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2月14日 (投句14名 選句17名)

作品 作者 点数  この句を選んだ人
立春の潮の香纏ひ帰りけり 花茗荷 6 むべ.勉聖.博充.なつき.うつぎ.和繁.
国生みの島泰然と春立ちぬ みのる 5 きりん.よし女.なつき.わかば.和繁.
節分の法螺鳴り渡る奈良の寺 こすもす 5 みきえ.勉聖.康子.きりん.うつぎ.
子らはみな跳ねて豆待つ節分会 康子 5 みきえ.博充.えいじ.よし女.花茗荷.
立春の光弾けて明石の門 わかば 4 むべ.きりん.なつき.うつぎ.
立春の鳶を放ちて高嶺晴 みのる 4 藤井.えいじ.うつぎ.澄子.
春立つや杜氏の息の残る蔵 勉聖 3 きりん.よし女.わかば.
春立ちて鯉にゆらめく鏡池 康子 3 むべ.よし女.わかば.
立春や上着を手にし城めぐり 花茗荷 2 みきえ.康子.
三々七拍子でしめる節分会 なつき 2 えいじ.こすもす.
立春大吉一番風呂で深呼吸 えいじ 2 博充.こすもす.
春立つや草木も水を吸い始む きりん 2 勉聖.澄子.
豆打てず鬼が手を擦る節分会 きりん 2 むべ.えいじ.
節分過ぎ散歩の足に風軽し 勉聖 2 なつき.こすもす.
家中が豆だらけなる節分夜 まろん 2 なつき.花茗荷.
吾妹子に年の豆投げ睨まるる みのる 2 康子.わかば.
スキップを踏む下校の子春来る 康子 2 こすもす.わかば.
校庭を駈けめぐる子に春立ちぬ みのる 2 まろん.澄子.
節分の恵方かまわず恵方巻 よし女 2 藤井.花茗荷.
立春や水琴窟の一雫 えいじ 2 澄子.和繁.
節分やジイジに似たる鬼の面 きりん 2 勉聖.えいじ.
立春や鳶高らかに声を上ぐ わかば 2 むべ.和繁.
立春や帰る漁船の影長し 花茗荷 2 勉聖.博充.
乗り継ぎてご朱印受くる春立つ日 なつき 2 康子.うつぎ.
節分会抱き地蔵にも長き列 なつき 1 澄子.
舌戦に一票託す春立つ日 花茗荷 1 藤井.
うかとして切り分けしたる恵方巻 うつぎ 1 みきえ.
玄関の靴の脇まで節分豆 勉聖 1 まろん.
立春大吉鼾に目覚む昼休み えいじ 1 博充.
春立ちてひと刷毛の雲蒼天に 康子 1 藤井.
節分や妻と巻き寿司黙々と えいじ 1 藤井.
節分や歳程の豆とても無理 わかば 1 よし女.
春立ちて苑に奏づる川の音 康子 1 こすもす.
落とすべき厄もなくなり福は内 みのる 1 花茗荷.
立春や耳の光りし撫でうさぎ なつき 1 和繁.
節分の売場特設恵方巻 よし女 1 花茗荷.
春されば水辺のベンチ満席に むべ 1 康子.
父母と豆を撒きたり節分夜 まろん 1 みきえ.

2月7日 (投句9名 選句16名)

作品 作者 点数  この句を選んだ人
縮緬波延べて須磨浦春隣 みのる 8 きりん.よし女.わかば.むべ.うつぎ.花茗荷.ぽんこ.みきえ.
お薄受く緋毛氈へと風花す 康子 8 えいじ.よし女.わかば.こすもす.むべ.みきえ.きりん.澄子.
風花や富士の峰より吹き来たる きりん 6 勉聖.むべ.和繁.うつぎ.まろん.澄子.
遠出へと浮き立つ心春隣 わかば 4 なつき.こすもす.うつぎ.みきえ.
風花に下校子の列乱れけり みのる 4 わかば.こすもす.花茗荷.まろん.
風花や市の売り子の小銭箱 わたる 3 なつき.和繁.澄子.
陽だまりに遊ぶ雀ら春隣 康子 3 勉聖.ぽんこ.みきえ.
風花やのの字を書いて消えにけり わたる 3 なつき.えいじ.澄子.
ご朱印をもとむ乙女ら春隣 なつき 3 和繁.ぽんこ.みきえ.
青空のこぼす風花愛でにけり わかば 3 康子.こすもす.和繁.
おみくじを引けば大吉春隣 和繁 3 きりん.勉聖.よし女.
花びらのごと日に舞ひて風花す みのる 3 康子.勉聖.わかば.
外に出せと媚び鳴く猫や春隣 みのる 2 えいじ.よし女.
春近し無人野菜に幟立つ 康子 2 わかば.まろん.
風花を散らしてゆけり前照灯 康子 2 きりん.むべ.
風花の舞ひ疲れしは苔の中 よし女 2 花茗荷.ぽんこ.
風花や暫くは傘ささぬまま こすもす 2 康子.花茗荷.
昼ネオン灯す小路や風花す なつき 2 和繁.澄子.
風花や足高々と神馬跳ぬ なつき 2 康子.よし女.
春隣鏡の如き富士の海 きりん 2 なつき.うつぎ.
縁結びの神樟さやぐ春隣 なつき 1 ぽんこ.
風花の監視画像に明滅す 和繁 1 きりん.
風花の儚き生命惜しみけり わかば 1 勉聖.
風花や電線張り替へ工事中 よし女 1 えいじ.
風花や赤き実こぼす神の庭 よし女 1 なつき.
畑の菜の収穫了ふる春隣 よし女 1 こすもす.
第一回麻雀教室春隣 こすもす 1 むべ.
畦匂ふ春は隣と思ひけり みのる 1 えいじ.
シルバーカーの散歩や風花舞ひ来る よし女 1 康子.
鳥どちの声を身近に春隣 わかば 1 うつぎ.
ドライブに欠伸うつされ春近し 康子 1 花茗荷.

1月31日 (投句12名 選句21名)

作品 作者 点数  この句を選んだ人
偕老の二人と見たり冬帽子 康子 8 せいじ.こすもす.たか子.澄子.みきえ.きりん.わかば.よし女.
暖かや猫に移りし大あくび きりん 8 せいじ.むべ.康子.澄子.あひる.よう子.和繁.まろん.
日を浴びて凛と天向く冬芽かな むべ 8 康子.たか子.わたる.わかば.よう子.ぽんこ.きりん.勉聖.
冬晴れや銀翼遥か点と消ゆ きりん 6 むべ.明日香.わたる.みきえ.よし女.うつぎ.
冬晴や遥かに続く単線路 わたる 5 せいじ.えいじ.明日香.みきえ.なつき.
早世の墓誌に天蓋冬桜 むべ 4 えいじ.明日香.なつき.ぽんこ.
冬日満つわが俳部屋の四畳半 みのる 4 康子.たか子.澄子.なつき.
灰色の波のうねりや冬の海 わかば 4 むべ.こすもす.勉聖.まろん.
再会を誓ひし握手あたたかし みのる 4 せいじ.こすもす.よう子.うつぎ.
冬の朝紙漉き人の赤き指 わたる 4 みきえ.わかば.よう子.和繁.
冬ぬくし鳥どち亀どち集ふ川 むべ 3 たか子.よし女.なつき.
干し物の白さ際立つ冬日燦 康子 3 むべ.よう子.和繁.
空青し棚田に冬耕終へにけり 勉聖 3 こすもす.えいじ.明日香.
幾そ経し神の杜なる大冬木 わかば 3 わたる.うつぎ.きりん.
蒼天へ競ふ銀冬木の芽 わかば 3 えいじ.わたる.和繁.
あたたかや障子にしるき庭木影 みのる 3 康子.澄子.まろん.
冬の日にほぐれて淡し枯尾花 和繁 3 えいじ.よし女.勉聖.
晩学の庭に期待の冬木の芽 わかば 3 きりん.ぽんこ.勉聖.
駈けてきてハグする頬のあたたかし みのる 3 みきえ.わかば.あひる.
譲られし席の温もり暖かし わかば 3 康子.たか子.あひる.
冬晴や手作り凧の高々と 和繁 2 こすもす.なつき.
暖かや日を背に歩む老二人 えいじ 2 せいじ.むべ.
冬の晴一朶の雲も見当たらず みのる 2 勉聖.うつぎ.
靴紐を結ぶ視線に春の芽が たか子 2 ぽんこ.まろん.
一水に沿ふてもとほる冬の森 むべ 2 よし女.きりん.
席譲られ見合す顔の笑み温し よう子 2 明日香.あひる.
老人会自慢の花壇暖かし たか子 2 わかば.うつぎ.
暖かや小島の磯の砂までも きりん 1 まろん.
冬すみれ毎年ここらと通る度 たか子 1 澄子.
暖かや鋸引く音の町にあり えいじ 1 和繁.
凍空や残業のビル輝けり よう子 1 あひる.
樹氷原夕日を浴びて太さ増す わたる 1 ぽんこ.
冬青空目指し胸突坂のぼる むべ 1 わたる.

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