2020年3月の日記

2020年3月31日

4月7日の定例吟行は中止します


志村けんさんが亡くなれたというニュースに動揺しています。東京都の異常な感染者情況等も併せ考えると吟行だけなら大丈夫かもという考えも甘いような気がしてきました。

移動するのに電車バスの利用は避けられませんので全くリスクがないとはいいきれません。残念ですが7日の廣田神社吟行は中止します。ぜひ行ってみたいと思っていたので昨日は曖昧な内容の日記を書いてしまいましたが、

「あなたが中途半端だとみなさんが悩まれるでしょう」

と家人の猛反対を受けました。そのとおりだと思いましたので急遽訂正しました。ご迷惑ご心配をおかけして本当にごめんなさい。吟行WEB句会は予定通り実施しますので近隣や散歩で詠まれた当季雑詠句を投句してください。

2020年3月26日

合評Q&A掲示板


合評Q&Aのために簡単な一行掲示板を作りました。

合評Q&A 

どんなことでも気軽に質問してください。感想などを書いてくださってもうれしいですね。質問への返答はわかる人が教えてあげてください。Q&Aに限らず合評参加者のふれあいの場としてもご活用ください。

2020年3月23日

青畝俳句合評の解


発題後おおよそ1週間が過ぎたらみのる解を発表するようにしています。森田峠師の記事を参考にして短くまとめて書いています。

解を読むとなるほどと納得しますが、読むだけでは効果は少なく自分なりに調べて解釈してみたあとで最後に解を読んで復習する…というプロセスが大事なのです。

自信がなくても勇気を持って合評に参加してください。1年間頑張られたら必ず何かが変わってきます。今のところ素秀さんが孤軍奮闘ですが多くの方が参加してくださったら更に良い学びになります。難しく考えずに気軽に投稿してご協力ください。

2020年3月22日

野良猫撃退器を購入


野良猫が庭に入り込んで花壇を荒らすのでAmazonで撃退器を買いました。

太陽光充電式になっており赤外線センサーが対象物を検知するとLEDフラッシュライトで威嚇し、かつ動物が嫌がる超音波を発するという代物です。超音波は学習効果に対応するためにいろいろ変化するという優れものなんですが人間の耳には聞こえないので本当にそうなのかは確認できません。気休め程度かもしれないのですが効果があると嬉しいです。

LECDDL 猫よけ 動物撃退器

2020年3月17日

アンケートの結果


吟行WEB句会のアンケートにご協力いただき感謝します。3日間という仕様ですので一応締め切らせていただきました。

アンケート結果

投句数は7句でOKというご意見が多かったので当面はこの条件で進めます。ただ5句に減らしてほしいというご意見もありました。もともと7句に縛られるルールではありませんので、ご自分のペースで5句投句、5句選で参加してくださっても構いません。

吟行時の後日句会として開催する場合は、間を開けないで開催してほしいというご要望も4票ありました。確かに月末開催の吟行の場合、翌月のWEB句会(10日~15日)まで待たされるのはちょっと緊張感に欠けますね。しばらく様子を見ながら今後の課題としておきます。

選句期間の5日は確かに長いかもしれません。スマホが普及して旅行先からでも選句することもできるので3日に変更しても大丈夫と思いますが、こちらもしばらく様子見とします。

2020年3月16日

青畝俳句合評


ホームページから自由に投稿して参加できる合評システムを作りました。合評の投稿は掲示板を使います。ショートコメントを数回に分けて何度でも投稿できますからチャット感覚で進めてください。

  • ○○というのは□□のことでしょうか?
  • そうではなくて◎◎のような気がしますが…
  • わたしは、。。。だと思います。
  • こんなふうにも受けとれますよね。

という感じでもいいのです。スマホからでも投稿できるようにしましたのでぜひご協力ください。

青畝俳句合評 合評掲示板

今日からスタートして1年間(365日)かけて一日一句づつ鑑賞していきます。合評記事の受付は掲載日から約1周間とします。投稿していただた記事は、投稿掲示板に即反映されます。文体等を統一するために編集させていただいたうえで合評ページに転記します。

掲載作品は、「かつらぎ」主宰であられた故森田峠師著の「青畝俳句365日」から転載していきます。少し難しい作品もありますがよい学びになりますのでこぞってご参加ください。

著書には峠師の鑑賞文が載っています。結論としてそのまま引用することはできませんが、ヒントになる箇所はみのるの後述として載せていく予定です。

2020年3月14日

春蘭


うつぎさんのご主人から頂いた春蘭が今年も咲きました。


緑雲

なんと6つも蕾を挙げています。


こちらは大富貴という名前がついています。

頂いてからかれこれ4~5年になるでしょうか、全部で5鉢頂いたのですがこの2つだけが花を挙げました。

こちらは市の池公園近くの花舗で買った大株、これも買ってから4~5年ですが地植えしています。地植えの場合、土質や日当たり条件がうまく合わないといつとなく消えてしまうのですが、この株は元気で毎年10ほど花を挙げて楽しませてくれます。

2020年3月12日

ホームページメンテナンス


基本的には何も変わらないのですが、無料添削の依頼や毎日句会への参加などで勘違いして申し込まれる方が多いので誤解されそうな箇所を補足&修正しました。

無料添削 毎日句会

日記ページのナビケーションリンクにブログを追加しました。またTOPページの "コンタクト" にインスタグラムを追加しました。まだ何も発信していないのですがぼちぼちと…

みのるのブログ Instagram

今年は「やさしい俳句教室(合評会)」はお休みにしていますので、WEBで活動できる合評掲示板を検討しています。使いやすく且つスマホ対応にするために構想を練っているところです。

そのほかご要望等があれば遠慮なく談話室に書いてください。

2020年3月11日

吟行WEB句会システムの説明


おかげさまで無事システムの運用がスタートしました。運用後何点か修正しましたので説明しておきます。

イメージカラー

開催時期が重ならなように設定しましたので大丈夫と思いますが、システム自体は兼題WEB句会と全く同じですので勘違いが生じないようにイメージカラーを変えました。兼題WEB句会はグリーン、吟行WEB句会はブルーです。

投句修正機能

毎日句会、兼題WEB句会とも投句した端末(またはパソコン)でしか修正できない仕組みです。本来この機能は投稿者を判断するために、名前、メールアドレス、パスワードの情報が全て合致する必要があります。吟行WEB句会では異なる端末からでも修正できるように修正時に全てを入力する仕組みに変えてみました。

これにより目的は達成できたのですが、実際に運用してみるとまずい点が見つかりました。それは他の人が修正ボタンを押したときにもメールアドレスが見えてしまうということです。セキュリティーという点でこれは絶対に避けなければいけませんので、やむなく非表示に戻しました。

その他、お気づきの点や要望等があれば遠慮なくFeedbackしてください。

2020年3月9日

吟行WEB句会の運用開始について


システム試運転の結果、多くの不具合箇所が見つかりましたが何とか修正できました。懸案の自動リセットもバックグラウンドでのテストではうまく動きました。あとは明日10日の選句締切後、自動的に互選結果が表示されるかどうかの結果まちです。みなさまのご協力を感謝します。

明日の午前中の確認で問題なければ、試運転のデーターを削除して、午後からにでも正式運用に切り替えます。運用開始は談話室でアナウンスしますので正式運用の投稿はそのあとからにしてください。

修正点の中で兼題WEB句会でも採用できそうな箇所も多々ありましたので、正常に動くことが確認できたら兼題WEB句会システムのほうにも反映させます。

2020年3月7日

吟行WEB句会システムの問題点発覚



中山観音広場の裏山で見つけたツツジ

吟行WEB句会の試運転にご協力いただき感謝します。

実際に運用してみて小さなバグは修正で対応できたのですが新たに重要な問題点がみつかりました。いろいろ思考中ですが問題を解消するのに少し時間がかかるかもしれません。

その問題点というのは、句会システムのリセットタイミングをプログラム上で如何に判断させるかという点です。

毎日句会では「日付が変わったか」をチェックしてリセットさせます。兼題WEB句会は月末運用なので「月が変わったか」をチェックすることで判定できます。つまり、自動化のためには毎日の繰り返し、毎月の繰り返し、毎週の繰り返し…というような明確な条件が大事なのです。

吟行WEB句会の場合、選句締切の翌日(21日)をキーにしてリセットすればいいのですが、翌月の投句受付までの間に月が変わるのでその処理のためにかなり複雑なプログラミングが必要になることが分かりました。最近は老化のせいで昔のように柔軟にひらめかなくなり今はちょっと思考が固まっています。

しかたなく気分転換しながら閃くのを待っているところです\(^o^)

2020年3月6日

中山寺吟行


5月定例句会の会場はプレラが予約できなかったので夙川公民館を抑えました。3日にネット予約できていたので今日手続きしてきました。振込口座を設定して登録しておけば、ネットで予約し口座支払すれば当日処理のみで可能とのことでしたので検討します。

管理人のおじさんの話では、プレラ西宮も夙川公民館も3月31日まではコロナ対策で休館になっているそうで、4月の見通しもまだ不明だそうです。夙川堤の桜の蕾はかなり膨らんでいるように見えたので3月下旬には咲きそうです。

良いお天気だったので中山寺まで足を伸ばしましたが、さすがに暖冬の今年はすでに終盤という感じでした。予定通り17日に吟行していたら全く期待はずれだったかもしれないですね。奥の院まで行ってみようかと沢筋のみちを辿りましたが早足で歩いても30~40分かかると聞いて途中でやめました(^o^)

2020年3月5日

吟行WEB句会の運用について


TOPページから一度WEB句会のページにジャンプして、そこから兼題WEB句会か吟行WEB句会かを選べるようにしました。2アクションになるのでやや面倒ですがすぐに慣れていただけると思います。

WEB句会のページ

吟行WEB句会は、「吟行+後日WEB句会」という仕組みで運用するために構築したシステムですが、不定期な随時開催になると勘違いも多くなると思うので吟行予定の有無にかかわらず毎月開催することにしました。

"兼題で詠むのは少し抵抗がある…"

という方や地方在住のメンバーにも参加していただき易いのではと考えたからです。

吟行+当日句会もできるだけ計画したいと思います。その場合でも吟行WEB句会は休まず開催しますので、小グループや個人でミニ吟行された作品を投句してください。原則みのるも参加します。

ただ、吟行WEB句会を毎月開催することで毎日句会への参加者が減ることになるならこのシステムの運用を見直さないといけないかもわかりません。なぜなら毎日句会はGH運営の生命線だと考えているからです。二句投句が無理なら一句でも構いません。それも無理なら選句だけでもいいのです。

メンバーのみなさんがGHを大切に考えてくださるのなら毎日句会への参加を最優先に支えてくださることが私にとって一番嬉しいことです。

2020年3月3日

コロナウイルス収束までの定例句会について


なかなか光明の見えてこないコロナウイルス情勢に気が滅入りますね。安全宣言がでるのはまだまだ時間がかかるようですので、現状では部屋の中での句会は、自粛したほうが良さそうだと判断しました。

ただ感染経路の分析はかなり具体的になってきたようで、満員バスや電車などでの移動、密室での集会などはリスクが高いですが開放された野外は比較的安全とのことなので近場での吟行は、許されるのかなと思います。

そこで当面は各自または小グループで吟行して頂き互選はWEB句会方式で実施しようと思います。兼題WEB句会との折れ合いもあるので、とりあえず3月定例句会用として以下のような運用を考えてみました。皆様のご意見も汲みあげたうえで決定したいので談話室に書き込んでください。

  • 兼題WEB句会:毎月末の1週間(5句)。。。現行通り
  • 吟行WEB句会:毎月10日~15日投句受付(7句)、16日~20日選句受付(7句)。。。新システム
  • 混乱を避けるためシステムはそれぞれ別のものにします。

吟行WEB句会システムは、本来あらかじめ吟行地を決めて自由吟行して頂き、後日WEB句会で互選する…という目的のために考案したのですが、コロナの収束が見えるまでは実施は難しいので当面は吟行地は定めません。ただし原則として吟行句(当季雑詠)を投句してください。

4月7日の広田神社吟行までにはなんとか安全宣言がでるようにと祈っています。

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