合評の注意事項を説明しています。

目次

参加資格

伝統俳句の学びに燃えておられる方ならどなたでも歓迎します。

俳句入門後一年に満たない初学の方は「読むだけ」の参加をおすすめします。併せて合評の過去記事を熟読することからはじめてください。

合評のマナーについて

合評はいわば公共広場です。個人同士の対話にならないこと。謙虚な姿勢で学び合うことを心がけましよう。

作品を批判するのは作者に失礼です。他のメンバーの発言内容を否定したり反論してもいけません.

少なくともそれは公共ルールとしてマナー違反だからです。

  • 私は違う視点で鑑賞してみました。
  • こんなふうにも受け取れますね。

この程度なら問題ありません。

理解できない…と書くのは無意味です。

必ず何らかの主観が隠されているはず、それを探しだして汲みとるのが鑑賞だからです。

鑑賞の基本姿勢

読めない字や理解できない言葉は辞書やインターネット検索で事前に調べましょう。

歴史、地域的な風土、古歌や古文書との関わりなども調べるとより良いですね。調べたことは語彙や知識としてあなたの詩囊を肥やしますし。投稿記事を書くより有意義なのが予習だと覚えましょう。

自分の知識にたよってはいけません。それが間違ったものである可能性もあるからです。

季語は何かを真先にチェックしましょう.

俳句の命である季感を見極めることが何よりも大事だからです。これを間違うと句に託された作者の情感を正しく汲み取ることが出来ないからです。

鑑賞と無関係な自論を展開しない.

句の鑑賞から逸脱して無関係な自論を展開することはよくありません。議論好きの人にありがちなことなので自戒して望みましよう。

合評ページの仕組み

  • 表示された俳句の右下にある 合評を書く をクリックすると当該句の合評掲示板が開きます。
  • 直接書かないで、下書き推敲したものをコピーして貼り付けるのがいいと思います。

合評掲示板の仕組み

合評掲示板は一作品ごとに自動的に生成されます。文字数に制限はありませんが簡潔な文章を書くことも俳句表現力の延長なのでよく推敲しましょう。

鑑賞の範囲を逸脱した発言や不適切と思われる箇所は必要に応じて若干編集しますので予めご了解ください。