みのるの日記

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あなたの道を主にゆだねよ。
主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。

(詩篇 37篇5節)

2017年11月18日

LINEBLOG


スマホから投稿できるLINEBLOGが楽しくて、頑張って毎日二稿投稿しています。

写真と俳句とを添えたエッセイ風の記事が、一番読者に喜んでもらえるみたいなので頑張っていますが、やはり、毎日二句詠むというのはしんどくて、今更ながら毎日句会を応援してくださるGHメンバーのみなさまのご協力に敬服します(^o^)

GH普及活動として宣伝のために…という言い訳をしていますが、このままずっと継続できるどうかは自信ありません。そのうちに一日一句になり、やがて週一、月一になるかもしれませんが、できるだけ頑張ってみようと思います。

LINEBLOGは、パソコンのインターネット画面からも見ることはできますが、コメントは、スマホからでなければ投稿できません。スマホにLINEをインストールしてアカウントを開設した上で、LINEBLOGというアプリをインストールする必要があるのですが、簡単に自分のブログも開設できるので、ぜひ挑戦してみてください。

方丈の甍へ挿頭す照紅葉 みのる

2017年11月17日

石蕗日和


朝は冷え込みましたが、10時を過ぎてから小春日和の日差しが心地よく窓に差しています。

みのる庵の庭はいま、石蕗の花が真っ盛り。

特別に石蕗の花が好きということではないのですが、勝手に穂綿がとんで庭のあちこちに芽を出し、二年目には花を挙げはじめます。常緑で冬も葉が青々としているので、落葉樹がメインのみのる庵の庭には、冬の間の空疎感を補ってくれる名脇役なのです。

石蕗日和虻の翅音のハーモニー みのる

2017年11月15日

俳句の眼を養う


家内の実家(広島)から徒歩五分のところに俳誌ひいらぎの作家、波出石品女さんがいらっしゃるので、帰省して少し時間があるときは必ず存問しています。

おしゃべりの中でいろいろな青畝先生の逸話が聞けるからです。

過日もこんなお話を聞いてきました。

穏やかな吟行日和に恵まれたある日、同行されていた奥様に、『こんな句ができたよ』とお見せになられたそうです。その句には蝶々が詠まれていたようで、奥様が、

『蝶々なんかとんでいないでしょ』といわれたそうですが、つかさず青畝先生が、

『じぃ〜とよう見てみ、蝶々が飛んでいるように見えんか?』 とおっしゃたというのです。

静かに風景を眺めながら心を通わせておられた青畝先生には、楽しそうに蝶々が遊んでいる様子が眼裏に浮かんだのです。

俳句の目を養う…というのはこのことでしょうかね。

絵屏風のごと錦せる遠嶺かな みのる

2017年11月14日

虚子選青畝選紫峡選の違い


ややこしいタイトルですみません。

過日のHさんとのお話の中で、私の初学時代のことについていろいろとお喋りしましたので、そのことをコラムとしてまとめてみました。

日記に直接書こうかと思ったのですが、かなり長くなってしまったことと、WEBページに直書きするには、やや気の引ける箇所もあったので、PDFファイルにしてサーバーに保存することにしました。

興味のある方は、ダウンロードして読んでみてください。

2017年11月13日

こころの通う交わり


昨日は、かねてから約束していた俳友のHさんと落ち合うために広島緑化植物園を訪ねました。

快晴の紅葉日和に恵まれ、見晴らしのよいレストハウスでコーヒーを飲み、お菓子をつまみ、お昼にはおうどんを食べ、食後のデザートにあつあつの焼き芋を頬張り(食べてばっかりや…)ながら俳句談義にときのたつのも忘れました。

どうしたら上手になれるのか好成績が得られるのか、というようなことではなくて、何のために俳句をやるのか…ということについて延々と語り合いました。

所詮、結論のでる課題ではないのですが、とにかく『如何にしてエゴを捨てきれるか』という訓練ではないのかなという気がしています。

やがて制限時間となり、再会を約し握手を交わしてお別れしましたが、互いの思いをぶつけ合い、心を通い合わせることができた充足感に満たされて心地よい余韻を感じつつ帰路につきました。

広島東インターから神戸の名谷インターまで、山陽道経由で4時間のドライブ。

家内と交代で運転するので疲れることもなく、サービスエリアで肉まんを買って食べたり、錦繍の山並みをボーっと眺めたりしてリフレッシュしてきました。

元気出せ勇気出せよと紅葉燃ゆ みのる

2017年11月7日

LINEBLOG


すっかりご無沙汰してごめんなさい。

家内の実家(広島)の稲刈りがなかなか実施できずに落ち着きませんでした。

田んぼが乾くのを待っていたらいつになるかわからないので、手刈りする覚悟を決めて決行。泥田と悪戦苦闘の三日間でしたが何とか終わりました。

みなさんにもご心配いただき励ましていただいてありがとうございました。

さて、LINEBLOGを初めてみることにしました。

みのるの日記は、どうしても何をどう書こうかと構えてしまいますし、Twitterには文字数制限があるため中途半端でした。LINEBLOGは、スマホのみからの操作という制約はありますが、機能や操作がシンプルでSNSのように使えるので、吟行などの出先からでも気軽に投稿できるのが魅力です。

※その他のSNSは以下のような使い分けをしています。

俳句ネタは、みのるの日記に書けばいいことなので、「みのるのブログ」は、廃止しました。

2017年10月19日

柘榴


家内のお友達の方が、観賞用にとお庭になった柘榴をもってきてくださいました。大きいです。

句材にと熟れし柘榴を惜しげなく みのる

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