新しい歌を主に向かってうたえ。

(詩篇 96篇1節)

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2020年4月4日

コロナ自粛期間を活用して鑑賞力を養いましょう


毎日コロナウイルスの暗いニュースばかりで塞ぎますね。でもトンネルには必ず出口があると信じて忍耐しましょう。吟行句会はできなくてもGHにはWEB句会があるから幸せだと思います。私も昨日から毎日句会にも参加しています。テレビ俳句が多いですけれど…(^^)

俳句は鑑賞力の裏返しが作句力だと言われます。まぐれで秀作を詠むことはできますが基本的には鑑賞力を超えた作品は詠めないからです。その意味では青畝俳句の合評は極めて有効な学びだと思うのです。ぜひ勇気をだして参加してください。

今回のテキストは、森田峠師好みの抽出でやや偏りを感じますが青畝師の作品だからと必要以上に深読みする必要はありません。言葉はときに古風で難しいものもありますが作意は極めてシンプルで幼子のような純粋さを忘れないようにと諭されているような気がしています。

鑑賞の基本は、まず季語(季感)を特定しその季語が作品の中でどのように働いているのかを考察します。次にそこを起点として連想を広げ作者の思いを感じとるのです。基本のプロセスを端折っていきなり直訳しようとすると焦点が絞れず自信のない鑑賞に終わりがちです。

このような基本が身についてくると句会での選も変わってきます。言い回しや言葉に惑わされないで季語が生きているかどうかを見極めることが大切だということですね。

2020年3月31日

4月7日の定例吟行は中止します


志村けんさんが亡くなれたというニュースに動揺しています。東京都の異常な感染者情況等も併せ考えると吟行だけなら大丈夫かもという考えも甘いような気がしてきました。

移動するのに電車バスの利用は避けられませんので全くリスクがないとはいいきれません。残念ですが7日の廣田神社吟行は中止します。ぜひ行ってみたいと思っていたので昨日は曖昧な内容の日記を書いてしまいましたが、

「あなたが中途半端だとみなさんが悩まれるでしょう」

と家人の猛反対を受けました。そのとおりだと思いましたので急遽訂正しました。ご迷惑ご心配をおかけして本当にごめんなさい。吟行WEB句会は予定通り実施しますので近隣や散歩で詠まれた当季雑詠句を投句してください。

2020年3月26日

合評Q&A掲示板


合評Q&Aのために簡単な一行掲示板を作りました。

合評Q&A 

どんなことでも気軽に質問してください。感想などを書いてくださってもうれしいですね。質問への返答はわかる人が教えてあげてください。Q&Aに限らず合評参加者のふれあいの場としてもご活用ください。

2020年3月23日

青畝俳句合評の解


発題後おおよそ1週間が過ぎたらみのる解を発表するようにしています。森田峠師の記事を参考にして短くまとめて書いています。

解を読むとなるほどと納得しますが、読むだけでは効果は少なく自分なりに調べて解釈してみたあとで最後に解を読んで復習する…というプロセスが大事なのです。

自信がなくても勇気を持って合評に参加してください。1年間頑張られたら必ず何かが変わってきます。今のところ素秀さんが孤軍奮闘ですが多くの方が参加してくださったら更に良い学びになります。難しく考えずに気軽に投稿してご協力ください。

2020年3月22日

野良猫撃退器を購入


野良猫が庭に入り込んで花壇を荒らすのでAmazonで撃退器を買いました。

太陽光充電式になっており赤外線センサーが対象物を検知するとLEDフラッシュライトで威嚇し、かつ動物が嫌がる超音波を発するという代物です。超音波は学習効果に対応するためにいろいろ変化するという優れものなんですが人間の耳には聞こえないので本当にそうなのかは確認できません。気休め程度かもしれないのですが効果があると嬉しいです。

LECDDL 猫よけ 動物撃退器

2020年3月17日

アンケートの結果


吟行WEB句会のアンケートにご協力いただき感謝します。3日間という仕様ですので一応締め切らせていただきました。

アンケート結果

投句数は7句でOKというご意見が多かったので当面はこの条件で進めます。ただ5句に減らしてほしいというご意見もありました。もともと7句に縛られるルールではありませんので、ご自分のペースで5句投句、5句選で参加してくださっても構いません。

吟行時の後日句会として開催する場合は、間を開けないで開催してほしいというご要望も4票ありました。確かに月末開催の吟行の場合、翌月のWEB句会(10日~15日)まで待たされるのはちょっと緊張感に欠けますね。しばらく様子を見ながら今後の課題としておきます。

選句期間の5日は確かに長いかもしれません。スマホが普及して旅行先からでも選句することもできるので3日に変更しても大丈夫と思いますが、こちらもしばらく様子見とします。

2020年3月16日

青畝俳句合評


ホームページから自由に投稿して参加できる合評システムを作りました。合評の投稿は掲示板を使います。ショートコメントを数回に分けて何度でも投稿できますからチャット感覚で進めてください。

  • ○○というのは□□のことでしょうか?
  • そうではなくて◎◎のような気がしますが…
  • わたしは、。。。だと思います。
  • こんなふうにも受けとれますよね。

という感じでもいいのです。スマホからでも投稿できるようにしましたのでぜひご協力ください。

青畝俳句合評 合評掲示板

今日からスタートして1年間(365日)かけて一日一句づつ鑑賞していきます。合評記事の受付は掲載日から約1周間とします。投稿していただた記事は、投稿掲示板に即反映されます。文体等を統一するために編集させていただいたうえで合評ページに転記します。

掲載作品は、「かつらぎ」主宰であられた故森田峠師著の「青畝俳句365日」から転載していきます。少し難しい作品もありますがよい学びになりますのでこぞってご参加ください。

著書には峠師の鑑賞文が載っています。結論としてそのまま引用することはできませんが、ヒントになる箇所はみのるの後述として載せていく予定です。

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