2020年11月の日記

2020年11月27日

石蕗日和



コロナ感染が再び拡大してきて気が重いですね。幼い子どもたちがマスクをして公園で遊んでいる姿を見るととても切なくなります。

みのる庵の庭はいま石蕗が満開です。天気の好い日には虻たちが大集合して元気に羽音を立てています。それを眺めながら縁先で珈琲を飲んでいるときが一番落ち着いた気分になるのですが、ふとみんなで楽しく吟行した日々が懐かしくもなります。

コロナ禍の最前線で頑張っておられる医療関係のみなさんには本当に頭が下がります。医療崩壊がおきないように、また一日も早く安寧な生活が戻るようにと祈るばかりです。

石蕗の日の昃れば虻のゐずなんぬ みのる

2020年11月12日

冬夕焼


気温が低くなってきて朝一の散歩は危険だと家内に言われて、最近は10時頃暖かくなってから出かけています。家内はこのところ膝の状態が悪く自重していたのですが少しずつ回復し、今日は夕方に散歩したいと言い出したので付き合いました。雲ひとつ無い残照の空が夕焼けていて、とても幻想的でした。

一穢なきワインレッドや冬夕焼 みのる

2020年11月6日

落穂句会復活しました


尾上聖愛教会(高砂)の落穂句会(月例)は、今年の2月を最後に休会していましたが、9ヶ月ぶりに再開が叶って、今日、わかばさんと一緒に参加しました。朝は雲の多かった市ノ池公園も次第に雲が切れて小春日和に変わりました。ちょうど菊花展が開催されていて超久しぶりの吟行を楽しみました。

久闊の笑顔はじけて苑小春 みのる

2020年11月3日

自動化を考える


GHのホームページはページ数も多いし管理が大変でしょう…とよく言われます。でも、徹底して自動化を図っているのでさほど労力は要らないのです。いま書いているこの日記も普通にメールを書くように文章を書いて、変換プログラムを起動させれば、あとは自動でHTMLというWEB書式に変換して記事を更新し、自動的にサーバーへ転送して反映されるという仕組みです。

私のプログラミングの師匠は、東大名誉教授の石井勝さんです。直接指導を受けたのではなくWEBで公開されている記事から学びました。私を虜にした衝撃的なコラムの一部を引用してみましょう。

さて、この記事を読んでいる人は、優れた技術者(プログラマまたはSE)になるためにはどうすればいいと思いますか? オブジェクト指向を習得することでしょうか? いつも最新の技術情報にアンテナをはっておくことでしょうか? ―― これらのことももちろん重要ですが、少なくとも僕は他にあると思うのです。優れた技術者になるには、次の2つの項目を守ればいいと思います。

  • 同じことは2度しない(Once and Only Once)
  • 必ずしなければならない作業 → 自動化できないか考える

そうです、優れた技術者になる条件は、難しいことを処理する技術や知識をもつ、というより、普段この2つをどれだけ追求しているかという態度によるのです。キーボード入力がやたら速い人、記憶力がいい人、機械的な作業を間違わずに出来る人、こういう能力を持っている人は、そのことが逆に優れた技術者になることへの妨げになってるかもしれません。

同じことを毎日何度も行っているのに、自分では全くそのことに気づいてないのです。自分がいつもしている作業を自動化すること、これがソフトウェアを開発しようという動機となるし、原点となるのです。同じ事や単調な作業は、コンピュータにさせましょう。

技術者の多くは、スペシャリストを志します。私も例外ではありませんでしたが、この記事を読んで正に目から鱗でした。

昨今は、将棋やオセロゲームなどで、人間対AIの対決があり、コンピューターの進化は留まることを知りません。でも、みのる選と俳句創作だけはまだ自動化出来ていません。まだまだ自動化出来ないこともあるからなんとか人間の尊厳を守れているのかもしれないですね。

2020年11月1日

冬隣


日に日に寒くなりますね。今日は午前中は礼拝に出席、帰ってから毎週句会、毎日句会、兼題句会とそれぞれみのる選をして慌ただしく暮れました。実は、毎週句会は基本的に土曜日に選できるようにしてあるのですが、昨日は孫の運動会のお留守番や教会の掃除当番などが重なり出来ませんでした。たまたま月始めが日曜日に重なったため、結局、すべてのみのる選が日曜日になってしまいました。

午後の定例ZOOMミーティングは、よう子さ、素秀さ、豊実さんの常連と私を含めて4人でした。それでも40分はあっという間に過ぎていつも強制的に追い出されています。ZOOM導入ガイドは、 ZOOM Meeting というページに詳しく書いています。画像をクリックするとインストール方法の紹介ページへ飛ぶので、とにかくアプリをインストールするまでは頑張って下さい。アプリのインストールが終われば、その下に在る「テストミーティングに参加」をクリックすると動作確認できます。自分の顔が映し出されれば成功です。そこまでできれば、あとは各ミーティングルームのボタンをクリックするだけで入れます。

GHのZOOMシステムは、招待という仕組みはとっていません。ホームページのリンクボタンをクリックするだけで、いつでも自由な時間に入室できます。一人だけでも入室できますので試してみて下さい。ZOOM句会だけは、待合室の形になっていて入室後、主催者が承認するまで画面表示はされません。

コロナでオフラインの句会開催は、まだまだ無理だと思います。ZOOM句会への参加のために勇気をだしてZOOM導入に挑戦して下さい。

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