みのるの日記

日記一覧ダイジェスト

2017年1月27日

2017年度の定例句会吟行予定地


出来るだけ初めての場所を探して計画してみました。

昨年好評だった尼崎農業公園は、一ヶ月早くして牡丹の季節に合わせました。7月は、布引の滝を予定しています。会場は、JR三宮の勤労会館を借りる予定です。

初めてのところも多いので下見に行くかも知れません。

1.17 仁川百合野町
2.21 カトリック夙川教会(阪急夙川駅から徒歩5分)
3.21 中山寺(梅)
4.18 尼崎上坂部西公園(紫陽花・阪急塚口駅から徒歩3分)
5.16 尼崎農業公園(牡丹・JR猪名寺駅、阪急園田駅からバス)
6.20 元浜緑地(紫陽花・阪神センタープール前駅から徒歩約15分)
7.18 布引の滝(三宮から徳光院までタクシー利用・勤労会館を借りる予定)
8.22 吟行予定なし(持ち寄り句会)
9.19 御願塚古墳(周辺散策・阪急稲野駅から徒歩3分)
10.24 中央公園芝生広場(菊花展・阪神尼崎駅北側徒歩1分)
11.21 西宮鷲林寺・修道院(阪急甲陽園駅からタクシー)

日記の記事は埋もれて分からなくなるので、イベント情報のページにもアップしておきました。

2017年1月22日

今週の秀逸


今週の毎日句会みのる選から秀逸作品を選んでみました。

愛犬のぴくつくひげに風花す 豆狸

俄に降りだした雪に驚いて犬小屋からぬっと頭を出した愛犬が、いぶかしげにひげをピクつかせながら舞い落ちる雪空を仰いでいるのである。俳諧的なユーモアを醸す作品である。

縁小春野良猫いつかうちの猫 菜々

お腹をすかして鳴き媚びてくる野良猫についつい情が移り、餌をやっているうちに飼い猫のようになついてしまった。まあしかたがないかと仲良く縁側で日向ぼこをしているのである。

左義長の火を煽らんと太鼓打つ なおこ

太鼓の音が響きはじめて左義長神事の始まりである。やがて太鼓を打つ人も全身を使って躍るような所作となり、どんどの火もそれに呼応するかのように勢いを増し、神事もたけなわとなるのである。

ひよんの笛風の鳴き声にも似たり さつき

ひょんの笛は、横笛を吹くように歌口を添えて鳴らすのであるが、音階は吹き分けられないので、哀愁を帯びた単音となる。繰り返し吹き鳴らしながら、ヒューヒューと風の鳴き声のようだと感じた。

深呼吸して書き初めの筆下ろす まゆ

太筆にたっぷり墨を含ませて、一筆で大書するような書初めを連想する。途中で筆を休めるのではなくて、息を止めて一気に書くのである。まず深呼吸をして息を整え、筆を下ろした瞬間の緊張感を写生した。

上向きのヘッドライトに雪しまく せいじ

車であるか電車であるかはわからないが、どちらにも遠方を視認するためのハイビーム(上向き)と近くの安全を確認するためのロービームとが切り替えられるようになっている。ロービームからハイビームに切り替えた瞬間の驚きである。

ジャンパーの胸元嬰のつむじ見ゆ なつき

昔は背に負うのが主流であったが、近年は抱くように前向きのねんねこが多い。このお母さんは、さらにその上からジャンパーを着て防寒しているのである。ジャンパーから覗いているのが赤ちゃんのつむじだとわかりそれと合点した。微笑ましく意外性のある佳句である。

太陽光パネルが占むる枯野かな 明日香

最近、展けた休耕田でよくみられる風景であるが、句に詠まれた例は少なく新しい。枯野の季語が荒涼とした風景を演出してくれる。

センター試験知ってをるやに寒波来る 満天

センター試験だけでも季語として認知されている。異なる季の季語が複数あるのはよくないが、同季であれば許される。この作品では、寒波来る…が主役となって動かない。菜々さんの、「冬帽子脱いで黙祷阪神忌」の句もまた、阪神忌が動かないのである。

格調高く 表現の巧みな作品が秀逸なのではなく、類想のない非凡な視点であることが大事であることを紫峡先生から学びました。それらは、たゆまぬ吟行の訓練と添削の学びとによって育まれるもので、知識に頼み頭で考えて作る俳句からは決して生まれません。

2017年1月20日

継続は力


知識としての英語力と英会話力とはまったく違う…というのはよく言われることですね。じつは、俳句にも似たところがあり、俳論やことばに長けた学識人のほうが俳句が上手だと思いがちですが、あながちそうではないのです。談話室にたか子さんが書いてくださったように、原石としての句を生み出すのは感性です。それを磨き上げて(推敲して)輝かせるのが表現力ということです。

子供たちの詠んだ俳句や詩にハッとさせることがあります。ことばが稚拙であっても人の心を動かすことができるのは、幼子たちの感性なのです。幼子のそれは、決して努力して身につけたのではなく誰でもが生まれながらに授かっている賜物です。私たちは仕事や日々の生活に追われる中で、それを忘れてしまっているだけなのです。

月並みで世俗な感興を封印して、ひたすら句を詠むことで幼子のような感性は取り戻せます。左脳で句を詠むのではなく右脳で詠むのです。表現力もまた、黙々と添削の学びを続けているうちに自然に養われていきます。悩み癖や考え癖の人は、時間を無駄にしてかえって上達を遅らせてしまいます。とにかく五千句、一万句を目指して俳句を作り続けましょう。

折に触れて越し方をふりかえると、必ず自身の成長を実感されるでしょう。『継続は力』、マイペースでもいいのでとにかく休まずに続けることが大事です。

2017年1月17日

阪神忌


語り部の彼も老いたり阪神忌 みのる

今日のGH定例初句会、奇しくも阪神忌ということで仁川百合野町の地すべり資料館を吟行しました。

22年前ですから、みのるは当時51歳、定年まで10年を切った窓際族でした。今だから言えますが、俳句第一、仕事はその次の日々でした。ところが地震の翌朝からそんな甘味な日常は一変、復興に奔走する日々になったのです。

生活面でも仕事の面でも自分自身の頑張りではどうにもならず、いろいろと考えさせられる毎日でした。今よりも若かった当時の日記にその思いを記してありました。真面目で熱かったころです(^o^)

この震災で失ったものはあまりにも大きすぎましたが、得たものも限りなくあります。多くのボランティア活動が自発的に起こされ、人間の優しさ、素晴らしさをこの震災は教えてくれました。

今日吟行した、仁川百合野町地すべり地区に立てられた慰霊碑の前には、たくさんの灯籠が並んでいて、犠牲者を悼むことばが書かれていましたが、それらのどれにも「絆」と大書されていました。対策のノウハウや防災マニュアルも大切ですが、天変地異、大自然の摂理のまえにはどう備えても無力です。だからこそ、何よりも大事なのは、人の絆なのだと改めて気付かされました。

阪神忌人の絆をな忘れそ みのる

2017年1月16日

添削について


テレビ番組「プレバト」俳句コーナーでの夏井いつきさんの添削説明は、ユーモアたっぷりで実に小気味よく人気を博している。あの番組を見て俳句は面白いと感じ、GHの無料添削を希望される方も多い。

番組はバラエティーとして脚色されており、ある程度のシナリオもあるのだろうとぼくは見ていて、ほんとうの俳句の学びとはかなり異なるのだと思います。テレビを見てゲーム感覚で添削を希望された方の多くは、数回で挫折されるからです。

ということでGHでは、句会の時以外は添削の説明はしないようにしています。知識として覚えるのではなく、添削の学びを繰り返しつつ、感覚として覚えないと身につかないことを紫峡先生から繰り返し教えられ、自らの体験を通しても確信を得ているからです。

とはいいつつも、ときには電気ショックのような刺激も必要かなと思って、お年玉代わりに先週の毎日句会高点句の添削説明を書いてみました(^o^)

雪積もるのつぺらぼうの野の仏
野仏の頭巾のごとく雪積もる

作者が、目鼻無き路傍の石仏に感興を覚えて詠みたかった心情は理解できる。しかし何処にどんな風に雪が積もっているのかが写生できていないので季語が動く。とんがり帽つまり頭巾のように雪を積んでいると詠めば雪の季語は動かない。

混じり合ふ露天の匂ひ残り福
混じり合ふ露天の匂ひ初戎

残り福という季語をあてるには、それらしい雰囲気が必要。三日目だから…ということを意識させることが狙いになると作意の見える小理屈になる。素直に初戎とし、初戎で犇めきあう露店の賑わいを感じさせるだけで十分。

山の田に仄と潮の香寒天干す
潮の香の仄と寒天乾きをり

寒天の材料となる天草は海で採れるが、寒天にするには凍結、乾燥が必要なので多くは山峡の展けた谷戸で営まれる。寒天干す…という季語にはそうゆう風習も含まれているのでそれを説明する必要はなく、焦点を絞って力強く詠むことが肝要。

デッキより見るふるさとの初山河
高欄に見るふるさとの初山河

デッキといわれると船の上なのか、見晴らし台の高欄なのか曖昧。初山河なので初詣に行った社寺の高欄から見下ろした景だとわかるように添削した。海を詠んでデッキと言われれば船上であることがわかるが、単独でそれを言うなら甲板であろう。

石一つ置くだけの墓黄水仙
黄水仙墳墓といへど石一つ

原句も添削句も句意は変わらないが作者の得た感興を正しく写生することの大切さを学んでほしい。路傍の枯れ草紛れの小さな石ころの傍らに黄水仙が手向けられているのを見て何かの墓だと納得したのである。道行きに息絶えた遍路の無縁墓かもしれない。

寒天干す峡田は光弾きあひ
寒天干す峡の日差しを弾きあひ

切れ字としてのや、かな、は入っていませんが、「寒天干す」で切れます。そうすと何が何の光を弾いているのかがやや曖昧になります。実際は板の上にのべられた寒天が白く乾いて明るい日差しを弾きあつている景を詠みたいので、峡田の光ではなく、峡の日差しと素直に表現する方が良い。

顔役のずらりとりまくどんどかな
長老のずらりとりまくとんどかな

顔役も長老も大きな違いはないといわれるかもしれないが、顔役は他をよせ付けないで仕切るボス、長老は老若混じり合う伝統行事のなかで一目置かれている存在の意になる。長老とともに若い人たちも一緒になって伝統を守っている姿を表現したい。

山風に寒天乾く音奏づ
私語やめて寒天乾く音聞かむ

僕自身体験がないので、奏づという感じに大きな音がするのかどうかはわからないが、実際は静かに耳を傾けると聞こえる…という感じではないだろうか。静かな山峡のなかのそうゆう雰囲気なら寒天干すの句として新鮮です。まちがっていたらごめんなさい。

初糶の海老跳ね回る流し元
初糶の海老跳ねやまぬ飛沫かな

初糶が季語なので糶場での景だと思うが、糶の最中なのか、糶を待っている状態なのか、糶り落とされて流し場に置かれているのか等々、情景が曖昧で初糶の季語が活きてこない。基本的には今まさに糶られている活気ある情景を捉えたい。

リハビリの右手紅引く初鏡
リハビリの指で紅引く初鏡

これも多少屁理屈になるが、右手でも左手でも良い。右手=利き手、と解すると多少連想も広がるがやはり無理がある。事実とは違うかもしれないが素直に指で…とするほうが紅筆か口紅を持つ女性の繊細な指先も見えてきて艶っぽい初鏡になる。

喜寿過ぎていよいよ母似初鏡
喜寿迎えいよいよ母似初鏡

作者の菜々さんなら添削の説明はせずとも納得されると思う。初鏡なのでお正月であることに違いはないが、過ぎて…といわれると、七十八歳、七十九歳の初鏡ともとれてしまう。喜寿を迎えたその年の感慨として推敲するほうがより深く情が滲む。

的中に雨の飛び散る弓始
的中に雨滴飛び散る弓始

雨降りのなかで行われている弓始である。射手の居る場所には屋根があるが、雨ざらしの的には降りかかる雨粒が付着しているのである。くどくど説明していないが情景がよくわかる佳句である。ただ、飛び散るのは雨ではなく雨滴である。

初富士やさえぎるものの無き裾野
初富士やさえぎるものの無一物

さえぎるものの無き裾野…と落ちがつくと視点が裾野へ移動してしまい、せっかくの大景が小さくなる。雲や霧はもちろん、雑木林など前景となるものも含めて、一切邪魔するものがなく裾野のあたりまでクッキリと美しい全容を見せている初富士なのである。

着膨れて百度参りの無言なる
着膨れて百度踏むひと物不言

百度参りといわれると、神社へ行くまでの目的や行動の意になるので、着膨れて黙って目的地へ向かっている人の姿になる。一心不乱に百度を踏んでいる姿のほうがよりリアルと思う。物不言(ものいわず)という措辞は俳句ではよく使うので覚えておきたい。

子ら帰り戻る静けさ七日粥
子ら帰り夫婦ふたりの七日粥

帰省していた子ども家族が、帰っていくとやれやれという安堵感と同時にうら寂しさが募りはじめる。賑やかだったお正月を語り草に、孫たちのためにも長生きしたいね…と爺婆二人で静かに七日粥をすすっているのである。戻る静けさは説明になる。

全ての説明を納得理解するために必死に復習する必要はありません。

"ああ、こんなふうに添削しているんだ…"

と、読み流してください。ほんとうに作句で役立つのは、添削の理由を知ることではなく合評の学びによって鑑賞力をつけることです。鑑賞力が不十分であれば添削の説明を読んでも有益には消化できません。来月二月からまた合評会の学びを始めますので、ぜひ参加してください。

2017年1月9日

5月明石漁港吟行のご案内


毎日句会地方在住メンバーが中心になって、須磨明石一泊吟行計画が進められています。

この機会に関西在住メンバーとの楽しい交流の場を持てたらと願って下記の通り臨時吟行を計画しました。ご高齢のあさこさんも参加予定ですので、ぜひご検討&ご協力よろしくお願いします。

・日時:2017年5月20日(土)
・吟行地:明石魚の棚、明石漁港&昼糶
     JR明石駅改札前9:30集合 昼糶は11:00からです。
     明石魚の棚 | 明石漁港
・句会場:明石市立勤労福祉会館・第三会議室(漁港糶場から徒歩5分)
     http://www.aicc.or.jp/kinrou/
・句会:13:00締め切り、出句5句、選句5句
・参加費:無料
・タイムテーブル
 9:30 明石駅改札前集合
 9:45 魚の棚吟行(明石駅から徒歩10分)
 11:00 明石漁港&昼糶吟行(魚の棚から徒歩5分)
 11:50 明石勤労福祉会館(漁港から徒歩5分、昼食・句会)
 15:30 解散(明石駅まで徒歩15分、帰り道に魚の棚で家苞を…)

※句会場にレストランはありませんが、お部屋での飲食OKです。
※明石駅で美味しいタコ弁当などをゲットして句会場で一緒に頂きましょう。


クリックで拡大表示

詳しくは、17日の定例時にお話します。定例句会や吟行句会のスケジュールには変更ありません。

2017年1月7日

春隣


バードバス賑やかとなる春隣 みのる
(バードバスは、小鳥の水浴び場の意味です)

去年の暮、みのる庵の狭庭に球根や宿根草をたくさん植え増ししました。

ブルンネラ、エキナセア、ペンステモン、ガーベラ、イベリス、その他球根類を多種。花木では、ヒョウガミズキ、ミツバツツジ、ウグイスカグラ、シロバナヤマブキなども植えました。

今年は、そうしたみのる庵の花たちを四季折々にご紹介していこうと思います。


2年前に植えた蝋梅、魁の一輪

蝋梅は老木にならないと万朶に蕾まないそうです。うちのまだ若木で、今年はほんの10粒ほど蕾がついています。


スノードロップ

15球ほど埋めたうちの一球が花を挙げました。つぎつぎと芽を出しているので1月下旬には咲き揃うでしょう。


クリスマスローズ

クリスマスローズは家内が大好きなので庭のあちこちに20株ほど植わっています。咲き出すのは2月〜3月ごろですが、この白は一足先に蕾をあげ始めました。クリスマスローズを綺麗に咲かせる秘訣は、「葉剪り」です。蕾が頭をもたげはじめたら固くなった古葉を全部切り落とします。こうすることで蕾によく日があたり、鋭い葉」に傷つくことなくまっすぐに花を挙げます。ぜひ試してください。


ガーベラ、花壇でも育つ暑さ寒さに強いエバーラストという品種

ガーベラは花壇で育てるのは無理だと聞いていたのですが、エバーラストという品種改良されたものを発見、昨年の11月頃に花壇に植えました。1月だと言うのに2輪咲いています。こちらも春が楽しみです。

2017年1月2日

新しい年のはじめに


今年の目標というようなものは特別にありませんが、昨年の春に恩師である小路紫峡師が召天されてから、これからの自分の進むべき道について真剣に考えるようになりました。結論が見いだせた訳ではないですが、その事について思いつくままに書いてみようと思います。

紫峡師とのご縁を得たことで青畝師のご謦咳にも接することができました。お二人の指導者としての献身的な為人に触れることで、知らず知らずのうちにその精神を継承することがお二人に対する恩返しであり、自分の使命なのではと考えるようになりました。

事情があって結社を離脱してからは、その道に迷い悶々とした時期もありました。けれどもゴスペル俳句というインターネット活動を通して新天地を見出すことが出来たのは不思議な神様のご計画だったのです。

今年の年間聖句は、あなたの道を主に委ねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。 (詩篇37:5) を選ばせて頂きました。「主」というのは神様のことです。

「あなたの道」ということばの中に、いくつかの意味を感じます。私たちの人生の歩みを示す道と考えれば、「あなたの人生そのものを主にゆだねよ」という意味になります。

また果たすべき使命と考えることができるかもしれません。そうすると、「あなたの果たすべきことを主にゆだねよ」という意味になります。あるいは進むべき方向の選択と考えれば、「あなたの選択、意思決定を主にゆだねよ」という意味になります。

いずれにせよ、私たちにとって一番確かで素晴らしいことは、神様に信頼することだと聖書は伝えています。

サイトを運営していると想定外のトラブルやさまざまな課題に遭遇します。そうした難問題を克服して今日までGHを継続できたのは、メンバーのみなさまのご支援と神様の導きがあったからにほかなりません。

新しい一年もまた、神様に委ねつつ青畝先生、紫峡先生から託された理念の継承という使命を果たしていければと願っています。

みなさんは、新しい年の初めにあたり、どんなことを感じ、お考えになりましたか。

2017年1月1日

謹賀新年


あけましておめでとうございます。

今年もゴスペル俳句をよろしくお願いいたします。

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