日記一覧 日記ダイジェスト

2022年7月25日

暑中お見舞い

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猛暑が続きますね。四回目のワクチン接種すみましたか?

一週間ほど前から軽いメニエルが出て薬を飲んでいます。持病のようなもので、もともと三半規管が弱く年に一、二度はこの症状が現れます。

症状が出てからではお医者さんにも行けないので、かかりつけのお医者さんにお願いしてあらかじめ「ジフェニドール」という薬を貰っていて、早めに服用すれば数日で収まります。

日中はできるだけ外に出ないで、お庭の水遣りも日が落ちてからにするなど気をつけていたのですが、それでも軽い熱中症だったのかもと思います。みなさんも気をつけてくださいね。

今日も夕顔が二つ咲きそうです。

2022年6月16日

新・青畝俳句研究について

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秀句合評は結構エネルギーを使うので大変でしたがやり終えたあとの達成感や充実感は格別ですね。

当分はお休みするつもりでしたが、昨日の夜祈っていて素十俳句研究に引き続いて青畝俳句研究をすることで私達が信じる道を再確認出来るのではないかというインスピレーションが与えられました。

早速、手持ちの資料をあれこれチェックしました。その中に、『自選自解 阿波野青畝句集』(昭和43年初版発行)というのがあり、未熟な私の暗中模索のような鑑賞よりは作者自身の解説を答えとした学びが出来るので理想的だと考えました。

いつから再開するのかということについてはまだ決めかねています。前回のように一部のメンバーに偏ると負担になりかねませんのでどうしたら多くのメンバーにご協力いただけるかなと…

掲載されている作品は二百句です。「歩んだ道は」というタイトルの小文も載っているので、まずはそれを別記事に編集して事前に読んでいただけるようにしようと思います。

2022年6月6日

素十俳句研究終局を迎えて

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素十俳句の合評も残すところ10句になり辞世の句、絶句と続きます。

協力者の皆さんと一緒に素十俳句の合評を進めてきて作句理念として学ぶところも多かったですが、人間素十の生き様から俳句人としての信念や生き方を教えられたように思います。

正岡子規→高浜虚子と受け継がれた伝統俳句の道は、 昭和の四Sを分岐点としてそれぞれ異なる流れを築いてきました。 私の場合は青畝師との出会いによって今があるわけですが、初学の頃に素十俳句を勉強なさいと諭してくださった紫峡師とのご縁こそがみのる俳句の原点であり、いまさらながら神さまのみ心であったと確信しています。

合評の学びは、本物の俳句を知る上で何にも変えられない珠玉だと思うのですが、残念ながら参加者が一部のメンバーに偏り、義務感というメンタル的なご負担となった一面もあるかと思います。本当に申し訳ありませんでした。

私自身も少し疲れましたので素十俳句研究のあとの合評は少しお休みにして、あらたな使命と元気が与えられるまで祈って待ちたいと思います。 長くにわたってご協力くださったメンバーの皆様には心からの感謝とお礼を申し上げます。

2022年5月23日

正しい選句の学び

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毎日句会の投句数が増えてきて2句に絞るのが大変…という声がよく届きます。

もし、選句画面を見ながら2句を選んでいる…という方がいらっしゃるならそれはあまりに無謀です。何度も書いていますが正しい選句の学び方についてもう一度説明しておきましょう。

予選

  • もっとも基本的な約束は、『必ず清記を印刷して選ぶ』 ということです。
  • 清記は5句区切りに並んでいますから目安として1グループ(5句)から1句か2句選ぶようにします。
  • 予選した句の行頭に○印をつけましょう。10~15句くらいは選べるはずです。
  • 清記が印刷出来ない…という場合は、メモ用紙に予選を書き出せばいいのです。

絞り込み

  • 予選が終わったら絞り込みに移ります。
  • 予選の中から更に厳選して、5句くらいに絞り込みます。◯印の上に◯を書いて◎にします。
  • そして絞り込んだ5句から最終2句を決めて投票しましょう。
  • どれに決めたかが後でわかるように、赤で💮をつけておかれるといいでしょう。

復習

  • 互選結果やみのる選が発表されたら必ず復習をします。
  • 予選や絞り込みのデータが残っていることで効果的に復習することが出来ます。
  • 互選上位の句を予選しているかどうか、みのる選と自分の予選がどのくらい一致しているか…等々
  • みのる選の場合は、添削されている可能性もあるので投句控えとの照合も必要です。

正しい選句の学びを真面目に継続されたら、自分の選句力の成長ぶりにも気づくことができるはずです。

選句力が向上してくると自然に作句にも変化が出てきます。

よい句を詠むための学びや努力は必要なく、よい句を選ぶ訓練を続けることがよい句を詠むための秘訣なのです。勇気をだして「秀句合評」に参加されると更に効果的です。

2022年5月13日

毎日句会の活性化

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コロナ禍のせいではないと思うのですが昨年あたりから毎日句会のアクティビティーが落ちてきました。高齢を理由に毎日句会から毎週句会に拠点を変更される方もありました。

そこで今年に入って新しい参加者の受け入れに力点をおいて活動してきました。ようやくその努力が報われたのか、近頃はすっかりにぎやかになり嬉しい限りです。

コロナ自粛や介護などの事情で悶々としていたが毎日句会のおかげで日々の生活の希望と励みができて感謝!

というようなメールも頂いて、 を運営してきて本当に良かったと思います。

20年まえに諸事情で結社を離脱し紆余曲折しながら今日まで来ましたが、ホームページの運営という志を与えくださった神様に感謝するとともに、いつも背後にあって応援してくださったメンバーの皆様のご協力に心からお礼を申し上げます。

何よりも嬉しいのは、この活動を通してどんどん新しいご縁がうまれて利害のない本物の人間関係が広がっていくことです。グループ活動やコミュニティーというのは、互いに交流し励まし合うことで成長し、かけがえのない宝物になっていくのだと思います。

寡黙に選句投句をくりかえすだけの関わり方だけでは寂しいですしもったいないです。ひとこと日記を書く感覚でいいと思うので互いの消息を Slackや談話室に書いて交流をいたしましょう。

2022年4月29日

正しい添削の学び方について

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添削で学びながら上達していくには、正しい学び方を知る必要があります。

ごくたまにですが添削の学び方を誤解されている方がいますので説明しておきますね。

  1. 添削稿を送る
  2. 添削稿を受け取って注意事項などを読んで復習する
  3. 前回の復習を踏まえて作句し、また添削稿を送る

上記2と3の繰り返しによって学びが実を結んでいきます。

1回の添削で50句、100句でも構わないのですが、普通は、20句程度を1週間に1、2回のペースで繰り返し学ぶのが正しい学び方です。

先の添削の返信が届く前に次の添削を送ったり、1ヶ月分まとめて数十句を送る…という方がごくたまにおられますが、これでは上達は望めません。

俳句に限りませんが、楽に学ぶ…という方法はありません。日々努力して継続することが重要です。

2022年4月21日

秀句合評

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参加者は、何となく固定化してしまっているのですが、意外と多くの方が合評を読んでくださっているようです。「なるほど…」「教えられた…」などの発見が得られたら、ぜひ感想をお寄せください。

その日の句のタイトルの右に「Feedback」のアイコンがあります。このアイコンをクリックしていただくと当該記事への感想を書くことができます。 書いてくださった感想は、「読者の声」としてまた記事にまとめたいと思います。

難しく考えず短いコメントで構いません。読者の皆様からの応援のメッセージが参加者の励みになりますので、ぜひご協力ください。

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