みのるの日記

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2017年12月6日

2018年定例句会吟行予定(案)


次年度の大まかな予定を計画してみました。納め句会のときに相談しましょう。

8月は、緑陰のある場所がいいかなと考えました。北山緑化園とか大谷美術館(冷房)でもいいですし、暑い時期ですので自由吟行にしてもいいと思います。ご要望があれば六甲吟行も計画します。

吟行地から句会場までの移動時間の目安は30分です。 それ以上になる場合は14:00締切にするなどして工夫出来るので新しい吟行地を開拓してもいいです。

時間に制約のある方は、別日に自主吟行されて、当日は句会のみの参加で構いません。句会出席が叶わないときは、なるべく欠席投句を託すようにしてください。

ご希望、新提案大歓迎ですので自由に談話室に書いてください。

2018年定例吟行予定表(案)

1月16日  自由吟行(各自前日に最寄りのどんどを吟行)
2月20日  菊正宗酒造記念館~酒蔵の道散策(阪神魚住駅徒歩10分)
3月20日  中山寺・梅林(阪急中山寺駅徒歩5分)
4月17日  北山緑化植物園(阪急仁川駅バス15分)
5月15日  上坂部西公園(阪急武塚口駅徒歩3分)
6月19日  尼崎農業公園(阪急園田駅バス15分)
7月17日  箕面滝(阪急箕面駅タクシー10分)
8月21日  上坂部西公園/夙川堤(阪急武塚口駅徒歩3分)
9月18日  東光院萩の寺(阪急曽根駅徒歩5分)
10月16日 北山緑化植物園(阪急仁川駅バス15分)
11月20日 売布神社(阪急売布神社駅徒歩5分)

2017年12月5日

紫峡先生からの手紙


今日はまた一段と寒い日になりました。

机辺の整理をしながら、2016年2月1日付でいただいた紫峡先生からのお手紙を読み返しています。その二ヶ月後の4月9日に天国へ凱旋されましたから、私にとってはまさに遺言のようなお手紙です。

手紙は、先生の第六句集『召命』とともに送って下さったもので、伝統作家を育てるという使命も今年が最後であるという含みのお言葉が書いてありました。今から思えばひいらぎの主宰を智壽子夫人に禅譲されるというお覚悟の一端であったかもしれませんが、私には、「みのるさん、頼むよ」という遺言のようにも読み取れました。

伝統を継承するということは簡単なようで実は難しいこと、自己犠牲無くしてはとうていできないことと思います。紫峡先生の弟子指導に対する熱意、姿勢はまさにその最たるものでした。

立枯は磔像に似て夏の山 小路紫峡

夏山に仰いだ立枯の一樹に十字架のイエスが重なって見えたのは、先生の信仰による心眼です。たとい一本の古木が立枯れて命果てたとしても、そこから撒かれた種が芽を出し、若木となって成長すれば山は枯れることはありません。そんな思いでこの句を詠まれたのではと私は思うのです。

伝統というこの山を枯らさないために、微力ながらも先生の遺志を継ぐものとして奉仕し続けたいと願います。

2017年12月4日

New Blog「思うこと with 俳句」


LINEBLOGはよく見てるけど文字が小さくて…という声がありました。

スマホでは、アプリを入れなくてもそこそこの文字サイズで見えるのですが、iPadなどのタブレット画面では確かに文字が小さくて読みづらいです。

そこで、LINEBLOGと同じ内容にして見やすいブログを別立てすることを思いつきました。

中途半端で放置してあった「俳句とエッセイ」ブログがちょうどその目的と同じでしたので、これを改良して運用します。

恩師小路紫峡先生が、ひいらぎ誌の巻頭言に「思うこと」という随想を書いておられ、 毎号人生訓のように読んでいたのを思い出したので、そこから借りて標題のように改題しました。

2017年12月2日

市ノ池公園



市ノ池公園の広池・大鳥居は鹿島神社

いよいよ12月ですね。

昨日は、落穂句会の納め句会でした。 早いもので、この句会が発足してから四年目を迎えました。吟行地はほぼ毎月同じで、句会場の尾上聖愛教会から車で10分ほどにある市ノ池公園です。

山あり大池あり、小川や森林公園、キャンプ場、野鳥の森、温室などなど、句材も豊富にあるので素晴らしい吟行地です。昨日は、朔日詣ということで公園のすぐ近くにある鹿島神社の境内にも足をのばしました。

当地には、石切り場がたくさんあり、宝殿山山腹にある生石神社には神体として巨岩が祀られています。ここも一度吟行しました。

JR山陽本線に「宝殿」という駅があるので「石の宝殿」というのはこの地の呼称かと思っていたのですがそうではなく、Wikipediaには、人工的な巨岩の残る遺跡などにつけられた名称とありました。六甲山の石宝殿、金剛山の石宝殿、葛城山の石宝殿、寝屋川市の石宝殿古墳などがあるようです。

寝屋川石宝殿古墳 ~ 最寄駅:JR学研都市線「東寝屋川」下車、明光寺より更に山手へ約300m

石切の絶壁見せて山粧ふ みのる

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