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3月28日 (投句19名 選句19名)

作品 作者 点数  この句を選んだ人
飛石の早瀬に濡れて猫柳 むべ 5 澄子.松原白士.わかば.きりん.勉聖.
畑長閑鍬を杖とし立話 みのる 4 わかば.こすもす.ぽんこ.えいじ.
蛸壷の積みしが崩れ浜のどか よし女 4 澄子.えいじ.和繁.みきえ.
江の島のうへに鳶の輪長閑なり むべ 3 康子.ぽんこ.えいじ.
逆光に透ける産毛や猫柳 みのる 3 なつき.むべ.あきこ.
のどけしや鯉の跳ねたる水の音 康子 3 博充.勉聖.和繁.
大正の硝子越しなる苑のどか 康子 3 あきこ.和繁.みきえ.
のどやかや夕梵ひびく村の道 博充 3 きりん.わかば.こすもす.
猫柳水面に影の揺れにけり 博充 3 松原白士.きりん.勉聖.
長閑さや有線流る海辺町 わたる 3 康子.なつき.みきえ.
子の一家去れば長閑や犬眠る えいじ 3 雀乃.なつき.孤古老獪.
猫膝に眠る露店主のどけしや なつき 3 孤古老獪.むべ.よし女.
のどけしや午後の窓辺にバラライカ あきこ 3 雀乃.松原白士.みきえ.
のどけしや猫の横切る船揚場 むべ 3 雀乃.博充.孤古老獪.
捨て置きし大根花咲き長閑なり 澄子 2 松原白士.ぽんこ.
爺婆の訛り通訳してのどか よし女 2 こすもす.ぽんこ.
内浦の舟の揺らぎの長閑なる 花茗荷 2 康子.澄子.
長閑なり昼の港に網繕ふ むべ 2 よし女.えいじ.
落ち合ひて早瀬となりぬ猫柳 澄子 2 むべ.花茗荷.
長閑さや漁師のいない船溜り わたる 2 博充.松原白士.
この川を渡れば故郷猫柳 わたる 2 こすもす.和繁.
のどけしや苫屋の烟いくすじか きりん 2 なつき.よし女.
のどやかや牛の鈴ゆく峠道 博充 2 ぽんこ.和繁.
のどけしや土筆の袴まわし取る えいじ 2 よし女.花茗荷.
のどけしや雪吊り外す鋏の音 勉聖 2 澄子.えいじ.
上社より下社へ巡る宮のどか 康子 2 澄子.わかば.
長閑なり1時間後のバスを待つ わたる 2 なつき.よし女.
のどやかや畦に置きたる鍬ひとつ 博充 2 雀乃.勉聖.
のどけしや沖のタンカー遅々として わかば 2 きりん.みきえ.
単線の各駅停車長閑なり こすもす 1 あきこ.
瀬音聞く産毛纏いし猫柳 こすもす 1 きりん.
のどやかや川面の舟の影一つ 博充 1 勉聖.
猿回しの準備のどかに猿背負ひ なつき 1 花茗荷.
子の名前忘れしホーム長閑なり 孤古老獪 1 あきこ.
長閑なり猫と鴉の小競り合ひ よし女 1 孤古老獪.
長閑なり昼寝タイムの保育園 わたる 1 花茗荷.
マリオネット揺るる骨董市のどか なつき 1 あきこ.
のどけしや天守なき城散策す わかば 1 康子.
のどけしや苑に動かぬ雲ひとつ 康子 1 博充.
街長閑とうふとうふの声やまず えいじ 1 康子.
のどけしや凪の光に湯気の渦 あきこ 1 博充.
鳴く鳩の尾羽震へる園長閑 えいじ 1 むべ.
のどけしや値切れず巡る骨董市 なつき 1 むべ.
長閑なる雲へ幼子高い高い 和繁 1 花茗荷.
点滴に痛みもとれて長閑なり 董雨 1 孤古老獪.
長閑なり急行過ぐる無人駅 澄子 1 雀乃.
長閑さや日曜菜園賑はいて みのる 1 こすもす.
ネクタイの締め方忘れ長閑な日 孤古老獪 1 わかば.

3月21日 (投句16名 選句20名)

作品 作者 点数  この句を選んだ人
初蝶や涅槃の庭を渡りけり なつき 6 博充.孤古老獪.あきこ.勉聖.澄子.よし女.
初てふの舞へば手の止む庭仕事 松原白士 6 えいじ.こすもす.澄子.董雨.花茗荷.うつぎ.
初蝶や石の温みにとどまりぬ 博充 6 孤古老獪.なつき.むべ.勉聖.きりん.松原白士.
海峡に籠る汽笛や春霞 わかば 6 博充.あきこ.なつき.よし女.みきえ.和繁.
捨てられし花大根に初蝶来 むべ 4 博充.えいじ.澄子.和繁.
初蝶に案内されたる樹木葬 むべ 4 孤古老獪.なつき.松原白士.花茗荷.
一艘の消えゆくところ春霞 花茗荷 4 きりん.孤古老獪.澄子.松原白士.
島影の淡き海峡春霞 わかば 4 きりん.むべ.こすもす.みきえ.
良き知らせ運びくるかに初蝶来 わかば 4 わたる.むべ.董雨.うつぎ.
春霞いづる巨船の航遅々と えいじ 3 康子.みきえ.花茗荷.
海上をつなぐ道あり島霞む むべ 3 わかば.えいじ.こすもす.
翠黛を薄墨とせし春霞 みのる 3 わたる.康子.わかば.
初蝶の光こぼして飛び立てり わかば 3 あきこ.なつき.みきえ.
富士の嶺赤き霞の夜明けかな きりん 2 康子.えいじ.
茎立をジプシーしつつ初蝶来 みのる 2 わかば.よし女.
初蝶や母の紬にとまりおり あきこ 2 勉聖.和繁.
広芝の日射しにまぎれ初蝶来 康子 2 澄子.董雨.
初蝶を追ひつ川辺の散歩かな 康子 2 博充.なつき.
初蝶や児らの歩みのまえうしろ 澄子 2 むべ.みきえ.
初蝶来開運宮の守り札 なつき 2 わたる.花茗荷.
初蝶の身をゆだねをる野辺の花 康子 2 えいじ.松原白士.
春霞国生み島の無きごとく みのる 2 きりん.わかば.
春霞やほどける奥に富士ありて 勉聖 2 わたる.董雨.
春霞川面に広ぐ風の紋 博充 1 わたる.
マリア灯籠人立ち止まり初蝶来 なつき 1 和繁.
霞立つ川の曲りの小舟かな 博充 1 よし女.
夕霞浜の貝殻掌に乗せて よし女 1 こすもす.
初蝶や光の中より羽ばたきぬ 勉聖 1 博充.
烈風の去つて鈴鹿の峰霞む えいじ 1 あきこ.
農手袋きれいに洗ふ夕霞 よし女 1 和繁.
初蝶や空にこぼるる音符かな あきこ 1 わかば.
沖目指す漁船音立て朝霞 よし女 1 うつぎ.
おぼつかぬ羽根の動きや初蝶来 こすもす 1 勉聖.
久々の苑ウェルカムと初蝶来 康子 1 花茗荷.
山路来て光重なる春霞 花茗荷 1 孤古老獪.
土手の道紙舞ふやうに初蝶来 康子 1 うつぎ.
麓より富士の消えゆく遠霞 澄子 1 松原白士.
遠霞沖往く船の模糊として わかば 1 康子.
起伏野に見え隠れしつ初蝶来 みのる 1 よし女.
初蝶の上へ下へと辿る土手 和繁 1 うつぎ.
庭畑は夫の仕事よ初蝶来 なつき 1 康子.
初てふや折り目ただしき内外宮 松原白士 1 きりん.
見晴らしの高みに城下霞をり 澄子 1 こすもす.
子の声に草の凪より初蝶来 えいじ 1 あきこ.
初蝶や子らに追わるる昼下がり きりん 1 勉聖.
真向へる九州の嶺々霞みけり よし女 1 むべ.

3月14日 (投句16名 選句18名)

作品 作者 点数  この句を選んだ人
コサージュをととのへ合ひて卒業子 むべ 6 あきこ.えいじ.澄子.みきえ.花茗荷.和繁.
草叢に瑠璃の点描いぬふぐり えいじ 5 よし女.わかば.勉聖.きりん.みきえ.
墓前へと卒業証書手向けけり 康子 4 ぽんこ.なつき.こすもす.和繁.
老ひ犬の鼻先に咲くいぬふぐり むべ 4 博充.えいじ.勉聖.花茗荷.
見えぬまで手を振りあひて卒業子 澄子 4 博充.あきこ.康子.和繁.
ひと駅を乗らず歩けり卒業子 むべ 4 博充.えいじ.澄子.和繁.
卒業や机の深き傷ひとつ 博充 4 あきこ.ぽんこ.澄子.勉聖.
疎に密に畔彩りていぬふぐり こすもす 4 きりん.わかば.澄子.花茗荷.
着古した白衣を置いて卒業す 康子 3 松原白士.わかば.こすもす.
尻もちの跡と見らるるいぬふぐり みのる 3 松原白士.むべ.花茗荷.
いつまでも円陣解かぬ卒業子 澄子 3 康子.えいじ.みきえ.
いぬふぐり摘みて吾妹の家苞に みのる 3 松原白士.よし女.むべ.
いぬふぐり朝の雫を湛えたり 勉聖 2 博充.きりん.
地震の町故郷忘れず卒業す 花茗荷 2 なつき.わかば.
いぬふぐりお隣に敷くスヌーピー みのる 2 まろん.えいじ.
陽だまりを零れて青きいぬふぐり 勉聖 2 あきこ.むべ.
落書きは残したままで卒業す わたる 2 なつき.花茗荷.
卒園やほどけしままの名札紐 博充 2 松原白士.勉聖.
日溜まりはここぞと咲けるいぬふぐり むべ 2 あきこ.康子.
卒業や吾子の眼に泣きし跡 康子 2 ぽんこ.こすもす.
卒業や部活監督胴上げす よし女 2 こすもす.和繁.
おはじきをばら撒きしかにいぬふぐり こすもす 2 よし女.みきえ.
子や孫に祝福されて卒業す みのる 2 むべ.こすもす.
走り根に二三寄り添ふいぬふぐり えいじ 2 むべ.よし女.
萌え競ふ草の波間やいぬふぐり えいじ 1 博充.
卒業や新しき道光あれ きりん 1 わかば.
卒業歌唄ふ袴着胸高に みのる 1 みきえ.
暖かき風の吹く坂いぬふぐり 和繁 1 松原白士.
奏楽はパイプオルガン卒業式 むべ 1 よし女.
日本海見える校庭卒業す こすもす 1 なつき.
卒業の子らより母の涙かな 澄子 1 康子.
本名とあだ名の落差いぬふぐり わたる 1 ぽんこ.
卒業や窓の夕日のやはらかき 博充 1 勉聖.
昼の月野辺に幽けきいぬふぐり あきこ 1 きりん.
鼻面を躱す地の星いぬふぐり えいじ 1 まろん.
小さき児のよちよち歩きいぬふぐり わたる 1 まろん.
卒業や心友を得て今もなほ わかば 1 ぽんこ.
コンクリの土留めの罅に犬ふぐり きりん 1 まろん.
追ひ風に校歌広がる卒業子 あきこ 1 澄子.
一遍の詩を斉誦し卒業す 澄子 1 康子.
ランドセル他国に送り卒業す よし女 1 なつき.
卒園の門に薄日さしにけり 博充 1 まろん.
群れ咲きて霞むなぞえやいぬふぐり えいじ 1 きりん.

3月7日 (投句16名 選句20名)

作品 作者 点数  この句を選んだ人
春光の溢るる丘に師弟句碑 康子 6 むべ.なつき.澄子.わかば.ぽんこ.うつぎ.
春光や阿弥陀如来の眼の細く あきこ 5 えいじ.わたる.澄子.和繁.ぽんこ.
水底に春光揺らぐ手水鉢 みのる 4 董雨.まろん.こすもす.わたる.
老幹の洞に春光満ちにけり 康子 4 博充.えいじ.かかし.うつぎ.
薄氷を割りて漬物取り出しぬ 澄子 4 博充.なつき.わたる.うつぎ.
大路いま隈なく春のひかり充つ 澄子 4 康子.むべ.和繁.花茗荷.
春光の湾処に動く稚魚の群 わかば 4 董雨.博充.えいじ.わたる.
春光を蹴って飛び去る小鳥どち 澄子 4 康子.あきこ.えいじ.よし女.
地団駄に道の薄氷踏む子かな みのる 3 なつき.よし女.ぽんこ.
春光を受けて野焼きの烟かな えいじ 3 博充.わたる.かかし.
薄氷に綺羅の生まるる朝の池 むべ 3 康子.わかば.うつぎ.
一と筋の春光とどく山の家 よし女 2 えいじ.澄子.
春光を掬ふ柄杓となりにけり 澄子 2 なつき.花茗荷.
うすらひや透かして見やる夕茜 きりん 2 勉聖.あきこ.
池の面の風紋なせる薄氷 わかば 2 こすもす.澄子.
門出の子新たな服に春の色 かかし 2 こすもす.わかば.
ふと絵踏思ひ薄氷踏みにけり みのる 2 康子.こすもす.
春光や手に並べたるシーグラス なつき 2 むべ.和繁.
春光や苔むす岩の仏めく なつき 2 勉聖.かかし.
スポークに回る春色丘の道 えいじ 2 むべ.花茗荷.
春光の沖に水脈引く船の影 わかば 2 澄子.和繁.
うすらひや芥を乗せて流れおり きりん 2 勉聖.むべ.
春光や松の梢の尖端に むべ 1 あきこ.
春光や心配事のひとつあり わたる 1 きりん.
畝の間に薄氷ありぬ一枚田 和繁 1 うつぎ.
春光や一番列車動き出す わたる 1 よし女.
家族分並ぶ玄関スノボ板 こすもす 1 董雨.
春光や焔天突く登り窯 かかし 1 よし女.
お不動に春光の水手向けけり みのる 1 よし女.
薄氷や割りて登りし大比叡 きりん 1 なつき.
薄氷に留めし風の記憶かな 澄子 1 わかば.
春光に壜の球根けふ咲けり えいじ 1 あきこ.
春光を纏いて探る詩歌かな わかば 1 花茗荷.
手かざしへ丘の春光容赦なく えいじ 1 こすもす.
翼船の一ひく水脈に風光る みのる 1 かかし.
日の昇り池の薄氷動き初む むべ 1 康子.
春光の彩窓畳に色落とす よし女 1 花茗荷.
春望の多摩の横山かち歩み むべ 1 わかば.
春光や風の撒きたる川の綺羅 康子 1 勉聖.
うすごほり水路の隅に残りけり 博充 1 まろん.
尾根歩き春光の森広がりぬ むべ 1 博充.
鳶の群れ翔べば春光ゆらぎけり 勉聖 1 かかし.
護摩供へと薄氷踏みて修行僧 なつき 1 まろん.
薄氷や踏めはひびゆく朝の道 勉聖 1 董雨.
春光を弾く鉄橋只見線 わたる 1 ぽんこ.
薄氷やひょうたん池にくびれあり なつき 1 和繁.
春光や雲切りゆけば富士の嶺 勉聖 1 あきこ.
薄氷や底を流るる水の音 勉聖 1 ぽんこ.
春光や石段白く乾きたり 博充 1 勉聖.

2月28日 (投句14名 選句18名)

作品 作者 点数  この句を選んだ人
老幹に命かよひて梅万朶 澄子 6 わたる.わかば.むべ.こすもす.みきえ.花茗荷.
日矢さして木の芽眩しき雑木山 康子 4 博充.わかば.むべ.花茗荷.
一旧家臥龍の梅を宝とす みのる 4 康子.なつき.澄子.花茗荷.
芽木匂ふ奥院に笑むえびす像 康子 4 なつき.勉聖.かかし.こすもす.
投げ入れの梅伸びやかに祈祷殿 康子 4 あきこ.えいじ.わたる.澄子.
せせらぎの音に目覚めし芽木の宿 澄子 4 えいじ.むべ.うつぎ.みきえ.
梅の芽やさぐる指さき空青し 勉聖 3 博充.えいじ.和繁.
赤子抱き一族郎党梅の宮 みのる 3 康子.うつぎ.花茗荷.
鳶の笛一と際高く芽木林 よし女 3 康子.こすもす.花茗荷.
潮風の香がないまぜに梅の山 みのる 3 康子.よし女.和繁.
老梅や我も傘寿を越えにけり 勉聖 3 なつき.わたる.かかし.
かづら橋足下の谿の芽木匂ふ みのる 3 えいじ.かかし.うつぎ.
梅の香に誘われ綴る城の道 わかば 3 きりん.えいじ.和繁.
とりどりの色の名札に木々芽吹く 康子 3 うつぎ.澄子.和繁.
梅林の起伏一服茶屋まんじゅう よし女 3 あきこ.わかば.うつぎ.
籠の鳥行き来止まずや鉢の梅 和繁 2 なつき.きりん.
梅東風や絵馬カタカタとかろき音 澄子 2 博充.こすもす.
乳色の八重にほころぶ野梅かな むべ 2 博充.勉聖.
鎌倉を望む城址に芽木の風 むべ 2 あきこ.澄子.
広縁にお薄賜る梅の寺 澄子 2 むべ.みきえ.
芽木ひかる森の小径や美術館 むべ 2 わたる.勉聖.
風なくも鳥どち散らす梅の花 康子 2 勉聖.かかし.
木洩日を縫ふ道に芽木芳しき みのる 2 康子.わかば.
廃屋に野梅となりて咲き誇る 澄子 2 よし女.和繁.
宇治川の流れ速しや芽木の色 きりん 2 博充.むべ.
壺いっぱい梅の小枝や句会場 こすもす 2 勉聖.みきえ.
白梅や石のひびより水滲む 博充 2 あきこ.よし女.
木の芽風蕎麦屋の幟はためけり 博充 2 わたる.よし女.
梅一輪塀の向かうに犬吠ゆる 博充 1 あきこ.
球根の壜を凌駕の芽立ちかな えいじ 1 きりん.
米粒の如点々と芽吹かな こすもす 1 きりん.
鳴滝や蕉翁の梅白きまま きりん 1 なつき.
梅満開今は昔や通学路 こすもす 1 かかし.
芽木萌ゆや桜のかたち宿しをり 勉聖 1 きりん.
古寺や千年の枝に桜の芽 勉聖 1 みきえ.
潮風に色を深めて梅咲けり 花茗荷 1 澄子.
梅の花古井戸端に桶傾ぐ 博充 1 よし女.
見えねども香に導かれ梅日和 むべ 1 わかば.
紅梅に短冊を吊り天満宮 よし女 1 こすもす.

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