2001年10月の日記

2001年10月31日

ネチケット


どんなにパソコンやインターネットに堪能な人でも、みんなはじめは初心者から出発しているはずですね。 でも、初心者という免罪符に甘えていては進歩がありません。 必要な知識やマナーを覚えて成長していかないと、結局はネット社会の交わりから取り残されることになります。 インターネットには「ネチケット」といわれる常識があります。 ネチケットっていうのは『ネットワーク・エチケットの略』です。 このホームページにはネチケットに関連したサイトのリンク集を作ってありますが、 そのなかでも、「ネチケット千夜一夜」 というサイトが分かりやしでしょう。 知らないよりは知っておく方がいいに決まっているので、ぜひお読みになってください。

2001年10月30日

TOPページのHTML文法チェック


ご存知だと思いますが、普通のワープロで書いた文書とか写真やイラストなどの画像ファイルは そのままでは、インターネットエクスプローラなどのWEBプラウザで表示させることは出来ません。 そのために、タグといって暗号のような記号(命令)を付加して表示させるのですが、このタグを付加して 書いたファイルをHTMLファイルといいます。

100点満点のHTMLを書くのは至難といわれており、かなり労力を要します。 でもIEなどのプラウザはとても賢く設計されているので、少々エラーがあっても表示してくれます。 でも、何とか100点を目指そうとして、頑張ることもある意味で、楽しいことなので、 新しいTOPページのHTMLはこだわってみました。

WEB上のホームページのHTMLの文法をチェックしてくれて採点してくれるサイトがあります。 自分でホームページを作っておられる方はぜひチェックしてみてください。 ちなみに、ゴスペル俳句のTOPページは100点満点を採りました。(^。^)v

別に大したことではありませんが・・・

2001年10月29日

TOPページリニューアル


凝り性もなく、またTOPページをリニューアルしました。 前回の紅葉バージョンは、全くの不評でした。\(__ )

今回のは、ちょっとおとなしい感じもしますが、管理人の性格から考えるとふさわしいかもしれません。!?

右側の「What's New」のフレームの色は四季に応じて変えても面白いですね。 文字はちょっと小さくなりましたが、適当に余白があるので見やすくなったかなと思います。 前回のバージョンは欲張りすぎて、何のサイトなのか良く分からないところもありました。 今回は一目で「俳句サイト」だと分かるように意識しましたが、みなさんからの反応を楽しみにお待ちします。

毎日句会の成績表示


今日、メンバーのMさんから、「毎日句会」で昨日の成績を開くと一昨日の成績になっているとの指摘がありました。 よく考えると、なるほどそのとおりです。 投句された日を基準にしていたので、紛らわしくなったと思います。 今日が29日なら、やっぱり昨日の成績は28日付けにすべきですね。 訂正しておきます。m(__)m

2001年10月28日

新・句会システム


みなさんのご協力で、毎日と毎週の新句会システムがスタートしました。 句会システムにパスワード制を導入すると、初めての方に対して垣根を設けているような印象になるので、 出来るだけフリーにと思ってスタートしました。 参加者の増加とともに、毎日、毎週の成績管理を奉仕してくださる方の負担も増えてきたので、 自動化によってこれを改善するために新システムの導入に踏み切りました。

コンピュータープログラムによってシステムを自動的するためには、 どうしてもメンバーを登録制にする必要があります。 これはコンピュータの操作になれておられない方にとっては大きな壁が出来てしまうことになるので、 随分心配しました。 でも、何とか無事にスタートが切れて、いまはホットしています。

システムはまだまだ完成ではなく、今後いろんなトラブルも生じてくると思います。 改善点などのご意見をどしどし聞かせてください。 出来る限りお応えしていきたいと願っています。

2001年10月27日

合評


合評一日一句に参加してくださる方が増えてきてうれしいです。 TOPページのクイックリンク(タイトルの下に一列に並んでいるナビケータのこと) に、この合評のページへのリンクを貼りました。 十数年前のことですが、毎月決まった日に小路紫峡先生のオフィスに何人かの誌友が集まって 阿波野青畝先生の作品を合評して勉強しました。 青畝先生は一日一句、約30句を当時主宰しておられた、俳誌「かつらぎ」に毎月発表されました。 それを、数人で合評し鑑賞座残花井のような記事となって、毎月の「ひいらぎ」誌上に掲載されるのです。

この合評会はほんとうに血となり、肉になったと思います。 合評の記事は掲載される前に青畝先生の検閲を受けます。 ですから、独り善がりの解釈は許されない訳です。 ゴスペル俳句としても、この合評のコーナーを学びの要に育て上げたいと願っています。

2001年10月26日

句会登録


毎日句会、毎週句会ともシステムを新しくした関係で、登録や入力に戸惑われる方が 数人いらっしゃるようで、心苦しく思っています。 どうぞあきらめないで、頑張ってください。 分からないことは、どんどんメールで問い合わせてください。

2001年10月25日

投句の訂正機能


毎日句会の投句ボードに訂正機能をつけました。 これは、投稿者が自分の投句記事を訂正できるものです。 パスワードをキーにしてセキュリティがかかっているので、他人の投句を訂正することは出来ません。

二日ほど前に試したときログを壊してしまって、みなさんにご迷惑をおかけしたので、 今度は十分テストをしましたが、ちょっと不安・・ みなさんからの使用レポートが気がかりです。

2001年10月22日

新・毎週句会スタート


毎日句会につづいて、毎週句会のほうも新システムのスタートを切った。 現在、毎日のほうは34名の方が登録済み、毎週のほうは8名という状況です。 新しいシステムに対する皆さんからの反応があるととても嬉しいです。 毎日、毎週、月例と3種類のインターネット句会を開催しているのは、 俳句サイト多しと言えど、このサイトだけでしょうね。

2001年10月21日

合評のすすめ


新しい句会システムはパスワード登録などの手続きが必要で、 パソコン初心者の参加者に対して壁を作ってしまったようで、大変申し訳ないと思います。 少し操作になれた方なら簡単なことなので、どうぞあきらめないで身辺におられる方に 指導を仰いでください。また、私宛に遠慮なくメールで質問してください。

一日一句の合評に参加してくださる方がもっと増えてくれることを祈っています。 秀句を鑑賞するということは、句を作ることより遥かに上達への近道なのです。 句作りに行き詰まったときは感性が鈍っていたり狂っていたりしているのです。 そんなときは、暫く作句を休んで、好きな作家の句集や、選集などを読むことで軌道修正できます。 もちろん自分の理解力を超えて鑑賞することは出来ません。 他の人の鑑賞を読むことで、新しい発見もあります。 正しい鑑賞力を養うことは、俳句作りの基本といえます。

ぜひ、合評に参加してください。

2001年10月20日

ミニOFF


18日の夜、出張で来阪された、埼玉のMさんとお会いした。 Tさんも駆けつけてくださって、食事をしながら楽しい交わりの時が与えられた。 余生のライフワークにと始めた、このサイトがぼくの思いをはるかに超えて 発展したこと、サイトの運営を精神的、実務的に支援してくださる方が次々と与えられたこと、 ネットを通して沢山の仲間ができ、どんどん新しい世界が広がっていったこと、等々・・ 公開後1年半の道のりを振り返って、本当に不思議な摂理を覚えます。

自動化システム


毎日句会の新しい自動化プログラム、みなさんの協力で、大きなトラブルもなく 切り替えできました。 成績掲示板への書き込みは、相変わらずSさんのお世話になるわけで、 完全自動化とはいえないのですが、運営全体を見守り、参加者一人一人の変化に 気配りしてくださる管理人の方がいてくださることは、とても重要なことだと考えています。

毎週句会のほうも自動化の試運転版を公開しました。 毎日句会のシステムほどテスト期間を取っていませんが、 これは既に実績のあるプログラムなので、いきなり移行しても多分大丈夫と思います。 毎日句会で使っているパスワードシステムとの共有を可能にするために、 何日もプログラムをいじっていたんですが、うまく行きませんでした。 手間が増えますが、当分は毎日と、毎週とのパスワードはそれぞれ別のものになります。

新しい毎週句会のプログラムは、以前と同様に3句出句、3句選ですが、 選んだ3句を、天、地、人の3段階に評価していただきます。 そしてその得点集計によって順位を決めることになります。 さらに、選んだ作品の感想などを短く書くことも出来ます。 句会の結果は「前回の成績」というところに表示され、順次成績掲示板の方にも転記されます。 、現在「前回の成績」というところには、他の句会のサンプルを表示させていますので、 どんな感じになるかをぜひご覧ください。

2001年10月17日

新システムへの移行決定


試運転中の毎日句会新システムは、ここ二日ほど順調に動いています。 まだ全員パスワード取得が完了されていないようですが、思い切って明日から移行することにしました。 明日とあさっての二日間は、旧、新両システムの併用とし、土曜日には完全移行したと思います。 暫くは戸惑いやトラブルがあるかもしれないけれど、前進するためにぜひご理解とご協力をお願いいたします。

旧システムで生じていたいくつかの課題もほぼ100%近く解消できたと思う。 なんだかんだいっても、毎日句会は「ゴスペル俳句」の原動力。 この、新しいシステムを神様が祝福してくださって、 この句会がより多くの方に支持されて、よき交わりの場として発展していくことを祈ります。

2001年10月15日

新システムへの移行準備


毎日句会の自動集計句会システムの試運転は順調に動いています。 いくつかの課題もほとんど解消したので、あと二、三日安定動作が確認されれば切り替えできそうです。

2001年10月14日

試運転


自動集計句会システムの試運転開始、小さなバグ(プログラムの不具合)はあるものの、 順調に動いているようです。 試運転にご協力いただいているみなさんに感謝します。 この調子なら、思っていたより早く始動できそうです。

毎週句会のほうの新システムも非公開で試運転中です。 モニターになってくださる方はアドレスをお知らせしますのでメールでご連絡ください。

2001年10月13日

自動集計句会システム


システムを作るのに没頭していて、三日も日記をサボってしまいました。m(__)m

句会の参加者がどんどん増えるのはとても感謝なのですが、 毎日の成績集計をメンバーのSさんに手作業でして頂いているので、とても負担になると思います。 せっかく、みなさんにも慣れていただいたので、今のシステムを変えるのは不安もあります。 またシステム変更によって、以前より不満な面も生じます。

今回は十分な試験期間を取って、その間にみなさんのご意見を聞きながら改良を加え、 納得できるところまで完成させてから切り替える予定です。 ぜひ、試運転にご協力ください。 あくまで、システムのテストのためなので、投稿してくださるデータは何でもよろしいです。 とりあえずは、正式版に投稿されるのと同じ条件で投句、選句してください。 そうすることで今のシステムとの比較ができると思います。

浦遊のメンバーの碁仇さんから、自動句会システムのプログラムを提供いただきました。 とても素晴らしいものです。 毎日句会にも使えないかと考えましたがちょっと無理でした。 それだけ、ゴスペル俳句の毎日句会は異色だということでしょうかね。(^-^)

毎週句会と月例句会は順次この碁仇さんのシステムに切り替えて行こうと思います。 できるだけ、今のシステムと違和感のないように改造してから公開する予定です。

2001年10月9日

合評


ふれあいフォーラムに「合評」というコーナーがあります。 毎日一句のペースで先輩俳人たちの秀句を掲示して、それをみんなで合評しましょう・・というコーナーです。 同じ句を鑑賞しても、お互いに感じ方が異なるのはあたりまえで、まったく気にすることはありません。 また、正解とか間違いとか言うことも問題ではありません。 気軽に鑑賞してみてください。

毎日、意識してこの合評を続けると、必ず作句にプラスになることを保証します。 他の人の鑑賞をただ読んでいるだけではなく、自分で感じたことをまとめることが大切です。

特に学んでほしいのは、決して季語の説明をしていないということ。 それでいて、季語が動かない、つまり、選ばれた季語がとてもよく効いていること。 この2点を特に意識して鑑賞してみてください。 これが秀句の絶対条件なのです。

2001年10月8日

俳句関連用語辞書


フリーソフトで日本語漢字変換用の「俳句関連用語辞書」というのを見つけました。 季語、人名、旧仮名遣い、など何種類か辞書がありました。 早速「季語」をユーザー辞書登録してみましたが、なかなか使えます。便利です。 インストールも超簡単ですから、ご希望の方はお知らせください。

2001年10月7日

水野源三さんの詩


水野源三さんは、9歳の時赤痢にかかり、高熱が続いて生死の狭間を4年間さまよった末、 後遺症のため体と言葉の自由を奪われました。 以来47歳で天に召されるまで生涯のほとんどを6畳間だけで過ごされました。 意思表示の手段としては、瞬きをするしかなくなった源三さんに、 お母さんは「あいうえお」の50音図を壁にかけ、その字を順次指差して、 彼の望む字のところで目で合図させる方法をとり、一字一字を拾って文章を綴る方法を考案されました。

こうして綴られた水野源三さんの詩は、ぼくの心の奥底にひびきました。 星野富弘さんも、水野源三さんも、喜びにあふれて神様に感謝し、神様の作られた自然を賛美しておられます。 お二人の詩のこころを、ゴスペル俳句の原点にしたいと願っています。

2001年10月6日

今週の秀句


毎日句会一週間分の投句を再選して「今週の秀句」を発表しています。 今週は200句の投句がありました。 一日平均14.3人の投稿があったことになります。 句を選ぶことはとてもエネルギーが要りますが、また楽しくもあります。 喜んでくださる方もいらっしゃる代わり、不本意だと憤慨される方もおられるでしょう。 選者として、自分の好みに偏らず選句の幅をひろげることは大切な課題だと思います。

2001年10月5日

サイト案内


先週までは、毎日のアクセスヒット数は200前後、多いときで250ヒットというところでした。 今週に入ってからは、ほとんど毎日250ヒットを超えるようになり、一昨日は290ヒット、 今日は300ヒットを超える勢いです。 ログを見ると、新しい方も増えていますし、常連さんが一日に何度も訪ねてくださっている様子がわかります。 アクセス数に一喜一憂するのは、決してよいことではないのですが、やっぱり日ごとに伸びていくのは嬉しいですね。

最近、ゴスペル俳句を訪ねてくださった方のための、ミニ・サイト案内。

2001年10月4日

毎日句会


昨日の毎日句会の選句者は新記録の21人でした。 思い返せば、今年の2月ごろから始まった毎日句会。 最初は5〜6人のメンバーで、いつまで続くだろうか・・・・などとため息をつきながら頑張ったものです。 20人という大台に到達できてほんとうに夢のようです。 ここまでに至る道のりは決して楽ではありませんでした。 挫折しそうになったとき、励まし支えてくださったメンバーのみなさんのお陰だと、 こころから感謝しています。

俳句は座の文学。 一人で句を作りためるだけでは楽しさも半減です。 互いの俳句を見せ合い、鑑賞しあって、意見交換など楽しい交わりをする。 よき人間関係の財産を築くことこそ、ほんとうの俳句の目的だとぼくは思います。

句会にだけ参加されるのではなく、ぜひ談話室を始めたとした掲示板類での交わりも愉しんでください。 ふれあいフォーラムでは、いろんな切り口でのコミュニティの場を用意しています。

こんなテーマのテーブルを作って!というようなご意見も大歓迎です。 このサイトの働きがいよいよ祝されて、ゴスペル俳句の輪が日本中に広がって行くことを 夢見ています。

正夢になるように、これからも応援よろしくお願いします。

2001年10月3日

毎日十分間散歩


家内がテレビの健康番組を見てから、お付き合いで十分間散歩に行くようになりました。 夜の十時に家を出て、タイマーが5分のサインを送るところまで歩いて、また引き返します。 家を中心に今日は西へ、次の日は東へ・・・という感じです。

今晩で4日目・・・ おかげで毎晩よい月を眺めながらの散歩です。 体脂肪が燃焼するところまではいかないので、ダイエットの効果は期待できないようですが、 何か血の巡りがよくなって、腰痛とか肩こりにはいいみたいです。 でも、いつまで続くでしょうかね。(^-^)

2001年10月2日

合評:一日一句


参加者の皆さんと一緒に、インターネット句会で楽しく俳句生活できることを感謝しています。 それと同時に、管理人のぼくも、もっと真剣に俳句と向き合う姿勢が必要だと反省しています。

ぼく自身、初心に返るという気持ちで、合評:一日一句のコーナーを設置しました。 ぜひ、みなさんの参加をお待ちしています。 俳句の学びで特に大切なのは秀句鑑賞であることは何度も書いてきました。 先輩たちの秀句を鑑賞しつつ、常識や観念を捨てて幼子のような素直な感性で作句できるように、 頑張りましょう。

当日の掲出句だけでなく過日分の句への書き込みでも勿論OKです。

2001年10月1日

ウイルスメール


今日も1通ウイルスに感染したメールが送られてきました。 TROJ_VOTE.Aというやつで、「トロイの木馬型」と呼ばれるものです。

この不正プログラムは、感染ユーザーのアドレス帳にあるメールアドレスを取得し、 Microsoft Outlook を経由して頒布します。メールには"WTC.EXE"ファイルが添付され送信されます。 プログラムが頒布される際に送信されるメールは以下の様になります。

 件名: 
  Fwd:Peace BeTween AmeriCa And IsLam ! 

 本文: 
  Hi! 
  iS iT A waR Against AmeriCa Or IsLam! 
  Lets Vote To Live in Peace! 

 添付ファイル: 
  WTC.EXE 

このような戦争に関する投票を呼びかけるメールに、実行ファイルが添付されてくるウイルスがあるそうです。 実行するとファイルを削除するそうなので、怪しいと思ったらすぐに削除してください。 当然ですが、絶対に、WTC.EXE を実行させてはいけません。

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