2002年7月の日記

2002年7月29日

サマーキャンプ


2泊3日(27日〜29日)の教会学校サマーキャンプも無事終わりました。 台風からも守られ、3日間とも快晴。昼間はとても暑かったですが、夜は涼しくて快適なキャンプでした。 体調の方もなんとか持ちこたえることが出来て感謝でした。お祈り下さったみなさんのおかげです。

子どもたちもとても元気で、怪我や事故もなくホッとしています。 子どもたちと一緒に遊んでいると、自分の歳を忘れてしまうのですが、 すぐに疲れてしまって・・・、やっぱりこたえます。

多分今日はバタンキューだと思います。(*^。^*)

2002年7月25日


みなさんの激励とお祈り感謝します。 腰痛は随分回復しました。熱はないし食欲もあるんですが、 まだ少し咳が出るので、用心しています。

明日は、職場の友達の送別会があり、あさっての土曜日から月曜日までは教会学校のキャンプのため、 月例句会の成績発表が遅れると思います。申し訳ありません。

2002年7月24日

腰痛回復


湿布を貼って、養生して少し回復しました。 お祈り感謝します。

2002年7月23日

腰痛


軽い夏風邪と侮っていたんですが、持病の腰痛が出てパソコンの前に座っているのも苦痛な状態。(;_;)ウウウ

サマーキャンプの資料作りもはかどらないので、一寸焦っています。週末は台風9号がやってきそう。 高気圧が頑張ってくれて、台風のバリアーになってくれることを願っています。お祈りください。m(__)m

2002年7月18日

登録メンバー


今日現在でチェックすると、毎日句会の登録メンバーは133人。 登録メンバーの中には、既にGHを去って行かれた方もかなりあります。 最近の毎日の参加は平均40人前後なので、実勢メンバーは60人くらいだと思います。 それでも、毎日80句位の作品から2句を選ぶのは難しくなりましたね。

毎日の選句としては100句位が限度と思うので、 一日1人1句と言うようなルールに変えざるを得ないことも考えられます。 逆に選については、3句に増やすことも検討中です。 みなさんのご意見も聞かせて下さい。

2002年7月17日

家内


今日から3日間、家内は、「全国友の会の大会」とやらで東京出張。

2002年7月15日

フィードバック


読者のみなさんからの感想や激励のメールを拝見していると、 ホームページを公開してほんとうに良かったと思う。 サイトを何年も継続することは、中途半端な心がけでは駄目だと、 ある程度の覚悟はしていたけれども、やはり現実は厳しかった。

何度も、挫けそうになったときがあったけれど、 そんなとき、みなさんからのフィードバックを読み返しては勇気をいただきました。 初心者の俳句指導・・・ということになっているけれど、 このホームページのワークを通して、 ぼく自身も管理人としての人格を育んでいただいていることを強く覚えます。

7月、8月は、老骨の夏ばて対策として、毎月曜日に有給休暇を取ることを許された。 きょうは、そのお休みの日なので、朝から各コーナーのフィードバックの記事を整理しました。

2002年7月14日

キャンプの準備


7月27日(土)〜29日(月)まで、CS(教会学校)のキャンプで兵庫県氷上郡青垣町へ行きます。 毎年の恒例行事で、大形バス1台をチャーターして、先生と生徒併せて70〜80人の規模。

今年は若い先生方が中心になって楽しいプログラムを企画し、大いに盛り上がっている。 ここ数週間、礼拝が終わってからの午後の時間、あれこれと準備に余念がない。 ぼくも、かれこれ20年近くCSの奉仕をさせていただいているが、丁度いま、奉仕者も世代交代の時期を迎えていると思う。 中心になろうとしている若い先生方は、かつての教え子の世代。 老骨の私たちは、良き黒子の働きを志して、神さまのご計画を継承していきたい。

キャンプの準備のために毎週、無報酬の汗を流して頑張っている若い先生方の姿を見るとき、 本当に嬉しく、頼もしく、主の御名を誉め讃えずにはおれません。

2002年7月13日

今週の秀句 / 兼題句の作り方


ちょっと横着癖がでて二、三日、日記をさぼってしまいました。m(__)m

遅くなりましたが、今週の秀句を発表しました。 久しぶりに選評も少し・・・。ご感想をお待ちしています。

ところで、今週の秀句は、いままでは土曜日と日曜日をさいて選んでいました。 しかし、たくさんの句を一気に選ぼうとすると 十分な時間が掛けられず、良い句を取りこぼすことにもなります。 仕事が忙しかった関係もあって、先週から、1日に100句程度ずつくらいに分けて、 じっくり見て選ぶようにしてみました。 要するにほぼ1週間かけて選をする事になります。 実際にやってみると、疲れ方もすくなく、気持ちの上でも焦らず落ち着いて選べることが解りました。 一日でも早く結果を知りたいと、待っていて下さるみなさんのお気持ちもよくわかるのですが、 ご理解いただきたくお願いいたします。

兼題句の作り方


GHでは季語の学びのために、毎週句会を兼題にしています。 兼題で句を作ると、どうしてもあたまで考えた句になりやすく、 言葉遊びに陥る危険があります。 ゴスペル俳句では、吟行による写生句を奨励していますので、それを基本としつつ、 さらに、季語を深く学ぶために毎週句会にも親しんで欲しいです。

”わたしは吟行が苦手、それに時間もない・・・”

といって、吟行を敬遠されるかたがありますが、とても残念です。 兼題であっても、吟行風に作る・・これが毎週句会で好結果を得る秘訣ですが、 そのことについて、「作句の壷」に書いてみましたので、ご覧下さい。

2002年7月9日

GH雑詠選集


GH雑詠選集(毎日句会2001.6より)の入選句を発表しました。 これは、毎日句会の「今週の秀句」として選んだ作品を、一年間経ってから再度厳選して、 発表したものです。GHに参加される初心者の方の良きお手本になると思います。

七夕句会みのる選


七夕句会の投句90句より、みのる選20句を発表しました。 恋の句という制約の中で、経験を生かし?、想像逞しく作られた作品もあると思います。 俳句では、「袋回し」という、ゲームのような句会があります。今回の企画は、一種の袋回しのようなもので、 初心者の方には難しかったと思います。

2002年7月8日

ゴスペル俳句って何ですか?


ゴスペル俳句の定義ファイルを一部変更しました。

ゴスペル俳句とは

ゴスペルというのは「福音」という意味で、 英語辞書では、gospel(福音)→キリストの説いた神と神の国に関する教え・・と書いてあります。-- 最近は音楽の一ジャンル(黒人霊歌)の代名詞のようにもなりました。 ゴスペル俳句 というのはわたしの作った造語ですが、 簡単に言えば俳句で神さまを讃美することが目的です。 自然の変化やその営みは「神さまからのメッセージ」つまり「Gospel(福音)」だという理念で、これらの摂理に感動し、 それを句に詠むことで、創造主である神さまを讃美する行動を「ゴスペル俳句」と呼んではばからないのです。

このホームページは、神の創造された自然とその摂理に感動して俳句に詠む喜びを、 みなさんに伝えようとするもので、決してキリスト教の伝道、宣教を目的としたものではありません。 ですから、参加資格はクリスチャン、ノンクリスチャンを問わないのです。

”聖書に記された神の言葉のみが「ゴスペル(福音)」であるから、安易に「ゴスペル」という語を冠するべきではない”

という敬虔なクリスチャンからの異論も聞こえます。 しかし、理論や知識だけでは決して真理が見えてこないことを、わたしは俳句を通して学びました。 聖書に書かれた、イエス・キリストの言葉は、ゴスペル俳句の道しるべです。

よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。  マタイ18:3

七夕句会を終えて


盛況裡のうちに七夕句会が終了しました。テーマは「恋の句」でした。 「ゴスペルなのにこんなテーマでもいいの?」と、心配して下さった方もあったけれど、 参加者のみなさんが、節度を心得て下さった?ので、批判を浴びるほどの内容ではないと思っています。

俳句は自分をさらけ出す文学・・だと、ぼくは考えているので、どれだけそれを実践できるかが、 恋の句の出来映えに影響していると分析しています。 青年の恋、大人の恋、はたまた老境の恋(あんまりなかったけど・・)と、 なんだか、選句していてもボーとしてきて、のぼせそうでしたね。 それにしても、30名もの参加には驚きました。

今回の企画のために、労してくださった有志の方々に敬意を表し、感謝します。 また、やりましょうね。(*^。^*)

2002年7月7日

無料添削の投稿資格について


ゴスペル俳句は初心者のために、E-mailによる「無料添削」を受け付けています。 現在、この無料添削を受けるための唯一の資格条件があります。

毎日句会への参加実績が1ヶ月以上、1年未満の方に限ります。

俳句を始めてみようと考えておられる方には、E-mailによる「無料添削」は、 一番気軽に入りやすい入り口です。 なのに、どうしてこんな制約を設けているのか・・というご質問をときどき頂きます。 その都度、メールでご返事しているコメントを転記してみました。

インターネットは、誰でも簡単に利用できるので、冷やかし半分で投稿される方が後を絶ちません。 無料ですからなおさらですね。 それと、俳句というものに全く触れずにいきなり添削を受けても、たいていは、 箸にも棒にもかからいというケースが多いのです。

毎日句会では、一週間に投稿された全作品を対象に、みのるが秀句を選んで、 「今週の秀句」というページに発表します。ぜひ一度御覧になって下さい。 そこでは、必要に応じて添削をしております。 ですから、毎日句会に出された作品は、すべて添削の対象だと考えていただいても良いわけです。

一ヶ月間辛抱して毎週句会に参加されると、 「俳句とは・・」というものが、おぼろげながら見えてきます。 自分の作品を他の人がどの程度に評価してくれるのかも解ってきます。 そこからが俳句を学ぶ本当の意味でのスタートだとわたしは考えています。 全くの無経験、無知識で添削を受けても、その内容を理解することが出来ず、 かえって不満やストレスがたまるだけで、逆効果になるケースが多いのです。

また、添削指導の内容は、投稿される方の実力レベルや個性によって、個々に変わります。 一ヶ月間、毎日句会に参加されることで、わたしはその方の個性を観察させていただくわけですね。-- 全く初めての方が、毎日句会に参加することはとても勇気のいることかも知れません。 でも、そんなに難しく考えないで気軽に参加してください。 俳句に限らないと思いますが、大事なことは、「羞恥心を克服すること」です。 これを意識する方は、本物には到達できません。 インターネットでは顔が見えないですから、本当の俳句会より遙かに気楽に参加できると思います。ぜひ頑張って投稿して下さい。お待ちしています。

2002年7月6日

アクセス200,000ヒット


今朝、ふとカウンターを見たら、20万ヒットを越えていた。 結城浩さんから、「カウンターの虜にならないように・・」と戒められているが、 でも、やっぱり嬉しいです。(^。^)v

2002年7月4日

七夕句会


メンバーのみなさんから、七夕句会の企画提案があり即決しました。 一日にして役割分担が決まり、とてもスムーズに具体化しました。 そのプロセスがとても鮮やかで、おおいに溜飲を下げています。

自由連句が発足してもう一年が経つんですね。ボードリーダーであり、 よき管理人でもある、志乃さんに感謝します。

2002年7月1日

季語、季題、季感


伝統俳句では、季語(あるいは季題)の有無について厳しく論じられることがある。 ときどき、使われた言葉が歳時記に載っていないからといって、無季だと決めてかかる人がいるが、これは間違い。 要するに、一句の中に季感があるか否かを問うのが正しい俳論である。6月度の月例でTOPになった、きみこさんの句を見てみよう。

植え終へし棚田に風の生まれけり  きみこ

これは、『田植えの終わった棚田に・・』と言う意味なので、「田植え」という季語(ことば)は使っていないけれども、 立派な田植えの句なのである。 こんどは、TOPページに取り上げた阿波野青畝先生の「星祭り」の句を見てみよう。

老らくの手習を星御覧ぜよ   青畝

この句を、「七夕」、「星祭り」の句だと気のつかれた方は合格です。 短冊に願い事を書いて、七夕の笹にくくるんですよね。 青畝先生ならではの御句で、誰でも真似を出来るというものではないが、 こうした季感の表現もあることを覚えておくと、俳句はますます奥の深い楽しい世界となる。

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