2001年7月

みのるの日記

目次

2001年7月30日

明石の花火大会の事故  

事故のあった明石の大蔵海岸はぼくの母教会のすぐ近くである。 ちょうど教会学校のキャンプ中にラジオのニュースでこの痛ましい事故を知った。 あまりに身近な場所での出来事に驚いた。 キャンプ奉仕者の中には事故のあった近くの小学校勤務の教師の方もおられ、 生徒が事故に巻き込まれていたりすると緊急動員がかかるので電話で確認したり、 教会関係の人が事故に絡んでいないかなどと大騒動であった。

昨日教会の帰りに事故現場に立ち寄って、 亡くなられたかたがたのご冥福を祈ってきたが、ほんとうに虚しさを覚えた。 会社の仕事の上でもこのようなケースを想定した予防を検討したり、 対策を実施したりすることもあるが、 つい馴れが働いて、「大丈夫だろう・・」と易きに流れることがあることを反省した。

今回の事故がそうだったとは軽々しく言えないけれど、事故に至るまでの経緯を ニュースで知る限りにおいてはたぶんにその傾向があったのではと思う。

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2001年7月29日

礼拝  

先週はキャンプ中で教会の礼拝にはでなかったので2週間ぶり。 今日は帰省組の顔も散見して懐かしかった。

第5週なので午後のプログラムもなく、 高校3年生のYちゃんと独身のAさんと家内とぼくの4人でゆっくり昼食を楽しんだ。 Aさんは教会学校奉仕でよくサポートしてくださる方、 Yちゃんは幼稚科のころからのCS生徒で親子のような付き合い、 あさってから中高生のキャンプに行くという。

午後2時ごろ家に帰ってちょっと横になっていると眠ってしまった。

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2001年7月28日

仕事  

昨日は出勤時間直前に携帯電話に緊急事故の知らせが入った。

駅の事務所においてある冷水機への給水配管が突然破裂して洪水状態。下階にあるお店に漏水したという。 配管の老朽化が原因であった。水道業者の人を手配してきてもらったが、止水するべきバルブが直ぐに見つからず、随分手間取って応急止水ができたのが午後2時ごろであった。-- 一部の商品が濡れて被害が出たが、お店の営業にさし支えるほど出なくほっと一息。 その後もいろいろお詫びに回ったり、事故報告を書いたり事故の後始末に追われて 家に帰り着いたのは9時半を過ぎていた。

9時からのチャット句会の約束時間には間に合いそうになくなって焦ったけれど、 なんとかぎりぎりセーフ。落ち着かない句会になってしまって皆さんごめんなさい。

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2001年7月26日

コンピューターウイルス  

ネットの発達と比例して加速度的に悪質なウイルスがはびこっている。 ぼくの場合、横文字で見覚えのない発信人からのメールは開かずに即削除している。 それでも決して安心はできないけれど・・・。

過日、家庭内LAN環境の一端末である息子のPCがウイルスにやられた。e-mailから感染したようだが、システムまでやられていて修復は困難な状態であった。 多分、初期化して再インストールしないとだめだと思う。

他人事ではなくなったので、今日「ウイルスバスター」を購入してきた。 早速スキャンするとぼくのPCのメールのひとつに強烈なのが見つかった。

息子のメールからはなんと11ファイルが、娘たちのメールからも6ファイルが感染していた。

恐ろしい時代になったものですね。

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2001年7月25日

毎日句会  

(月)、(火)とお休みしたので、案の定今日は仕事の山。 1時間遅れの昼食をとって、ほっと一息入れるまもなく会議また会議。 どうして日本の企業はこんなに会議が好きなんでしょうかね?

ようやく今週の秀句を選び終わる。 猛暑のせいで投句数の減っているのが気になったけれど、新しい方の顔ぶれも見えてうれしい。 今までの一日最高選句者数は17人。この秋には待望の20人になるといいなぁ〜

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2001年7月24日

キャンプ  

教会学校奉仕の中でも年に一度のビッグイベント「サマーキャンプ」が終わった。

3日間とも好天に恵まれ、予定のプログラムを全部消化できた。 奉仕者の先生方も子供たちも共に大満足した様子でほんとうによかったです。

花火をする予定の一日目の夕方に大夕立がきて空が真っ黒になった。 不安げな子供たちのようすに

”みんなでいっしょにお祈りしよう!”

とお祈りをはじめたら、たちまち嘘のように雨が晴れて子供たちは大歓声! 神様の演出は憎いですねぇ〜(*^_^*)

二日目の夜はキャンプファイアーを楽しむ。 火の果てた後の空を仰ぐと満点の星が煌いている。 都会の空では考えられないくらいの星の数に圧倒されながら心が洗われるようだった。 子供たちが寝静まったあとも1時間くらい星空を仰いで飽きなかった。

思ったより奉仕者が少なく、逆に予想以上の子供たちの参加に随分心配したけれど、 終わってみれば大したトラブルもなく大成功。 神様本当にありがとう。

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2001年7月18日

5代目のパソコン  

僕が今使っているPCは4代目(4台目)です。 初代は知っている人は少ないと思いますが、8ビットCPUの PC-8001 でした。 当時フロッピーディスクは高嶺の花、カセットテープでピーピーガーガーとデータや プログラムを読みこむ涙ぐましい時代でした。

2代目はDX2-25MHZのMS-DOS機、これにwin31をいれて遊んでいました。 ウインドウズは動くと言う程度でほとんど使い物にはならず、大半はDOSのプログラムで 使っていました。NIFTYのパソコン通信もDOSでやってた時代です。

3代目になってようやくwin95の登場です。貯金をはたいてペンティアム133MHZのマシンを 手に入れたときは天にも上る嬉しさでしたね。(*^_^*) このマシンは3年ほど使いましたが、会社の仕事や俳句結社の事務的なお手伝い、 教会関係の事務などに活躍し、ようやく実生活に役立ったといえるパソコンでした。 長男が社会人になりパソコンがほしいと言うので、やさしい父親はこの3号機を無償で 呉れてやります。(本音は新しいのがほしかった、、、)

4代目は原用機で、P3-450MHZの豪華版。 ハードディスクはSCSI仕様9GB、650MB-MO・・・など周辺機器も充実していました。 20万円くらいの投資だったと思います。 とにかく快適で、もうこれで新しいパソコンを買うことも無いだろうと思うくらいでした。

3日ほど前でしょうか、息子がPCの調子が悪いと言い出しました。 どうもメールでウイルスにやられたらしくネット環境が動作しません。 再インストールすれば大丈夫のようだったんですが、、、、なんとなくまた虫が騒ぎ出しました。

このパソコンもそろそろ寿命かもしれんなぁ〜、、、、、(*^_^*)

そしてあくる日には5代目を注文するという手際のよさ、、 しかたがないから、4代目はまた息子に呉れてやることにしました。

5代目のスペック
・CPU            pentium3 1GHZ
・メモリ         256MB
・VIDEO      AGP        32MB
・HDD            80GB*1台+40GB*1台
・CD-RW

この仕様で138,000円です。

80GBのハードディスクはパーテシヨンを切って40GB*2とし、片側は安全のために まるごとバックアップに使います。 この80GBのHDDは高速回転(7200rpm)で高性能な分、逆に機械的に壊れるリスクも高いので、 さらに念のために、信頼度の高いHDD(40GB)をもう一つ装備して、これにもバックアップを とり二重の保険をかけるという狙いです。このバックアップ専用の40GBのHDDのお値段はなんと、10,000円。 1MBあたり0.25円ですからフロッピーディスクを1枚買うより遥かに安価です。 恐ろしい時代になったものですね。

HDDへのバックアップはウインドウズを終了するときに自動的に取るようにプログラムします。 そして、CD-RWへも定期的にバックアップをとります。 これで三重保険です。 CD-RWのメデイアは650MBで1枚300円でした。今後さらに安価になると思うので、 MO(光磁気ディスク)よりも経済的ですね。 考えようによっては信頼度もMOより高いといえるかもしれません。

このお話はデスクトップパソコンの話で、ほかにノートパソコンは3台ほど遍歴していますから、 正確には8台目、、くらいかな、、?  何歳になってもパソコンおたくを卒業できない、、、、愚かなわたし、、、です。

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2001年7月15日

キャンプの準備  

今日は礼拝のあと、来週の土曜日から出発する教会学校サマーキャンプの最終準備をした。

最終的に子供たちの参加は40人、奉仕者は20人の計60人。 大型バス1台と数台のマイカーで移動する。

キャンプ場での夜、子供たちと一緒に花火をしたり星空を眺めたりするのがとても楽しみ。 四方を山で囲まれているので、お天気さえ大丈夫なら都会では見られない美しい星空が見られる。 最近ようやく環境問題が意識されるようになってきたけれど、こどもたちにもこの美しい自然を 見せて何が一番大切なのかということをしっかりと伝えたい。

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2001年7月14日

関西も梅雨明け?  

「どうやら、関西も梅雨が明けたらしい、、」、という心もとないテレビのニュース。

降ることは降ったけれどまとめて降ったという時期も無く、 結局は空梅雨同然で今年も琵琶湖の水位を気にしながらの夏となりそうです。

今日は朝から蒸し風呂状態、ついにクーラーのある部屋へ避難、、 (なぜかパソコンの部屋にはクーラーが無い)

テレビのNHKの「ちゅらさん」を見ながら知らぬ間に、うとうと、、、(__)。。ooOZZZZ  不思議なことにドラマが終わった頃に目が覚めるものなんですね。

1週間後に迫った教会学校のサマーキャンプの参加者名簿を作成。生徒40名、教師22名、計62名。 子供たちと年に一度の裸の付き合いが出来るときでもある。 参加してくれた子供たちによい思い出が残るように、天候が守られ事故の無いようにと祈ります。

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2001年7月12日

(~Q~;) あっち〜  

昨日今日の暑さは老骨にこたえます。集中力が出ず、ただボ〜〜という感じ、、。

とにかく湿度が高くてじっとしていても汗が吹き出てきます。ふ〜〜(~Q~;)

じだらくに寝てもかわらぬ熱帯夜  みのる
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2001年7月11日

本物の俳句  

久しぶりに随想『思うこと』を更新しました。 15、6年前になるでしょうか、特訓生として必死に学んでいた頃、 先生から繰り返し教えられたことを思い出して随想に書いてみました。

先生は決して論理を優先されませんでした。 むしろ議論が先行する作句態度を厳しく戒められた記憶があります。 これは、このサイトでも繰り返し書いているように、 俳句は理屈ではなく感じて作るということを体験によって習得させるというのが、 先生の指導方針だったからです。

先生は句会のときなどに、作品の選評を通して断片的に指導されるということが多かった。 つまり、実例を示しながら理論を説かれるのである。 聖書のなかでもイエス・キリストが弟子たちに教えられるとき、よく例話を通して真理を語れた ようす書かれているが、まさにそれと同じでした。

先生は3冊の句集をだしておられるが、俳句に関する手引書とか俳論などの著書は一冊もない。 たぶん必要ないとお考えになっていると思う。 本当によい作品を作るのは理屈や理論ではなく感性であることを何度も説かれたからである。 ぼくは、先生に教えていただいた俳句の真理を、自分だけのものとしておくのはもったいないと思うので、 俳句を始めようとされる方にできるだけ伝えたいと願っています。

先生から学んだことを体系的にまとめたいと思って、 必死に思い出したことをこのホームページに書いているわけですが、 どうも逆効果の面もあるようでときどき悩むこともあります。 記事を読んで、ヒントがつかめたと感謝してくださる方も多くうれしいのですが、 どうか誤解しないでほしいのです。

このサイトに書かれている俳論の類をいくら熱心に読まれても俳句が上手になることは 絶対にありません。 上達の近道はとにかく作って作って作りまくることです。 没句にこだわってもいけません。時間の無駄だからです。とにかく黙々と多作すること。 これが一番大切なのです。 何度も壁にぶつかりながら忍耐して継続していると、理屈ではなく感覚として俳句が身についてくるのです。 これが本物の俳句です。

もし壁にぶつかって抜け出すきっかけが見つからないようなとき、 そんなときにこのホームページに書いてあることを流し読みしていると、 ふと脱出のきっかけを発見することがあると思います。 このサイトでぼくが書いていることは、その目的のためなのです。

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2001年7月10日

連句のこころ  

Sさんが送ってくださった『連句入門』という本を読みはじめた。 以前、結社誌にも連句のコーナーがあり少しはかじった事もあったのですが、 式目のルールがややこしくて投げ出してしまった。

連句の基本は「付け」と「転じ」が大切だと書いてあった。 つまり連句は(A)句に(B)句を付け、(B)句に(C)句を付け、というつながりで進行していく。 1句、1句では別にとり立てるというほどの句ではないのが、この二つを付け合せると、 急に生彩を放ってくる。 この付け合せの妙に魅力を感じて連句が楽しくなるということではないかと思う。

俳句にも「取り合わせ」と言って、この付けと同じようなテクニックがある。 ちょうど「連句入門」に例として芭蕉の句をあげて説明が書かれていたので、 おおよその趣旨を転記してみましょう。

此秋は何で年よる雲に鳥  芭蕉

芭蕉晩年の絶唱といわれるこの句は、「此秋は何で年よる」という十二文字に、 「雲に鳥」という五文字を付けたものと見てよい。 それぞれは独立した形と意味を持っているのが付け合せによって幻の世界が作り出され、 不思議な感銘を読者に与える。 この二つはつきすぎても離れすぎてもいけない。その微妙な付け加減がテクニックと言えるかもしれない。

このように、十七字の発句の中で二つのものを付け合せ、新しい効果を出す。 これが二章体の句の配合という手法だが、 連句で(A)句と(B)句を付け合せてひとつの世界を作るのと同じである。 そして連句ではさらに(B)句に(C)句を付け、 (A)句と(B)句とが作ったのとは全く異なった別の世界を作り出さねばならない。 これが「転じ」といわれる連句のもうひとつの面白さなのである。

わかったようなことを書いているが、そのように本に書いてあったということで、 ぼく自身まだ「なるほど、そうかなぁ〜」と言う程度にしか理解出来てないのです。

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2001年7月8日

自由連句  

メンバーのSさんの提案で『自由連句ボード』を設置した。 俳句はもともと連句の発句が独立して誕生したもので無関係ではないのです。 また、俳句が座の文学といわれるのも、結局この連句がまさしく連座といって複数の作者で 楽しむところからきているのです。

昨夜、記念すべき(?)七夕の夜に公開しましたが、あれよあれよという間に怒涛のアクセス。 ちょっとした息抜き、気分転換にちょうどよい言葉遊びというところが受けたのかもしれません。

全然関係ないようで、関係あるかもしれない話を少し、、、。(わけわかりませんね、、、)

遠藤周作はクリスチャン小説家として有名ですが、「沈黙」をはじめキリスト教の神をテーマにした 秀作(周作ではなく、、)を残しています。 ところがこれらの作品はとても難解で何回も読まなければ理解できないと言われます。 一方彼は『おばかシリーズ』という滑稽な作品も多く書いています。 なにかの雑誌のインタビューだったと思いますが、遠藤周作は時々「おばかさん」のような小説を書いて リラックスというか気分転換を図ることによって、 大作に挑戦するエネルギーを充電するのだというような意味のことが書いてありました。

要するに「自由連句」がよき気分転換となって、 「毎日句会」への投稿によき効果をもたらしてくれることをぼくは祈っているのです。

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2001年7月6日

いろんな句会形式  

今日は暑さも少し緩んで楽でしたね。 ハナ金の呑み会でちょっと送れたけど、ぎりぎりチャット句会の投稿に間に合った。 いまのことろ常連は僕を含めて5人。10人くらいになると楽しいと思うけれど、 チャットそのものに馴れない方もいらして、初めての方には敷居が高いのかなぁ〜、、、

兼題(あらかじめ季題、季語が決められていること)で作ることにも馴れが必要なので、 さらに躊躇しておられるのかもしれない。 吟行などでも季語が見つからず句が作れないというスランプがあります。 そんなときに思い切って先に季語を決めてしまって、その季語を探しに出かけて 句を作ると案外作れることも多いです。

句会の形式に「席題」というのがあります。これは兼題と似ていますが少し違います。 兼題が句会に先立ってあらかじめ知らされるのに対して、席題は句会場にいって始めて知らされます。 ですから、どうしても考えて作るという形になります。 吟行経験の豊富な作者なら過去の吟行の体験を思い出して、吟行句らしく作ることが出来ますが、 初心者には席題というのはちょっときついですね。

ベテランの俳人たちが集まってあそぶ「袋回し」というゲームがあります。 これも席題の一種といえます。 例えば5人のメンバーがいたとして一人が1題づつ季語を短冊に書きます。 この短冊を袋に入れて見えないようにして、順にまわしていくんです。 そして回ってきた袋の中から短冊を出し、そこに書いてある季題で句を作ります。 5分とか10分とか制限時間を決めておいて、時間が来るまでは何句でも投句できるんです。 そして時間がくれば互いに次ぎの人に袋を回して、 同じように繰り返して全ての袋が回り終えたら投句終了です。

つぎに全ての投句をあつめて等分に分けてメンバーに配り、 清記用紙に書いてから普通の句会と同じようにそれをまわして句を選んでいくのです。 そして最後に披講します。 あくまで遊びですが、リラックスして作れるので意外と名句(時には迷句)が生まれることもあります。

このように俳句にはいろんな形式の楽しみ方があるんですが、 ようするに仲間同士が楽しく交わることが俳句が「座の文学」といわれる所以なのです。

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2001年7月5日

サマーキャンプ  

あついあついとしか書くことがないような毎日が続いています。 昨日今日と夜になるとごろごろ遠雷が響いています。天気図を見ると台風も発生しているので そろそろ梅雨明けも近いのでしょうか。

今年も7月21日〜23日までの予定で、例年より1週間早く教会学校のサマーキャンプがある。 丹波氷上郡の青垣町というところでとても山深いところだ。 このキャンプの準備が終わるまで何となくあわただしいが、大自然の中で子供たちと過ごす 三日間はとても楽しい。 キャンプ責任者としての奉仕も、かれこれ15年近くになるが、厭きるということもなく 楽しい思い出が残っている。

子供の頃の楽しかった出来事は、大人になってもいつまでよい思い出として心の中に残っている。 そんな思い出を一杯作ってあげたい。 満天の星を仰いでキャンプファイアーを囲むとき、子供たちは天使のような瞳を輝かせて、 夢を語ってくれる。キャンプ場では先生も生徒もない、みんな同じ神様の子供として交わるのである。

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2001年7月3日

あついですね(^^;  

きょうは会社で仕事をしてても勝手に汗がにじんでくるような暑さでした。 夜のこの時間になってもまだ暑いです。

きょう通勤の電車の中で思い出したことを、久しぶりに思うことに書きました。 作句の壺シリーズです。ぜひご感想をお寄せください。

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2001年7月1日

日記  

ついこの間21世紀が始まったと思ったら、もうはや7月。 いろんな戦いもあったけれど、参加してくださる皆さんが自分のサイトのように応援して 支えてくださり、なんとかここまで守られたことを感謝します。 いよいよ今日から後半戦、また新たな気持ちで頑張って行きたいです。

いままでの人生で・・・こんな言い方はやってるでしょう、、、(*^_^*)  3日以上日記を続けたことがないぼくが、4ヶ月以上も書きつづけているなんて自分でも驚きです。 じつはこの日記、読んでくださっている方はそれほど多くはないんです。 最初は日記を書けば、みなさんが毎日一度でもこのサイトを訪ねてくださるのでは、、、、という 野心がありました。m(__)m

でも、書き続けているうちに本当に魅力のある内容でなければ誰も読んでくれないことに気づきました。 文章を書くのが不得手なぼくには難しい課題ですが、簡潔で印象的な文章というのは俳句に 通じると思って訓練のつもりで続けています。 読むに耐えないようなときもあると思いますが、やさしく見守ってやってください。

不思議なんですが、息切れ寸前というときに限って励ましのメールが届きます。 そうすると、「しかたがない、、また書くか、、、」という気持ちに戻るんです。 今後も精勤に書きつづけられるかどうか自信はありませんが、 もし1年間続いたときには誉めてやってください。

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