2021年5月の日記

2021年5月30日

あぢさゐ

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萌黄色であった紫陽花の毬が日増しに色づきはじめました。

みのる庵には5種類ほどの紫陽花を植えてあるのですが、どちらかというと酸性土壌なので赤いのを植えていてもいつの間にか青くなっていくようです。でもアナベルだけは、土壌のPHの影響を受けることなく毎年白い花を見せてくれています。

あぢさゐの藍深めゆく日数かな みのる

2021年5月27日

Footer Navication

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ゴスペル俳句は、管理人の私も迷子になるくらいに数多くのページがあるのですが、表通りしか歩いておられない方のために裏通り?をご紹介しておきます。談話室にもとこさんが書いてくださったように、暇なときの時間つぶしになるかと(^o^)

TOPページをスクロールして一番下の奈落まで降りると Footer Navication というところがあります。Footer Navicationはカテゴリ別にグループ化されています。

GH保管書庫については先にご紹介しましたが、Aboutグループにある CatLink(キャットリンク)はカテゴリ別リンクを表示させる機能です。最近メンテナンスをサボっているので落ちこぼれもありますが、カテゴリ別にページを探すには便利です。

SNSやブログも数多く書いていますが、メインサイトへ勧誘する宣伝のためです。お暇なときに裏通りをネットサーフして感想をFeedBackしてくださると励みになります。

TOPページの左上の ロゴをクリックすると 更新情報のページを表示させていましたが、今回 Footer Navicationへジャンプするように変更しました。更新情報は、What's New ボタンから見ることができます。TOPページ外のその他のページの場合は、ロゴをクリックするとTOPページに戻る仕様です。

多くのメンバーがたか子句集への感想を寄せてくださり感謝です。将来は自分も…と触発された方もあると思います。

句集に載せる作品は300句くらいにしたほうが良いと思います。これまでの作品から厳選に厳選を重ねて絞り込むほど価値ある句集になります。目安としてはみのる選が500句超位になったら、そこから絞り込んんで句集に纏めるというのが基本になります。

みのる選の数がどのくらいあるのかを調べるのは簡単です。各句会のみのる選のページにアクセスして「検索」ボタンを押し、検索キーワードにあなたの俳号を入力して検索ボタンを押してください。

2021年5月26日

たか子句集上梓

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古谷たか子さんの句集が完成しましたので、書庫に保存しました。

古谷たか子句集(PDF)

上記リンクをクリックするとPDFが画面表示されるのですが、PDF閲覧アプリが関連付けられていない環境ではファイルが開けないでダウンロードになるかも知れません。

ぜひお読みいいただいて、たか子さんに祝福のメール(または談話室へコメント)を送ってください。

結社などでは、上梓された作者から句集を贈呈される場合があります。その場合、5句ほど好きな句を抜き出し、その感想を添えてお礼とお祝いの返信をするというのが一般的な習慣です。

GHの場合は、個人出版ですのでメンバーに贈呈するということはありませんが、句集を読んで感想やお祝いのコメントを送るという行為は習慣づけられたらと願っています。

GHの書庫には、これまで完成した仲間の句集のデータが保管されています。小路紫峡師の第一句集「風の翼」、波出石品女さんの句集「ナナカマド」の複製版もありますので、ぜひ勉強に使ってください。仲間の句集を読んでその感想を作者あてにコメントしてあげるとどちらも幸せになれます。

保管書庫

2021年5月24日

力石俳句の募集について

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高島教授から下記内容のメールをいただいています。

コロナ禍で吟行もままならない状況下ではありますが、ご協力よろしくお願いいいたします。

ケーブルテレビにて力石が取り上げられました。
暇がありましたら下記をクリックしてご覧ください。
会員の皆様にもご覧いただければ幸いです。
現在「力石を詠む(十一)」に取り掛かっております。
あらためて、やまだ様を始めお仲間の皆様から力石に関する俳句をご提供頂けるようお願い致します。
提供いただける場合、作品に吟詠地がございましたら並記をお願いいたします。
作品を提供いただいた方には出版物を謹呈させていただきますので
御住所も御教示頂けるようお願い致します。住所などは他に使用することはありません。

〒519-0211 三重県亀山市川崎町3075-3 高島愼助〈元四日市大学教授〉
携帯電話(090-9901-3484) FAX(0595-85-8113)
E-mail  takashim@za.ztv.ne.jp  
「日本の力石研究」 URL http://www.za.ztv.ne.jp/takashim 
ブログ「ご存じですか力石」 https:kawasaki0607.blog.fc2.com/
四日市のケーブルテレビにて三重郡菰野町の力石が取り上げられました。
https://youtu.be/oF_LhL5pZ2s
〈出版物・全て岩田書院〉
①三重の力石(第2版)②播磨の力石(第2版)③大阪の力石(第2版)④東京の力石
⑤奈良・和歌山の力石(第2版)⑥京都・滋賀の力石(第2版))⑦岐阜の力石
⑧長野の力石(第2版)⑨神奈川の力石(第2版)⑩四国の力石⑪さいたま市の力石
⑫北海道・東北の力石⑬千葉の力石⑭埼玉の力石⑮兵庫の力石⑯新潟の力石⑰山陽の力石
⑱富山の力石⑲福井の力石(第2版)⑳石川の力石(第2版)㉑茨城・栃木の力石
㉒群馬・山梨の力石㉓山陰の力石㉔九州・沖縄の力石㉕静岡の力石㉖愛媛の力石
㉗愛知の力石㉘新発見・力石㉙石に挑んだ男達㉚力石(ちからいし)㉛~㊵力石を詠む(一~十)

〈力石に関する資料〉
これまで著者が所蔵していた力石に関する資料
「四十七都道府県の教育委員会、文化財保護審議委員会、老人会、自治会からの力石情報」
「各自治体および個人による力石掲載報告書」
「力持ちに関わる番付・引札・資料」
「著者による力石に関する著書・論文・報告書」などは三重県総合博物館に収蔵されました。

2021年5月22日

ペンステモン 'ハスカーレッド'

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今日は梅雨晴間でほっとしています。たか子さんに褒めてもらったので、調子に乗ってもう一枚。ペンステモン「ハスカーレッド」です。濃い赤紫色の葉と薄ピンクの花のコントラストがとても美しいです。花の無い時期もカラーリーフとして楽しめ、数あるペンステモンの品種の中でも群を抜いて強健で暑さ寒さに強くこぼれ種でも殖えます。

みのるのブログに新しい記事を書きました。

個性と選句眼

2021年5月20日

コバノズイナ

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18日に無事1回目のワクチン接種をうけました。ところがその前日うかっり毎日句会の投句を失念したようです。接種前日という緊張感があったのかも知れませんが、連続投句の記録が途絶えてとても残念でした(^o^)

今日の写真は、コバノズイナです。小さな白い花が並んでブラシのように見えます。まだ完全に咲ききっていない状態なのですが風情としてはこのくらいのほうが好きです。秋には真赤に紅葉します。

2021年5月17日

ガウラ

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白蝶草という別名があるように、原種は白で草丈ももっと高いのですが、みのる庵のものは赤色で矮性の園芸種です。花が終わったあと短く刈り込んでおくと秋に又花をつけてくれます。

2021年5月8日

五月の近詠

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近詠のページを更新しました。

コロナ禍を言い訳にしたくはないのですが、なかなか納得のゆく作品が発表できず恥ずかしい限りです。

みのる庵の春の花たちはみな、ほぼ終焉を迎えました。いまは薔薇が咲き始め、紫陽花が蕾を膨らませつつあります。写真は日陰コーナーのユキノシタです。緊急事態宣言が延長となり気持ちが塞ぐばかりですね。みなさん大丈夫ですか。共有日記やひとこと、談話室でぜひ消息を教えてください。

5月度近詠

2021年5月7日

マーガレット

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最近、家内と二人で日課の散歩を楽しんでいます。

幼稚園の玄関前の花壇にマーガレットがびっしりと咲いていてとても綺麗でした。

児らの声園に弾けて五月来る みのる

2021年5月4日

コロナ禍でも上達できる

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昨年二月、新型コロナ流行の兆しの中、躊躇しながら園田競馬場吟行を強行しました。

以来一年三ヶ月、コロナは収束するどころか変異株となってさらに加速度的な広がりを見せています。吟行もなく句会もなくなった俳句結社はいよいよ活気を失い経営的にも苦難に立たされているようです。けれども、わが は、ネットで句会を継続することができているのでありがたいと思っています。

吟行にも制約のある中、句を詠み続けることは苦しいですが、メンバーの皆さんの熱心に後押しされて、私も何とか作句を続けれていて感謝です。そんな中めきめきと上達されている方もいらっしゃいます。

成績はどうでもよく楽しめればよい…という方もおられますが、やっぱり上達しなければ本物の愉しさにはであえません。つい最近、40歳代の方から無料添削の申込があり、その理由に「上手くなりたいから」と書かれていて驚きましたが、正直な本音だと思います。

私も初学の頃、「どうしたら早く上手になれるのだろう」と悩んで先生に手紙で相談したことがあります。

その返信にはただ一言、「継続は力」とだけ書いてありました。

そうなんです。とにかく休まずに作り続けることが何よりも上達の近道だということなんです。いま、ご自身の上達を実感されている方は、この日記を読みながら、「そうそう、そのとおり」と頷いておられるはずです。

2021年5月3日

Golden Week

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今年はせめて吟行だけでもと楽しみにしていたのですが、残念ながらコロナ自粛のGWですね。もったいないほどのお天気になって地団駄を踏みながら、退屈なので狭いお庭散歩で気を紛らわせています。


キリシマツツジです。

これも昨年植木屋さんの捨て苗コーナーで救済してきたものです。なかなか立派な株立苗でしたが長い間、麻布巻きの根鉢のまま転がっていたようで下枝がかなり枯れ込んで¥4,900円のボロボロの値札がついていましたが、千円の赤札がついていたので救済してきました。枯れ込んだ下枝を散髪して、しっかり腐葉土をすき込んで植えたので蘇生してくれることを祈っています。


だるま萩が新芽を揚げてきました。

特徴のあるねむり葉です。梅雨時まで放置してから50cmくらいに刈り込みます。そうするとたくさん分枝して秋には程よい高さでたくさん花を咲かせてくれます。


こちらは雑草のカタバミ。バードバスのほとりに勝手に生えて可憐な花を揚げています。

適当に抜いたりして管理しないと種が飛んで庭じゅうがカタバミだらけになります。

草花たちはコロナの心配しなくていいので羨ましいです。

ゴールデンウイーク狭庭も緑世界 みのる

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