2023年10月
目次
(うれすじはだんちさいずのふくのささ)
みのる作品の合評はこれが最後です。ご協力を感謝します。年内はお休みとし新年から新しい企画を考える予定です。
(ふくざさをさげてたちぐひそばすする)
- 合評
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(ぱちんこやふきやうしらずよはつえびす)
- 合評
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(みこふたりひよくのまひやはつかぐら)
- 合評
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(はつだよりいつぴつせんににさんぎやう)
- 合評
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膝撫ぜて満を待す手や歌がるた コメントを書く
(ひざなぜてまんをじすてやうたがるた)
- 合評
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(きつちやうのたいふくみみにふれにけり)
- 合評
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冬日しりぞきしベンチに我孤独 コメントを書く
(ふゆひしりぞきしベンチにわれこどく)
- 合評
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(ぜつとうにせんてんせむとふところで)
- 合評
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(はづくろひよねんなくはとかみむかへ)
- 合評
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(やまをもるくろうばなしやくすりぐひ)
- 合評
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息を継ぐ間もあらばこそ鳰潜く コメントを書く
(いきをつぐまもあらばこそにほかづく)
- 合評
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(ふゆなばたしんかのさらちらしきかな)
- 合評
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土に帰す花ひひらぎのこぼれかな コメントを書く
(つちにきすはなひひらぎのこぼれかな)
- 合評
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(ろのほこりてんじやうゆうえいしておちず)
- 合評
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(へきてんにせんじゆひろげしかれきかな)
- 合評
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(ほうれつのカメラにかづくかもとほし)
カメラに凝りだすと最初は何でもいいから撮りたい…から始まりますが、やがてひとつの被写体に絞ってよりふかく掘り下げて撮りたいと思うようになります。鉄道を専門に撮る人たちのことを「撮り鉄(とりてつ)」といいますが、野鳥専門の「撮り鳥(とりとり)」という人たちもいます。潜った水鳥が水面に浮かぶ瞬間はとても写真になるので、昆陽池あたりの池塘には大砲のような超望遠レンズをつけて狙いを定めるのです。なかでも被写体の鳥の目がカメラ目線になるのが最高だと言われるので、何度も何度も挑戦するのです。
- 合評
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(さざなみをさばしりてかもたちにけり)
鴨はおしりが重いので着水するときも「ざぶん!」という感じで水飛沫が上がります。
大き尻ざぶんと鴨の着水す 青畝
逆に翔びたつときもおしりが重いので一瞬で離水できずにしばらく水面を助走するようにとびたちます。この鴨の特徴を理解していないと鶴でも白鳥でも川鵜でも同じということになり季語が動きます。
- 合評
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