2019年1月の日記

2019年1月16日

ホームページリクエスト


昨日はGH定例の初句会お疲れ様でした。特に普段と変わらないはずなのに西宮神社の左義長の火を囲みながら吟行しているとやはりリセットした気分になるものですね。

昨日の句会のあとでお二人のメンバーからGHホームページへの要望がありました。

一つはワンクリックでタイムリーな吟行情報が見つけられるようにしてほしい…ということでした。本来イベント情報がその役目なのですが確かにわかりにくいです。吟行情報だけに特化した新しいトピックページを作りたいと思います。

もう一つは最上段のナビゲーションバーがタブレットのときに意図しない動きになるとの報告でした。何かと使い勝手も悪いので今日改善して新しくしました。その関係で更新情報が乱れていますがお許しください。

新しいナビゲーションでは はTOPページリンクされ、ページタイトルの部分は親ページに戻るようにリンクしました。まだ未修正ページもあるので100%完成していませんが、例えば [毎日句会]関連の各ページ(投句、選句、互選結果、投句控…等々)は、ページタイトルをクリックすると毎日句会のTOPページに戻るという仕様になります。

他にも「此処が不便」「こんな機能がほしい」というご要望があれば遠慮なく教えて下さい。限りなく居心地の良いホームページにしたいと思います。

2019年1月14日

松明け


関東では7日が、関西では1月15日(小正月)がそれぞれ松明けとされています。どちらにしてもそろそろ気分一新して俳句モードにスイッチを入れなければと…。

明日はGHの初句会ですね。私は午前中「西宮神社」へ吟行する予定です。残念ながらお天気はやや下り坂のようで「GH日和」は期待薄ですがなんとか午前中はもってくれるといいですね。今年もGH定例句会の応援ご協力よろしくお願いいたしますす。

飽食の世の餅こげるどんどかな 小路紫峡

2019年1月7日

俳号について


俳句では通常、本名とはべつの俳号を使う方が多いです。私の場合は、本名の「實」ではなくひらがなの「みのる」を使っています。

みのるの先生であった小路紫峡師、阿波野青畝師も姓は本名ですが名前は俳号です。俳号を使うことで素の自分の殻を破って別人に変身して心を遊ばせることができます。上達が行き詰まって打開策を考えておられる方は思いきって俳号を変えて見られるのも一策です。

SNSなどでも本人の写真を載せないでキャラクターにしている人が多いです。本当はあまりコロコロと変えるものではないと思うのですが、私の場合はよく変えます。最近は、小トトロに変えました。吟行のときにも小トトロの視点で見るのです。案外不思議な発見がありますよ(^o^)

WEBサイト『ゴスペル俳句』の管理人。初心者の無料添削やインターネット句会を運営。仲間との吟行とミニプログラミングが好きなクリスチャン。

— やまだみのる (@gospelhaiku) 2018年10月15日

トトロには、大、中、小があるのをご存知でしたか?

2019年1月6日

初礼拝


今日は新年になってはじめての聖日礼拝でした。歳時記にでてくる季語としては初弥撒(はつみさ)ですね。神様はすでに新しい年の私達の進むべき道を準備してくださっているのでしょうね。期待しながら一日一日を過ごしたいと思います。

SSL化を機にホームページも少しリニューアルしました。一番見やすいのはタブレットだと思いますがみなさまの印象はいかがでしょうか? Google検索でもかなり上位でヒットするようになってきて訪問者も増えているようです。GHの活動もいつまで続けられるかはわかりませんが楽しく奉仕を続けたいと祈っています。

2019年1月4日

初句会


今日は落穂句会の初句会に出席し、いつもの吟行地「市の池公園」から歩いてすぐに鹿島神社があるので初詣吟行しました。

雲ひとつない真青な空が広がり風も吹かなかったのでとても気持ちの良い吟行日和でした。GHの初句会は15日ですね。この日もお天気に恵まれて元気に御慶を交わすことができるようにお祈りしています。

手を翳しては膝撫づる宮焚火 みのる

2019年1月3日

中国製のタブレット


自分へのお年玉として新しいタブレットを買いました(^o^)

左からメイン機のMacbook15インチ、スマホ(HUAWEI nova lite2)、タブレット(HUAWEI MediaPad M3 Lite)です。後方に見えているのはMac用の外部モニターです。

初代のiPad miniも持っているのですが、OSのバージョンが古いため最新のアプリがインストールできなかったりするのでAndroidのタブレットを買いました。スマホと同じメーカーで年末にニュースになったHUAWEI社製です。iPadの画面サイズとは微妙に違うことに初めて気づきました。

GHのホームページは、どんな端末で見ても最適に表示されるように工夫しています。コンピューターオタクのコレクションだと笑われそうですが、GHのページが実際にどのように表示されるのかを確認するためにもそれぞれの端末環境が必要なのです。

でもスマホやタブレットもメーカーによって多種雑多でそれぞれ微妙に画面サイズも違うのでその全てを確認することはできません。なので 此処がおかしいよ…というレポートを寄せてくださると大いに助かりますし、「私は※※端末で見てるけどちゃんと見えてるよ」というレポートも安心します。

2019年1月2日

年間聖句


今年の私の年間聖句は、主に向かって新しい歌をうたえ。(詩篇96:1)です。

聖書が言う歌というのは喜びに満ちあふれた賛美と祈りを意味します。「新しい歌」というのは「新しく作られた歌」という意味ではありません。私たちのために私たちのうちになされる神様の奇しいわざを発見するとき、あるいは私たち自身の内なるものが日々新たにされるとき、そこに「新しい歌」が生まれます。つまり「新しい歌」は神様から授けられるものなのです。

私は、感動もまた神様から授かるメッセージであり、俳句はその応答としての賛美だと考えています。新しい歌を詠むためには、決して傲慢にならず常に謙虚に対象物と向き合い、日々希望に満ちた「心の新しさ」が求めらるのではないでしょうか。他の宗教においても目には見えない不思議な摂理に対して感謝し賛美するという心は同じだと思います。

私達は必ずいつかは家族や自分自身の死を受け止めなければなりません。死を恐れ命を惜しんで卑屈に生きるのはなく、生かされている今を喜んで、日々新しい希望の歌を詠み続けるために俳句ライフがあるのだと私は思うのです。

みなさんは、どんな風に思われますか。

2019年1月1日

謹賀新年


みなさま、あけましておめでとうございます。

今年もみなさまにとって良い年でありますように、お祈りします。

主よ、あなたが決めておられるように、私を生かしてください。
詩篇119篇156節

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