いつも喜んでいなさい。

(テサロニケ人への手紙第一 5章16節)

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2021年10月15日

みんなのプロフィール

GHの開設初期のころ、「みんなのプロフィール」というシステムがありました。

登録会員の居住区域や趣味など簡単な個人情報を登録するだけでプロフィールの機能を使ってメールアドレスを公開することなくメール公開ができるというものでした。プロフィールを通してのご縁がきっかけでメール文通を始めたり、一緒に吟行に行かれたりという親しい仲になられたメンバーもおられました。

あのプロフィールのシステムをもう一度…という声もあり、検索してみたのですが残念ながら配布終了になっていました。それに近いものをと探していて見つけたのが だったのです。

幸い新しい地方会員のメンバーも登録してくださり、楽しいコミュニティーが生まれつつあるのでとても嬉しいです。将来的には会員登録時にSlackにも登録していただくことを必須条件にしようかと考えていますが、いまは現メンバーの対応を様子見している状態です。

高齢化と共に新しい仕組みに挑戦することが億劫になることは、私自身も例外ではありません。お試し運営をしてみて反応がいまいちならすぐに止めようかとも考えていましたが、予想以上の方が活用してくださるようになったので勇気をいただきました。

もしまだ、躊躇しておられる方がいらっしゃったら、ぜひ思い切って挑戦してください。躓かれても私が100%バックアップします。

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2021年10月12日

11月から定例句会再開

花壇に植えているだるま萩が見頃になりました。萩の寺へ吟行されたメンバーが素敵な句を量産されてとても刺激を受けました。

コロナ禍を言い訳にしてついつい臆病になりどこにも出かけない日々が習慣になっていました。そろそろ勇気をださないと行けないですね。吟行だけして後日ネット句会という方法を検討していましたが、いまいち満足が得られそうになく、英断して

11月16日(火)の夙川公民館を予約しました。

プレラはみな予約済みでした。とりあえず句会場は抑えたのですが、午前中の吟行どこにしますかね。ご希望があれば談話室、Slackに書いてください。

GH-Slackは11名になり、かなり賑わっています。「共有日記+ひとこと」みたいな機能ですが気軽に投稿できるのでみなさんチャット感覚で活用してくださっています。LINEのグループよりは使いやすい感じがしています。

2021年10月9日

匕首の月

昨日は日が落ちてからの散歩になりましたが残照の空に匕首(ひしゅ)の月を見つけて感動しました。

俳句では、三日月という言い方の他に「匕首の月」という使い方もします。つまり匕首(あいくち)のように尖って反っているお月さまのことです。

残照へ投げ入れしごと匕首の月 みのる

がいい感じに機能し始めました。現在メンバーは4名(豊実、せいじ、紫陽花、みのる)です。チャット感覚で読み書きできてとても快適です。 みなさんのご協力がいただければ、現在活動している「ひとこと、共有日記、イベント情報、秀句合評、談話室」等々の機能が全てSlackに統合できるかも知れません。

LINEに似た機能も併せもちますが、LINEグループへ発信するときのような気遣いが要らないのでより気軽におしゃべりできます。寡黙がちで秋愁なコロナ禍の毎日をSlackで発散しましょう。GHの活性化にもなるのでご協力よろしくお願いします。

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2021年10月8日

秋明菊

お庭の秋明菊が咲き始めました。最近は園芸種としてピンクや赤系統のもあるようですが、我が家では原種の白系です。蕾もたくさんついているのでこれから暫くは咲き継いで楽しませてくれるでしょう。

2021年10月7日

Slackについて

俳句は座の文学と言われ、一人でことば遊びを楽しむのではなく感動を共有しあったり、互いにおしゃべりすることつまりコミュニケーションツールの一つなのです。

コロナ禍になってからは、みんなで一緒に吟行したり句会をしたりという俳句本来の楽しみ方ができなくなりました。 の場合、インターネット句会が続けられるだけでも幸いなことですが、最も大切なコミュニティーが機能しづらく単に成績を競うだけの俳句ゲームと化していることはとても残念です。

オフライン句会の場合、誰ともおしゃべりすることなく無言で帰る人はいないでしょう。少なくとも消息の挨拶ぐらいはするはずです。インターネット句会であってもそうした触れ合いを実現させたいと切に祈っています。

そこで新しいコミュニティーの場として を開設しました。コロナ禍と付き合いながら座の文学を楽しむための工夫です。ぜひご協力ください。

GH-Slackの案内ページを見る

2021年10月6日

生かされている


刈り取った稲束で憩うカエルさん

稲刈り機が前進すると小さな青カエルやバッタが大慌てで四散していきます。稲を掛け終えて広々と空が展けた刈田には、お疲れさんとばかりに赤とんぼが群れ始めます。心地よい疲労感と共に「明日も頑張るぞ!」という気持ちが湧いてきて幸せな気分でした。

稲刈りは大変な重労働でしたが、健気な小動物や野草とのふれあいを通して、老骨ながら私達もまた生かされているのだという実感を覚えます。まさに福音です。家内はヘクソカズラの長い蔓を集めてきていました。ドライにしてリースを作るのだそうです。


散歩公園の秋夕焼

昨日の夕方は素敵な夕焼けになったので家内と一緒に散歩にでかけました。棚雲を茜に染めた秋の夕空には郷愁がありますね。

2021年10月5日

稲刈り帰省

緊急事態宣言明けの2日、丸2年ぶりに家内の郷の広島へ帰省しました。写真のような田んぼが3枚あったのですが一枚は宅地に変わり今は2枚だけですがそれでも大阪から駆けつける妹夫婦と私達、そして実家を守る弟夫婦の6人がかりで稲を刈り、稲架かけするのに丸2日はかかります。

周辺はみなコンバインに代りましたが、実家では老骨に鞭打って天日干しにこだわっています。美味しさが全然違うからです。供出するほどの収穫はなく、3家族のほかに子どもたちにも少し分けていただきます。ブリキ作りのおおきな缶に籾のまま保存し、食べる分だけその都度精米していただくのでいつも瑞々しい甘さがあり美味しくいただけます。

土曜日の午後、日曜の終日、月曜日の午前中と作業したのですが3日とも雲ひとつない好天で作業効率は良かったのですが暑くてバテました。年々足腰の弱体化を実感します。振り返れば結婚以来反世紀つづいてきた年中行事です。

稲掛くるわれに励めと赤とんぼ みのる

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