2018年11月8日

日記ページの乱れについて(お詫び)


過去データーの修正を繰り返したために更新情報が乱れてしまいご迷惑をおかけしました。お詫びします。

日記にRSSを復活させました


RSSとは、RDF-Site-Summary の略語で、Webサイトのニュースやブログなどの更新情報の日付やタイトルその内容の要約などを配信する技術のことです。

ホームページの新着情報やブログについている「RSS」という表記やのアイコンを見かけたことはありますね。

RSSリーダーと呼ばれるツールを使用することで、様々なサイトの更新情報や新着情報を自動的に取得することができます。

つまりRSSリーダーにお気に入りのWebサイトのRSSを登録することで、わざわざWebページにアクセスしなくても更新情報や新着情報をチェックすることができるという仕組みです。

みのるの日記をRSSで読んでくださる方は皆無だと思いますが…(^o^)

インターネットでいろんなニュースサイトやお気に入りブログなどをジプシーしておられる方は、RSSリーダーを試されるといいですよ。

2018年11月7日

お見舞いとお祈りをありがとうございます


家内の病気のことでみなさんから励ましのお言葉を頂きました。心から感謝します。

みなさまからのメッセージを家内にも伝えて二人で祈りました。勇気をいただきました。

痛みや苦痛があるという状況ではないので今はごく普通に普段と変わりない生活ができています。ただ病気には違いないので過労は禁物だと思います。なるべく無理をしないで祈りつつ生活するように心がけています。

しっかりするのだ。わたしである。恐れることはない。
(マルコ6章50節)

2018年11月6日

家内の病気のこと


家の近くの泌尿器科医で診てもらったら膀胱がんとのことで手術を受けることになりました。

手術のためには総合病院での短期入院が必要だということで、昨日は、西神ニュータウンにある西神戸医療センターへその手続きをしに行きました。 まだ、初期段階なので切迫した心配はなく内視鏡で削りとるだけなので体への負担も軽いそうです。

術前にCTやMRI検査を受けないといけないので入院、手術は月末になりそうです。術後は特に食事制限とかもなく普通の生活でいいそうでホッとしました。無事手術が受けれられるようにお祈りよろしくお願いします。

2018年11月5日

青畝先生の一日一句を毎日Twitterで自動配信中


GHの青畝俳句鑑賞のページからはいつでも見られるのですが、自動配信の形で一日一句をTwitterに公開しています。

読むだけならTwitterアカウントを取らずとも見ることができます。

今日の一句

体育の日なれば女身跳ねにけり  阿波野青畝

合評:https://t.co/yGPeBYNICj

— やまだみのる (@gospelhaiku) 2018年11月4日

数年前に宇部のよし女さんやメール句会の世話役だったとろうちさんらが中心になって実施していた合評の記事も読めるようになっています。 毎日一句づつ合評を読み返すだけでもとても良い学びになりますのでぜひご利用ください。

TOPページや日記のナビゲーションにTwitterへのリンクが貼ってあります。

2018年11月4日

今週の秀句:新しさを学ぶ


類句、類想は論外ですが、佳句の条件は、季語が良い働きをしているか否かが大事な要素です。

紅葉狩ウエストポーチに朱印帳 なつき

朱印帳を持って社寺めぐりをする姿は、遍路さんのような出で立ちを連想するが、ウエストポーチと言われるとジーパン姿の若い人の姿が見えて来る。昨今は信仰とか宗教とは関係なくコレクションとして流行っているらしい。紅葉狩を兼ねて…というスタイルがまた新しい。

秋思の吾医師の所見は異常無し せいじ

何となく体調が優れないので何処か悪いのかと案じて診断を受けた。でも医師は 『大丈夫、何処も悪くないよ』…と。とりあえず大事はなさそうだと安心はしたけれど気持ちの上では納得できず秋思は払拭できていないのである。

小田の藁塚チェスの如くに散らばりぬ ぽんこ

藁塚(わらづか)は、「にお」とも読む。地域によって慣習が違うようで、"わらづか" は少し大きめの感じ、"にお" は、ショボショボ" とした小ぶりのそれのイメージである。チェスのごと…と感じたところが柔軟で新しいのである。

2018年11月2日

draft.textgh.org:メモ機能の補足説明


draft.textgh.org の機能について不安があるようですので少し補足説明しましょう。

このメモに書かれたデータは、アクセスされた端末(スマホ、タブレット、パソコン)内に保存されるだけでネットには流れません。だから記録したその端末でしか見ることができません。

試しに複数の端末からそれぞれアクセスしてみてください。スマホに保存されたデーターは、タブレットからもパソコンからも見えません。また、その逆も同じです。

データは自動的に保存されるので気にする必要はなくプラウザを閉じても終了させても構いません。 次回再度開けば自動的に復元されます。

メモシートは7枚あります。これを同時並行に使用しても大丈夫です。

このメモは日記代わりに使う…というものではなくて、覚書の付箋のようなものですので用が済んだら消せばいいのです。私の場合は、電車の中や出先でふと思いついた俳句を控えたり、日記の下書きをしたり、というような使い方をしています。

下書きの続きを自宅のパソコンで編集したいときは、メモを全コピーしてメールに貼り付けて自分宛てに送ります。帰宅してから自宅のメールアプリを開いてワードとかにコピーすれば、続きの作業をすることができます。

メールは基本的に無料なので、私はスマホでなにか作業をしてそれを自分宛てのメールに送る…という裏技をよく使います。ぜひ試してみてください。

2018年11月1日

来年度の句会運営について(提案)


10月度のWEB句会お疲れ様でした。ご協力を感謝します。

早いもので運用開始から4度目となり、ほぼ慣れていただけたのかなとホッとしています。当初は、「吟行+後日WEB句会」としての運営も併せ考えていたのですが、吟行プランがなかなかうまく調整できません。残念ですが11月以降もしばらくはこのまま兼題句会として活用していこうと思います。

ところで、来年以降の月例句会(定例句会、吟行句会、WEB句会)の運用について、みのるから少し提案があります。

月例句会は定例句会のみとし、吟行句会は廃止にしてはと思います。但し定例句会の日の有志での吟行は今までどおり、インターネットの毎日句会とWEB句会(兼題)もそのままです。吟行句会は、ひかりさん亡きあと世話人不在の状態で現状では継続は難しいのかなと思うのです。

その代り高砂の落穂句会のような運営で少グループのローカル句会を増やせないかなと願っています。 あくまで仮称ですが、大阪句会、能勢句会、奈良句会というふうに、句会場固定でごく少人数の吟行句会を企画していただければ、みのるは何時でも何処へでも喜んで参加いたします。移動に時間がかかっても全く苦になりませんし経費等のお気遣いは一切無用です。

吟行句会の運営が消極的になってきたのは、句会場のお世話が大変なのと高齢化で遠隔地への移動に不安があるからだと思うのです。 ローカルな小グループ句会であれば、お世話するのにも、また出かけるのにも負担が少ないですし、地域の方も気軽に体験参加ができます。

もちろん意欲と体力さえ許せば、GHメンバーはどの小グループ句会にもゲスト参加できます。

とまあ、こんなふうなことを夢見つつ考えてみました。

具体的には忘年句会の折に一緒に相談しながら決めたいと思いますが、できればあらかじめみなさまのご意見を Feedback していただければ感謝です。

月天心夢見る老いを貫かむ みのる

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