2020年7月の日記

2020年7月23日

掲示版で対話するときの記号について


ひとこと掲示板で対話する場合のわかりやすい書きかたを説明します。ルールは簡単です。

自分が誰に話しかけているかを表す記号:>

あむ:どこに住んどん? >たらさん
たら:関西でんねん>あむさん

あむさんはたらさんに「どこに住んどん?」と尋ね、たらさんはあむさんへ「関西でんねん」とこたえています。

どの内容に対する発言かを表す記号:<

あむ:大阪?京都?>たらさん
たら:どっちでもないです <大阪・京都

たらさんはあむさんの「大阪?京都?」の質問に対して「どっちでもないです」と答えています。

2人に対して同時に話したり、違う内容を一度に話すとき://

あむ:そうなんや!>たらさん// 知ってた?>としさん

あむさんはたらさんに「そうなんや!」と相槌を打ち、その事をとしさんに「知ってた?」と聞いています。

(笑)(爆)(涙)(泣) etc.

あむ:女かと思ってました(笑)>たらさん
たら:そんな・・・ひどい(涙)

あむさんは大笑い。たらさんはショックを受けている様子がよくわかります(笑)

(^o^) (^^)v (^^; ; (T-T) etc.

あむ:ごめんなさいm(_ _)m >たらさん
たら:まいった・・・(>_<)

あむさんはたらさんにおじぎをして謝っています。たらさんは相当こたえたようです。絵文字を活用すると感情も伝えられます。ただし、スマホ用の絵文字は使っていけません。PCでは表示されないからです。

おおる みなさま ALL etc.

あむ:こんにちは>みなさま
たら:どんな音楽が好きですか?>ALL

あむさんもたらさんも全員に対してあいさつ、質問をしています。

なう ナウ Now

あむ:神戸なう
たら:あら!早いわね

あむさんが「いま神戸に着いたよ!」と言ってます。こちらは、TwitterやLINEなどでよく使われます。

短い文字数で気持ちを伝える…俳句と同じですね。LINEグループでの発言なんかもこのやり方をすると解りやすくて楽しいですよ。

2020年7月22日

コロナ自粛下における特別資格


コロナ禍の現状を配慮して、毎日句会の参加資格を一部変更していましたが、わかりにくかったので編集しました。メンバーの皆様の了解を得てから実施すべきだったと反省していますが、ご了承下さい。

また、お友達の方でお薦めいただける方がいらっしゃったら遠慮なくご相談下さい。

毎日句会参加資格 

2020年7月21日

9月定例句会は中止します


コロナの感染が再び拡大していて出口が見えなくなりましたので、9月から定例句会を再開させる予定で夙川公民館を予約していましたがキャンセルしました。人数制限して三密を防ぐなどの対応はできるのですが、交通機関を利用しての移動にはなお不安が残ります。

句会場での短冊の扱いや清記の回覧行為も、ある意味では接触リスクの一つになることもありえます。今後たとい状況が好転したとしてもコロナ完全安全宣言までにはまだまだ遠いと道のりが予想されますので、当面は多人数での句会実施は無理だと判断しました。

9月以降の定例句会については、可能であれば吟行のみとし、WEBシステムを使った後日句会形式で再開したいと考えています。そうすれば朝夕の通勤ラッシュを避けて移動することもできますし、小グループで別の日時に吟行することも可能でしょう。

同じ場所に佇ち、同じ風情を感じて句を詠み、木陰で一緒にお弁当をいただきながらお喋りするのが吟行句会の愉しさなので、せめて吟行だけでも復活できたらと願い祈っています。

2020年7月19日

コロナ禍の俳句


コロナ禍を詠まれた作品が増えてきました。吟行に出づらい今やむを得ないと思いますが、できることなら暗くて憂つな状況を詠むのではなく、 元気や勇気のでるようなウイットな捉え方をしたいですね。

マスクの句は少し気になります。「コロナ禍」という前提で鑑賞しないと意図が通じないからです。コロナ禍の文字無く「マスク」の文字が入っていて冬季ではない句を詠むのは無理だと思います。

2020年7月18日

重複投句について


誰でも意図的に重複投句することはありえないですから、鬼の首をとったかのように責められる程のことではありません。けれども避けられるべき対策をしないでうっかりミスを重ねることは、マナーとしてよくないことです。

あなたは、詠み溜めて俳句手帳やノートに列挙した自分の作品の中から選んで投句されていませんか?

この方法はかなり高い確率で重複投句が発生する恐れがあります。これを避ける方法は投句控専用のノートをつくって管理することです。新規に投句する前にまず投句控のノートに書き込んで、過去の投句と重複が生じていないかをチェックしてから投句するのです。

私も結社時代は、投句控専用のノートを作っていました。いろんな句会に出席していましたし、「ひいらぎ」や「かつらぎ」の当月集だけでなく、新聞や雑誌の紫峡選、青畝選にも投句していたからです。具体的な方法は日記の過去記事にありますのでお読みください。

俳句整理法

パソコンが得意な方は、エクセルなどに整理されてもいいですね。電子データだと検索機能を使うことで簡単に重複チェックができるのでより確実です。

2020年7月13日

正しい選句の学び方


インターネット句会はパソコン画面だけで句会に参加できるのでとても手軽ですが、どうしても選句がなおざりになりがちです。画面を見ながら選句すると特にその傾向が強くなります。基本的には、清記を印刷して時間をかけて真剣に選ぶようにしましょう。そうした日々の姿勢が上達を左右するのです。

選句作業の基本は、「予選→絞り込み」というプロセスで実施します。最終的な選句数の2~3倍を目安に予選します。毎日句会なら5〜6句、毎週句会なら10~15句くらいです。予選句には赤ペンで○印を付けます。それを再選して規定数に絞り込むのですが、○印を囲んで○を重ねて◎印にするとわかりやすいです。

予選は、別の紙やノートとかに書き写すというのも良い方法です。字を書くことで記憶されますし痴呆予防にもなるからです。結果はファイリングして残しておき、あとで互選結果や選者選などと比較分析するのに使います。選者選と合致したものには✓印をつけます。私もひいらぎ時代はこのようにしていました。こうした復習データはあとから見直しても楽しいものです。

紫峡先生の特訓を受けていた頃、上達のためには鑑賞力を身につけることが大切であること、そして鑑賞力は、日頃の選句に対する心がけによって培われるのだと教わりました。合評による古典の学びや秀句の学びもまた上達のための近道であることを付け加えておきましょう。青畝俳句合評にもぜひご協力ください。地道な努力が地となり肉となることを私自身の体験からも保証します。

詳しくは 入門俳句塾 のページに書いてあるのでぜひ読み直してみてください。

選句の心がけ

2020年7月5日

選句の学びは上達のバロメーター


みなさまのご協力で毎週句会もなんとか軌道に乗ってきました。生活リズムに応じて毎日と毎週のどちらかを選ぶという方もあるようですが、選句はどちらも参加する…という選択肢もありますのでぜひご検討ください。コロナ自粛で吟行がままならない中、毎日と毎週の両方に投句するのは無理だと考えられるのは当然です。でも、投句できないからといって選句まで放棄する必要はないのです。

本当の実力は、句会の成績(作句力)ではなく選句力だと言われます。互選の高点句が必ずしも秀句であるとは限らないからです。選句で学ぶ方法は決して難しくはありません。俳句結社に属していた頃に私が実行していた方法を例に説明しましょう。

まず句会のときには、自分の予選と選者の選とがどのくらい合致するかをチェックし、外した句について復習します。また、目標とする先輩がどんな句を選んでいるかにも注視していました。こうした復習を地道に継続することで自然に正しい価値感覚が身についていくのです。復習結果をノートに記録しておくことで自身の上達の程度を把握することもできるので楽しいと思います。

毎週句会は5句投句が義務ではありません。2句とか3句とかでも一向に構わないのです。難しく考えないで気楽に参加してください。

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