いつも喜んでいなさい。

(テサロニケ人への手紙第一 5章16節)

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2021年6月16日

アガパンサス

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数年前の落穂句会吟行で市の池公園へ行ったときに、休憩所を兼ねた管理棟にアガパンサスの余り苗が破格で売られていました。アガパンは繁殖力が強いので増えすぎたのを間引いたものではないかと思います。

みのる庵の庭は余生を楽しみのために定年を機にリニューアルしたのですが、草花のたぐいは、手遊びで植えています。名草、醜草あわせて100種以上あると思います。

吟行で摘んできた野生のものも植えたりします。場所や土質が適合すれば元気に育ち、増えますが、そうでない場合はいつの間にか消えてしまいます。俳句を初めたころは、「これ何?」と家内に教えを乞うていたのですが、いまでは私が先生です(^o^)

2021年6月15日

あぢさゐ

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雨上がりの日曜日の朝に撮影したものです。

やっぱり紫陽花は雨が似合います。わが家の紫陽花はなぜが青が多く、土質の関係なのだと思います。

6月8日に二回目のワクチン接種を終えました。接種日の夜から翌日は37度程度の熱が出て身体がだるく、軽い下痢症状もありました。3日目以降は普通に戻りましたが、なんとなく気だるい感じが週末までつづき、1週間立ってようやく回復したようです。ワクチン接種の副反応は個人差があるようです。

2021年6月2日

俳句は挨拶

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芭蕉の時代から、俳句は挨拶を第一にして作られる物でした。長文の慰めや励ましよりもたった十七文字の俳句のほうが遥かに心に響くという体験をされたことはないでしょうか。

やどりせむあかざの杖となる日まで 芭蕉

揚句は、貞享5年岐阜の妙照寺の僧、己百(きはく)亭に逗留した芭蕉が、あまりに気持ちのいいもてなしに庭に生えているアカザが成長して杖に出来るくらいまで長く滞在したいものだと詠んだ挨拶句です。芭蕉を招いた庵主にとってどれほど嬉しかったでしょう。

また、須磨浦公園には、有名な子規虚子師弟句碑があります。

ことづてよ須磨の浦わに晝寝すと 子規
月を思い人を思ひて須磨にあり  虚子

子規の句は、療養中の子規を見舞った虚子の東帰に際して弟子たちにと託された挨拶句、虚子の句は、子規50年忌に詠まれたもので天国の師への思いを詠んだ挨拶句である。

俳句を理解できない相手に挨拶句に贈っても何の価値もないが、俳人同士であれば以心伝心とてもこころあたたまるものとなる。暑中見舞いや寒中見舞いに存問の一句を添えるという風流を是非味わってほしいです。

2021年5月30日

あぢさゐ

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萌黄色であった紫陽花の毬が日増しに色づきはじめました。

みのる庵には5種類ほどの紫陽花を植えてあるのですが、どちらかというと酸性土壌なので赤いのを植えていてもいつの間にか青くなっていくようです。でもアナベルだけは、土壌のPHの影響を受けることなく毎年白い花を見せてくれています。

あぢさゐの藍深めゆく日数かな みのる

2021年5月27日

Footer Navication

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ゴスペル俳句は、管理人の私も迷子になるくらいに数多くのページがあるのですが、表通りしか歩いておられない方のために裏通り?をご紹介しておきます。談話室にもとこさんが書いてくださったように、暇なときの時間つぶしになるかと(^o^)

TOPページをスクロールして一番下の奈落まで降りると Footer Navication というところがあります。Footer Navicationはカテゴリ別にグループ化されています。

GH保管書庫については先にご紹介しましたが、Aboutグループにある CatLink(キャットリンク)はカテゴリ別リンクを表示させる機能です。最近メンテナンスをサボっているので落ちこぼれもありますが、カテゴリ別にページを探すには便利です。

SNSやブログも数多く書いていますが、メインサイトへ勧誘する宣伝のためです。お暇なときに裏通りをネットサーフして感想をFeedBackしてくださると励みになります。

TOPページの左上の ロゴをクリックすると 更新情報のページを表示させていましたが、今回 Footer Navicationへジャンプするように変更しました。更新情報は、What's New ボタンから見ることができます。TOPページ外のその他のページの場合は、ロゴをクリックするとTOPページに戻る仕様です。

多くのメンバーがたか子句集への感想を寄せてくださり感謝です。将来は自分も…と触発された方もあると思います。

句集に載せる作品は300句くらいにしたほうが良いと思います。これまでの作品から厳選に厳選を重ねて絞り込むほど価値ある句集になります。目安としてはみのる選が500句超位になったら、そこから絞り込んんで句集に纏めるというのが基本になります。

みのる選の数がどのくらいあるのかを調べるのは簡単です。各句会のみのる選のページにアクセスして「検索」ボタンを押し、検索キーワードにあなたの俳号を入力して検索ボタンを押してください。

2021年5月26日

たか子句集上梓

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古谷たか子さんの句集が完成しましたので、書庫に保存しました。

古谷たか子句集(PDF)

上記リンクをクリックするとPDFが画面表示されるのですが、PDF閲覧アプリが関連付けられていない環境ではファイルが開けないでダウンロードになるかも知れません。

ぜひお読みいいただいて、たか子さんに祝福のメール(または談話室へコメント)を送ってください。

結社などでは、上梓された作者から句集を贈呈される場合があります。その場合、5句ほど好きな句を抜き出し、その感想を添えてお礼とお祝いの返信をするというのが一般的な習慣です。

GHの場合は、個人出版ですのでメンバーに贈呈するということはありませんが、句集を読んで感想やお祝いのコメントを送るという行為は習慣づけられたらと願っています。

GHの書庫には、これまで完成した仲間の句集のデータが保管されています。小路紫峡師の第一句集「風の翼」、波出石品女さんの句集「ナナカマド」の複製版もありますので、ぜひ勉強に使ってください。仲間の句集を読んでその感想を作者あてにコメントしてあげるとどちらも幸せになれます。

保管書庫

2021年5月24日

力石俳句の募集について

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高島教授から下記内容のメールをいただいています。

コロナ禍で吟行もままならない状況下ではありますが、ご協力よろしくお願いいいたします。

ケーブルテレビにて力石が取り上げられました。
暇がありましたら下記をクリックしてご覧ください。
会員の皆様にもご覧いただければ幸いです。
現在「力石を詠む(十一)」に取り掛かっております。
あらためて、やまだ様を始めお仲間の皆様から力石に関する俳句をご提供頂けるようお願い致します。
提供いただける場合、作品に吟詠地がございましたら並記をお願いいたします。
作品を提供いただいた方には出版物を謹呈させていただきますので
御住所も御教示頂けるようお願い致します。住所などは他に使用することはありません。

〒519-0211 三重県亀山市川崎町3075-3 高島愼助〈元四日市大学教授〉
携帯電話(090-9901-3484) FAX(0595-85-8113)
E-mail  takashim@za.ztv.ne.jp  
「日本の力石研究」 URL http://www.za.ztv.ne.jp/takashim 
ブログ「ご存じですか力石」 https:kawasaki0607.blog.fc2.com/
四日市のケーブルテレビにて三重郡菰野町の力石が取り上げられました。
https://youtu.be/oF_LhL5pZ2s
〈出版物・全て岩田書院〉
①三重の力石(第2版)②播磨の力石(第2版)③大阪の力石(第2版)④東京の力石
⑤奈良・和歌山の力石(第2版)⑥京都・滋賀の力石(第2版))⑦岐阜の力石
⑧長野の力石(第2版)⑨神奈川の力石(第2版)⑩四国の力石⑪さいたま市の力石
⑫北海道・東北の力石⑬千葉の力石⑭埼玉の力石⑮兵庫の力石⑯新潟の力石⑰山陽の力石
⑱富山の力石⑲福井の力石(第2版)⑳石川の力石(第2版)㉑茨城・栃木の力石
㉒群馬・山梨の力石㉓山陰の力石㉔九州・沖縄の力石㉕静岡の力石㉖愛媛の力石
㉗愛知の力石㉘新発見・力石㉙石に挑んだ男達㉚力石(ちからいし)㉛~㊵力石を詠む(一~十)

〈力石に関する資料〉
これまで著者が所蔵していた力石に関する資料
「四十七都道府県の教育委員会、文化財保護審議委員会、老人会、自治会からの力石情報」
「各自治体および個人による力石掲載報告書」
「力持ちに関わる番付・引札・資料」
「著者による力石に関する著書・論文・報告書」などは三重県総合博物館に収蔵されました。

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