いつも喜んでいなさい。

(テサロニケ人への手紙第一 5章16節)

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2021年5月8日

五月の近詠

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近詠のページを更新しました。

コロナ禍を言い訳にしたくはないのですが、なかなか納得のゆく作品が発表できず恥ずかしい限りです。

みのる庵の春の花たちはみな、ほぼ終焉を迎えました。いまは薔薇が咲き始め、紫陽花が蕾を膨らませつつあります。写真は日陰コーナーのユキノシタです。緊急事態宣言が延長となり気持ちが塞ぐばかりですね。みなさん大丈夫ですか。共有日記やひとこと、談話室でぜひ消息を教えてください。

5月度近詠

2021年5月7日

マーガレット

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最近、家内と二人で日課の散歩を楽しんでいます。

幼稚園の玄関前の花壇にマーガレットがびっしりと咲いていてとても綺麗でした。

児らの声園に弾けて五月来る みのる

2021年5月4日

コロナ禍でも上達できる

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昨年二月、新型コロナ流行の兆しの中、躊躇しながら園田競馬場吟行を強行しました。

以来一年三ヶ月、コロナは収束するどころか変異株となってさらに加速度的な広がりを見せています。吟行もなく句会もなくなった俳句結社はいよいよ活気を失い経営的にも苦難に立たされているようです。けれども、わが は、ネットで句会を継続することができているのでありがたいと思っています。

吟行にも制約のある中、句を詠み続けることは苦しいですが、メンバーの皆さんの熱心に後押しされて、私も何とか作句を続けれていて感謝です。そんな中めきめきと上達されている方もいらっしゃいます。

成績はどうでもよく楽しめればよい…という方もおられますが、やっぱり上達しなければ本物の愉しさにはであえません。つい最近、40歳代の方から無料添削の申込があり、その理由に「上手くなりたいから」と書かれていて驚きましたが、正直な本音だと思います。

私も初学の頃、「どうしたら早く上手になれるのだろう」と悩んで先生に手紙で相談したことがあります。

その返信にはただ一言、「継続は力」とだけ書いてありました。

そうなんです。とにかく休まずに作り続けることが何よりも上達の近道だということなんです。いま、ご自身の上達を実感されている方は、この日記を読みながら、「そうそう、そのとおり」と頷いておられるはずです。

2021年5月3日

Golden Week

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今年はせめて吟行だけでもと楽しみにしていたのですが、残念ながらコロナ自粛のGWですね。もったいないほどのお天気になって地団駄を踏みながら、退屈なので狭いお庭散歩で気を紛らわせています。


キリシマツツジです。

これも昨年植木屋さんの捨て苗コーナーで救済してきたものです。なかなか立派な株立苗でしたが長い間、麻布巻きの根鉢のまま転がっていたようで下枝がかなり枯れ込んで¥4,900円のボロボロの値札がついていましたが、千円の赤札がついていたので救済してきました。枯れ込んだ下枝を散髪して、しっかり腐葉土をすき込んで植えたので蘇生してくれることを祈っています。


だるま萩が新芽を揚げてきました。

特徴のあるねむり葉です。梅雨時まで放置してから50cmくらいに刈り込みます。そうするとたくさん分枝して秋には程よい高さでたくさん花を咲かせてくれます。


こちらは雑草のカタバミ。バードバスのほとりに勝手に生えて可憐な花を揚げています。

適当に抜いたりして管理しないと種が飛んで庭じゅうがカタバミだらけになります。

草花たちはコロナの心配しなくていいので羨ましいです。

ゴールデンウイーク狭庭も緑世界 みのる

2021年4月27日

タツナミソウ

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タツナミソウの花が庭のあちこちに咲いています。種がとんで勝手に増えていくのです。花の咲く姿が「立浪」に似ているのでこの名がついたそうです。白い色のもあって、そちらの方が浪の感じがします。

変異株のコロナ感染が拡大していてなかなか出口が見えないですね。ファイザーワクチン接種(神戸市75歳以上)の予約はとれたのですが、変異株にどこまで効果があるかは不明みたいです。

2021年4月15日

オンツツジ

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昨年の秋に植木屋さんの処分苗コーナーで100円で救済してきたオンツツジです。朝日に透けてとても綺麗です。

復活のオオデマリは、共有日記の方に貼りました。

共有日記

2021年4月9日

今日のみのる庵

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今日は孫の小学校入学式なのですが、今年は早々と桜が散ってしまって寂しいです。みのる庵は原種チューリップの花が終り、ヤマブキやツツジが咲き出しました。復活のオオデマリもほんのり白変しつつあります。スマホで撮った写真を貼っておきます。


はないかだ

はないかだは日照りを嫌うので半日陰に植えています。雌雄の株があって写真は雌です。葉っぱの真ん中に花をつけるのが楽しいです。


シロヤマブキ

みのる庵には、キバナヤマブキ(一重と八重)、シロバナヤマブキ、シロヤマブキが植わっています。シロヤマブキは正確にいうとヤマブキではなく、花弁と葉が山吹に似てるのでこの名がついたそうです。

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