2020年4月の日記

2020年4月30日

毎日句会への紹介


WEB句会のアンケートもいまひとつ反応が少なく迷っていましたが、コロナ自粛もすくなくとも5月末まで延びそうですので家籠りでストレスを溜めておられる俳句仲間にも毎日句会の参加を認めようと思います。参加資格のルールを見直しましたのでチェックしてください。

毎日句会のご案内

変更したのは下記の項目です。

  • 会員からの紹介があり、みのるが認めた方
  • 一年以上の俳句経験があり、みのるが認めた方

GH会員のご友人などで該当される方がいらしたらお勧めしてみてください。

2020年4月29日

毎日俳句を詠む楽しさ・苦しさ


コロナ自粛が始まってから、頑張って毎日句会に投句しています。先に選を済まさないと投句できない仕組み上、みのる自身の投句は控えていたのですが裏技を使って投句しています(^^)

ひいらぎ時代から吟行に出かけないと句が詠めない体質になっていましたので、自由に出かけることができない今は毎日が苦吟です。それと同時にメンバーのみなさがほんとうにタフに投句を続けておられる姿勢にも感動しました。

いまはテレビを見たりしながら過去の記憶から感興を見つけて詠むという毎日です。どんなふうにしているかというと、袋回しと同じようにまず自分でその日の季題を2つ決めます。つぎにその季題をキーワードにして過去の記憶を検索するというやり方です。

みなさんは、どんなふうに工夫しておられますか?

2020年4月28日

毎週WEB句会の試運転にご協力ください


システムが完成しましたので試運転中です。5月11日(月)から本格運用の予定です。それまでの2週は動作確認ですのでいろいろ試してみて気になる点があれば教えてください。句会システムが多くなりすぎて混乱しそうですが、アンケートのご意見なども参考にしながら勧めます。

毎週WEB句会 WEB句会アンケート

毎月開催で運用していた吟行WEB句会は、当初の目的通り日帰りでみなで吟行したときの後日句会専用として随時タイムリーに開催できるように改造します。毎日句会は、いわばGHの看板であり伝統ですのでこれまで通り運用します。ただ、プレバトなどのお陰で俳句に興味を持たれる方が多くなり潜在的に参加を希望される方が増えてきています。そこで22日の日記にも書いたようにもう少し敷居を低くしようと思います。コロナ自粛が長引きそうな状況の中、GHの運用が少しでも慰めになればと考えました。

2020年4月22日

毎週句会構想


吟行WEB句会の影響かもしれないですが最近毎日句会に活気が無くなってきました。コロナ自粛が長期になる可能性もありますので、少し流れを変えるべく新しい構想を練っていて「毎週句会」を思いつきました。

これは毎日句会の毎週版で、月曜日ー土曜日の6日間で選句投句を受付し毎日曜日に互選結果が出るという構想です。日曜日は投句選句ともお休みにします。投句選句とも5句を考えています。みのる選も日曜日に発表します。

今週投句した作品を翌週に選句するという仕組みなりますので、互選結果は2週間後ということになります。少し間延び感がありますが、現行の吟行WEB句会と大きく変わらないと思います。おおよそ月4回の開催になりますが、コロナ自粛がなくなり吟行が可能になれば、特定の週は吟行後日句会という形をとることもできます。

新しいシステムがうまく動き出せれば、大部分のメンバーはそちらへ移行される可能性が高いでしょう。そうなると毎日句会の方はますます活気がなくなることが予想されますので、もう少しゆるい参加資格(フリーにはしません)にしてメンバー以外の方へも門戸を開こうと思います。

モラルを守るために簡単な審査をしたうえで管理人が参加を認める…という仕組みにします。情況によっては1句投句になるかもしれません。みのる選の負担次第ですが、できれば経験豊富なメンバー数人に協力を頂いて選を託せないかなと密かに願っています。

兼題WEB句会は趣旨が違うので残しますが、現行の吟行WEB句会はシステム的にも不安定なので廃止とし、新しい毎週句会がその名前だけを継承することになります。明日からシステムの構築にかかり5月GWまでには試運転できるようにしたいと考えていますが、この構想についての賛否やご意見をお寄せください。談話室、Feedback、email、LINEなど何でも構いません。

2020年4月21日

コロナ自粛


長男が住んでいる明石市もついに保育園、学童保育がお休みになり孫二人を爺婆が預かることになりました。長期戦になることを考えて私達が預かるのは週2日、あと3日は両親が交代で休むかテレワークで対応するというパターンです。私達老人が過労で沈没しないように、またマンネリな生活で孫たちにストレスが溜まらないようにといろいろ考えてこのパターンに落ちつきました。

その影響でホームページの管理が渋滞していて申し訳ありません。青畝俳句合評はようやく今日追いつきました。吟行WEB句会のシステムの不具合対応もバタバタしていますが、安全に処理できそうなアルゴリズムを思いついたので試してみます。

GHメンバーの皆様は、このどうしようもない状況をどのように克服しておられますか?

吟行句会や定例句会など直接顔をあわせての句会ができないので寂しいですが、なんとかしてWEBで楽しむ方法がないかなと考えています。もしご要望等があれば検討しますので談話室に書いてください。消息なども書いてくださると安心です。

2020年4月8日

Zoomミーティング・インターネット吟行


メンバーが集ってインターネットでミーティングできるZoomミーティングというサービスがありかなり普及しています。導入も簡単なのでちょっと試してみようと思います。まず明日から1週間毎日15時から30分間の予定で体験テストをしてみますので興味のある方は挑戦してみてください。

基本カメラ機能付きパソコンで参加するのが便利ですがスマホやタブレットでも十分です。明日の15時に下記にアクセスして見てください。初めての場合はアプリのインストールを求められると思うのでインストールしてください。

使えるかどうかのテストだけなので「こんにちは、さようなら」で1分もあれば終わります。

Zoomミーティングは、1対1だと無料で時間無制限で使えるのですが、3人以上の場合は無料で使えるのは40分です。みなさんがうまく参加できそうならこれを使って句会ができないかなと考えています。

投句と選句はWEB句会システムで時間を決めて自動処理で行い、選句締切後にZoomミーティングを使って一句評と披講をやろうという試みですが、具体的なタイムテーブルは相談して決める予定です。取り急ぎはzoomミーティングを体験してみてください。

緊急事態宣言で自由吟行もままならない情況になってきました。仕方がないのでネットサーフィンしてWEB吟行をしてます。私が利用しているのは次のようなページです。

画像を見て詠む…というよりは、画像に触発されて記憶の引き出しにある過去の吟行シーンを引っ張り出す…というような感じで活用されるといいと思います。

2020年4月7日

5〜7月の吟行スケジュール確認


コロナウイルス対応もいよいよ究極の選択になりそうですね。一日も早くもとの平和な生活に戻ることを祈るばかりです。当面の吟行&句会について下記のようになっていますので、参加できそうな方は談話室へご返事ください。

  • 5月19日(火)定例句会:大井戸公園(薔薇)吟行、句会場は夙川公民館(予約済)
  • 5月29日(金)自由吟行:淡路島吟行(中止)
  • 6月9日(火)自由吟行:毛馬・城北公園(コロナ次第)、WEB句会
  • 6月16日(火)定例句会A案:谷崎純一郎記念館、句会場はプレラ403号室(仮予約済)
  • 6月23日(火)定例句会B案:谷崎純一郎記念館、句会場は記念館内の研修室
  • 7月10日(金)吟行句会:六甲ヴォーリズ六甲山荘(貸し切り)

5月19日の定例句会は夙川公民館を予約済みです。実施できるかどうかはコロナ自粛の情勢次第ですが微妙な時期と思います。

5月29日の淡路島吟行は現状では具体的な計画をしづらく来年へ持ち越しとします。

6月9日の毛馬・城北公園の菖蒲園吟行はコロナ次第です。

6月定例の谷崎純一郎記念館を予定していますが、A案とB案の2案がありますので皆さんのご意見をお聞きして決定します。16日(火)は記念館でイベントがあり研修室は借りれませんでした。翌週23日は大丈夫とのことで仮予約しています。16日のプレラも仮抑えしてありますが移動に時間がかかるのでみなさまの賛同が得られれば23日実施で考えたいので今週中にご都合を教えてください。

7月10日には、コロナ自粛も解除されていると思います。六甲ヴォーリズ六甲山荘で終日ゆっくり避暑しながら吟行句会を計画しました。参加費は3,500円(阪急六甲からのワンデーチケット、会場費、昼食代、コーヒー代)くらいの予定です。キャンセルはOKですので参加予定のみ4月中に教えてください。

2020年4月4日

コロナ自粛期間を活用して鑑賞力を養いましょう


毎日コロナウイルスの暗いニュースばかりで塞ぎますね。でもトンネルには必ず出口があると信じて忍耐しましょう。吟行句会はできなくてもGHにはWEB句会があるから幸せだと思います。私も昨日から毎日句会にも参加しています。テレビ俳句が多いですけれど…(^^)

俳句は鑑賞力の裏返しが作句力だと言われます。まぐれで秀作を詠むことはできますが基本的には鑑賞力を超えた作品は詠めないからです。その意味では青畝俳句の合評は極めて有効な学びだと思うのです。ぜひ勇気をだして参加してください。

今回のテキストは、森田峠師好みの抽出でやや偏りを感じますが青畝師の作品だからと必要以上に深読みする必要はありません。言葉はときに古風で難しいものもありますが作意は極めてシンプルで幼子のような純粋さを忘れないようにと諭されているような気がしています。

鑑賞の基本は、まず季語(季感)を特定しその季語が作品の中でどのように働いているのかを考察します。次にそこを起点として連想を広げ作者の思いを感じとるのです。基本のプロセスを端折っていきなり直訳しようとすると焦点が絞れず自信のない鑑賞に終わりがちです。

このような基本が身についてくると句会での選も変わってきます。言い回しや言葉に惑わされないで季語が生きているかどうかを見極めることが大切だということですね。

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