初心者を対象とした無料添削制度です。気軽にご応募下さい。

 はじめに

予備知識ゼロでいきなり作句を始められる方がおられますが、大抵は "箸にも棒にも掛からない" 作品になります。

俳句を作る前に、 のバイブルである下記のテキストを印刷して納得できるまで熟読して下さい。

観念に溺れるな… 俳句入門の心構え

大事なのは、添削指導を受けるまえに信頼できる指導者であるか否かを見極めることです。 無料だから…ではなく、みのるの作品や俳句理念を熟読いただき共感できるという確信が得られてからお申し込みください。

みのるの作品 GHの俳句理念

この制度のお約束

  • 添削の学びは郵送に限ります。
  • 一回限りではなく、ある程度継続して学んでくださることが基本条件です。
  • 基礎が身につくのに最低でも半年は継続して学んでください。
  • 結社の方のご依頼はお受けできません。

メール添削はお受けできません

IT時代なのになぜ郵送なの? なぜメールではだめなの?

というご意見はよく届きます。でも習字の手習いを思い浮かべてください。

自分が書いた墨の上に先生が朱書きで重ねて添削されるので直すべきポイントがよくわかります。メール添削の場合は、朱書きのお手本だけ渡されるのと同じです。

確かに郵送は手間も時間もかかります。でも、本気で学ぶためにはその程度の労を惜しんでいては決して実らないと考えます。もし郵送であっても学んでみようと決断してくださるなら、それはあなたの本気度の証明ですから私も本気でお受けします。

添削指導で学ぶ姿勢

理屈の句や心象句など頭で考えて作られた作品は添削対象外です。

  • 対象を見ないで頭で考えて作った理屈俳句は全て添削対象外(没)です。
  • 実際に見て感動した情景をそのまま素直に写生して下さい。
  • 平明な言葉で表現する訓練をします。

評価基準について

評価は、みのるの理念に基づくもので普遍的なものではありません。

  • 指導は作者の個性によって変わります。
  • 決して他の人と比べないで下さい。

添削された句は誰の作品

添削された作品が意に沿わないときは、その句は捨ててください。

  • 作品は原作者に著作権があるので、添削を受けたものもあなたの作品です。
  • 作者の感動を尊重して添削していますが感じ方が間違っているときには、その方向を180度修正する場合もあります。
  • 添削された作品を自分の作品とするか否かは作者の自由です。

添削内容についての質問

添削内容についての質問は原則として受け付けません。

説明を聞いて納得しても実作に役立つことは少なく、知識を詰め込み過ぎると句を詠む段階であれこれと覚えたことが脳裏をよぎるため感性の働きを阻害するからです。

俳句は理論や知識を詰め込んで上達するものではなく直感的で正しい感性を養うことでごく自然に個性が滲み出るのです。

指導方針に疑念を感じられた時

あなたには指導者を選ぶ権利があります。GHでの学びを継続されるか否かもあなたの自由です。

ごくまれにですが添削内容や指導方法等について不満の声がとどくことがあります。指導者を信じて修練に励むことが学びの基本ですので不満や疑念をいだきつつ学びを継続しても上達は望めません。

添削指導の仕組み

添削を受けられる方は、以下の内容に沿って投稿してください。

作品について

写生訓練のお手伝いなので心象句や虚構の句は添削できません。

  • どこで詠んだ…などの説明は不要です。
  • 没になった作品は潔く捨てること。
  • 没句を練り直して再投稿することは原則として禁止します。

添削をうける手順

添削は郵送に限ります。

  • 指定の用紙に手書きしてみのる宛に郵送してください。
  • 一回につき添削用紙2枚以上を満たしてください。
  • 枚数や回数に制限はありません。
  • 返信用封筒を同封すること。
    宛名+切手+封筒裏面にはみのるの差出人住所氏名も書いて下さい。
  • 返信用封筒は糊付不要なものを使用、宛名は「◯◯様」と書いてください。
  • 用紙は下記からダウンロードできます。
  • ダウンロードできない方は返信用封筒を同封してみのる宛に請求してくださればお送りします。

正しい学び方

ごくたまにですが添削の学び方を誤解されている方がいます。

  1. 添削稿を送る
  2. 添削稿を受け取って注意事項などを読んで復習する
  3. 前回の復習を踏まえて作句し、また添削稿を送る

上記2と3の繰り返しによって学びが実を結んでいきます。

20句程度を1週間に1、2回というペースで繰り返し学ぶのが正しい学び方です。

先の添削の返信が届く前に次の添削を送ったり、1ヶ月分まとめて数十句を送る…という方がごくたまにおられますが、これでは上達は望めません。

俳句に限りませんが、楽に学ぶ…という方法はありません。日々努力して継続することが重要です。

投稿句へのご返事

原則二日以内に返信します。

  • 午前中に届いたら午後に、午後に届いたものは翌日に返信します。
  • 旅行などの不在時には遅れることもありますのでご了承ください。
  • 全てを添削するのではなく下記のように分類してご返事します。
  1. よいと思う作品には印をつけ必要なら添削します。
  2. それ以外は印をつけています(没)。

無料添削を申込む

このページの下にある無料添削申込みフォームから申し込んでください。

スマホの方は設定に注意!

大手キャリアのスマホの場合、契約時はパソコンからのメールを受信拒否する設定になっていることが多いです。その状態では からの必要情報が届きません。下記の情報を参考に設定を変更してください。

パソコンメールを受信できるようにする

上記の設定変更をしたくない場合は、別途 Gmailアカウントを取得して Gmailアドレスからの送受信ができるように設定された上で申請してください。 Gmail環境の導入については下記ページに詳しく書いてあるので参考にしてください。

mailアドレスを取得する方法

無料添削申込みフォーム

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