初心者のためのネット句会【参加無料】
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※予告 2月2日(月)以降は毎週開催のシステムに切り替えます。詳細はみのるの日記をご覧ください。
2ヶ月以上参加なき方は退会扱いとなり削除されます。再登録は自由です。
の順に投稿していきます。
俳句における兼題(けんだい)は句会などで詠むべき「お題」のことです。
傍題(ぼうだい)とはその兼題(親季語)に関連する「子季語」や、同じ季節・意味合いを持つ関連語を指し、兼題と同じく句の季語として使えます。例えば「雪」が兼題なら「雪女郎」や「雪の田」などが傍題となります。
歳時記には季語と傍題の詳しい説明や例句も載っていますのであらかじめ十分に予習してから作句しましょう。
俳句の詠み方には、兼題と雑詠とがあります。兼題というのは先に説明したとおり。
いっぽう雑詠というのは題材は何を詠んでもよい、つまり自由題ということになるのですが伝統俳句では無季はご法度なので「当季雑詠」といって当季の季語が含まれていれば題材は何を詠んでもよいとする句会が多いです。
当季雑詠ではどうしても自分の得意な季題に偏りがちです。詠みたくない季題には見向きもしないでしょう。兼題だと好き嫌いは言っておれません。
結果として様々な季語を勉強するようになり作句の幅も広がって上達につながるのです。お題で縛られと手も足もでないという声もあり悩ましいところですが…
虚構を詠まないように心がけましょう。
投稿作品は「伝統俳句」に限ります。自由律や現代俳句の方はご遠慮下さい。
投句された中から佳句を選び、みのる選として翌月に発表します。
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