みのるの日記

日記一覧 ダイジェスト

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2012年09月24日(月)

ホームページの内容について


すっかり涼しくなりましたね。毎日句会も懐かしいお名前があったりで、少し活況が出てきました。うれしいです。

twitterも一時ほど人気が無くなり、若いひとはみなFaceBookというのに移行しています。基本的にはよく似たコミュニティアプリです。パソコンでtwitterやFaceBookを使うひとは少なく、ほとんどがスマートホンなどの携帯端末です。GHのページ構成やコンテンツもその名が連に応じて少し見直しする時期にきているかも知れません。

これまでは、俳句、写真、パソコン、キリスト教関係等々、種々雑多なことを日記に書いていましたが、どうもまとまりが悪いので、整理しようと思います。

いまのところこんな感じに棲み分けていこうと思っています。 俳句以外のページに gospel-haiku.com のドメインを使うのも気になっていましたので、別のドメインを取得しました。 mgrace.info (エムグレイスドットインフォと読みます)です。長女からの依頼や知人の方からの協力要請で各種の情報発信もします。そんなときは、このドメインにサブドメインを付けて使うようにしました。

GHも最近アクセが増えてきました。それとともにfeedbackでの質問等も増えてきています。そうしたゲストユーザーの混乱を避けるためにもGHは、基本的に俳句主体で運用していこうと思います。Q&Aの記事とかも時々は紹介したいと思います。どうぞお祈りください。

2012年09月20日(木)

俳句における客観と省略


宏虎さんから俳句における客観写生と省略という課題についての悩みをお聞きしました。

実際に客観写生の修練は忍耐の居ることです。青畝先生ご自身も初学時代に何度も不満を持たれたようですが、あなたの大成のために今は我慢して写生の修練を積むようにと虚子先生から諭されたお話しは有名です。

視点を歪曲させて対象物を見る。鑑賞者の受けを狙って奇をてらった表現をする。悲しさや空しさ、わびしさを誇張する。小動物や弱者を蔑視する。等々、これらはみな、平凡な客観写生に飽き足らなくなった結果、脱線する道ではないかと僕は考えています。

客観写生をつきつめていきますと、理屈上は作者が別人であっても全く同じく句が生まれると言うことになるのでしょうが、僕は違うと思います。作者の価値観、感性、つまり心の目で見たときに同じ対象物であっても違った見え方になると思うからです。つまり、心の目で見て客観写生すると言うことを僕はみなさんに伝えたいのです。

どんなに非情で、悲惨で、苦難な状況であっても、神様の摂理、試練であると受け止めることが出来れば、絶望、失望するのではなくて、必ずいつかは帳尻があって益に変えられる、よい結果につながるのだという希望を持って対処出来ると思います。

小動物や野の草の営みからもまた学ぶことが出来ます。たとい小さくてはかない命であっても必要があるから神様によって創造され生かされているということ、生きとし生ける全ての命には意味があり、死とてもまた尊厳があるのだということ、そして自分自身もそれらと同じように神様の必要によって生かされているものであるということ、そうしたことを覚えつつ謙虚な心と愛の目で対象物と対峙することが出来れば、必ず見え方も、興味を引く対象物もまた変わってくると思います。

本当の意味の客観写生の修練とは、単にことばの表現力のことだけではなく、そうしたものを見る目、感性の修練でもあると言えるのではないでしょうか。「私には無理!」という声も聞こえてきそうですが、これらはみな幼子たちが生まれながらに持っているものです。せっかく神さまから授かった賜を、年月を経てわたしたちは忘れているのです。濁世の葛藤や悩みを離れ、初心に帰って無心になる訓練を積めば必ず思い出せるはずです。僕自身も、決して偉そうなことは言えないのですが・・・

さて、もう一つの課題、省略についてはとても奥が深く、一口にはうまく説明できませんが、出来るだけ余計なことばを省きシンプルで力強い表現にすることで、詩としての余情が生まれ、一句に詠まれた小さな世界が鑑賞する側の連想によってどんどん大きく深く広がっていく。極端に言えばわずか17文字という最も短い詩の世界が連想の広がりによっては一冊の短編小説にもなる。これが俳句の醍醐味なんだと、わたしはそんな風に教えられました。

俳句における省略の意味をどうしたらもっとうまくお伝えできるだろうかと悩んで、検索していたら福山至遊さんとおっしゃる方のページがヒットしました。作風に関しては、若干私とは異なる世界の感じもあるのですが、この記事に関しては大いに感銘するところがありましたのでご紹介しておきます。

2012年09月19日(水)

上達への意欲


宏虎さんが早々に10月のスワン吟行句会の案内を更新してくださいました。感謝!

そこで、わたしも頑張ってスペシャル案内のページを作りましたのぜひご覧ください。

http://gospel-haiku.com/club/20121024.htm

15名以上であれば無料でハーブ園のガイド(30~45分)を頼めるので、10時半に予約しました。 その関係で三宮の集合時間を30分繰り上げています。 案内のページにはアクセスのための乗り換え案内も付けています。 基幹的にそれほどきついものではないかなと思っていますが、無理な方は遠慮無く仰ってください。

さて、昨日は3ヶ月ぶりの吟行と言うことで、雨の中でしたが大いに盛り上がりましたね。どうも調子が出ない・・・というメンバーの悩みもお聞きしました。理屈ではスランプ脱出の特効薬はありません。

この二つにつきると思います。真剣に取り組まれた分、確実に上達します。 当然ですが努力無くして上達はあり得ません。 一念発起ぜひ頑張ってみてください。

2012年09月18日(火)

スワン句会お疲れさまでした


今日はスワン句会の吟行で法隆寺に行ってきました。あいにくの雨でしたが、"雨ニモマケズ" みんな元気に吟行ができ楽しく句会を終えられてほっとしています。

吟行の道すがら、菜々さんとお話ししていて、子規忌が近いことを思い出しました。法隆寺といえば子規の句が直ぐ思い浮かぶくらいですが、そんな縁をおしゃべりしながら東大門近くの民家の庭にさしかかったとき、垣根におおきな糸瓜がぶら下がっているのを見てみなで顔を見合わせて笑いました。

今回は地元の蔭山氏とネットを通してお近づきになり(僕の方が厚かましく勝手に近づいたのですが)、法隆寺の裏山散策の案内図をいただいて、無事約1時間かけて斑鳩の里を散策することが出来ました。道しるべが立っているわけでもなく観光客とは一人も出会わない山道でしたので、蔭山さんに頂いた地図がなければとても無理だったと思います。こちらのわがままで一方的にお願いしたにも関わらず、こころよく親切にアドバイスを頂いて本当に感謝でした。

今日詠んだ句を推敲して、 近詠 にアップしました。また感想をお寄せください。

来週のGH定例は、ぼくの予定が不安定なため特に吟行の予定は決めていません。一部の有志で緑化植物園へ行かれるようなお話も聞きましたので、ご都合の付く方は合流してください。

2012年09月17日(月)

法隆寺吟行


明日はスワン句会で法隆寺吟行です。台風が近づいているのでお天気が心配ですね。今朝いろいろとアクセスを調べました。遠いですね(^_^)

法隆寺へは家内のお母さんを案内してマイカーで一度行ったことがあります。有料の境内へは入らず、西門あたりまで散策したと思います。お正月頃だったので小さな池に枯蓮があった記憶がありますが、もう花は終わってるでしょうね。

いろいろネット検索してみて、はく子さんお勧めの斑鳩散策に行ってみようかと思います。

法隆寺裏山散策は、往復2時間のモデルコースが紹介されています。

モデルコース

法隆寺西大門—ウォーナー塔—から風呂跡—慶花池(阿魔池往復)—仏塚古墳—天満池—斑鳩神社—法隆寺東大門

途中、慶花池から阿魔池まで往復すると30分とあるのでこれを省略、仏塚古墳あたりまで行って折り返すか、そのまま天満池を経て法隆寺へ戻るルートのどちらかになると思います。どちらにしても1時間30分程度でゆっくり吟行できるのではと思うのですが・・・自信ありません。

棚田で彼岸花に出会えたら・・・と期待しています。

法隆寺門前行きのバスはJR法隆寺駅前2番乗り場、72系統法隆寺門前行きですが、平日なので便数が少ないですね。

平日ダイヤ:9:05 24 58:10:20 39 58

JR法隆寺駅から法隆寺までは徒歩15~20分くらいとのことなので歩かれてもいいと思います。

大和路快速(直通)が乗り換えが少なくて良さそうなんですが、平日ダイヤでは、大阪駅8:22-法隆寺9:07 の一本だけですね。

9時30分に法隆寺駅集合ですとちょっと早すぎなので、天王寺/新今宮で関西線乗り換えというのが効率よさそうです。ぼくは一応次の予定です。

■三ノ宮
|  東海道・山陽本線快速(米原行) 30.6km 中央
|  08:04-08:31[27分]
◇大阪 9番線着・1番線発 [4分待ち]
|  大阪環状線西九条方面 10.0km 前〜後
|  08:35-08:53[18分]
|   ↓
◇新今宮 [4分待ち]
|  関西本線(西日本)快速(奈良行) 26.7km
|  08:57-09:27[30分]
|   ↓
■法隆寺 2番線着

ps: 蔭山さんから、裏山散策の案内図を送っていただいたので貼っておきます。 クリックして拡大表示して印刷してください。

2012年09月12日(水)

なぜ客観写生なのか


今日、ある初学作家の方から悩みのメールを頂きました。GHメンバーではありません。

俳句を始めて2年になると仰る彼は、「主観こそ詩の命」という思いが強く、指導者から求められる客観写生の修練にとても苦痛を覚えておられる・・・ 長文の悩みのメールの内容から察するに、おおよそこのような趣旨でした。

感動というものに、見るは勿論のこと、耳、鼻、舌、身、意 等もそうだとすれば、客観写生で本当にそれが表現できるか・・とも思えてきます。 ///メールより引用

客観写生の意を多少誤解されているむきもありますが、このお気持ちとてもよく分かりますよね。

悩みから脱却していただくために、GHのホームページに掲載している 青畝先生の俳話 を読まれることをお勧めしました。 「初学講座の第一時間」というお話しの中の一部を引用してみましょう。

初学作家は、早く俳句という概念を受けて、その概念を脱却する場合、最も勇敢な行動をとられ、 そして自分の努力、それに倚って開拓されればよいのです。 概念的な世界に恋々としている人は、古人の真似をくりかえしているのにすぎず、決して伸びる人ではないのであります。

真実を求めることは真に難行であります。なぜならば、自分のこころが動いて、他人のこころをも動かさねばならないからです。自分のこころが動くだけですむ独善的なものでないからです。 しかし、何ごとでもやってみなければわからぬことで、独善的か否かを試験すれば、それに対して答えてくれます。 それゆえ初学作家には、よき師よき友というのが大切だと思います。すぐれたパイロットは正し い進路を命令してくれます。

何事でもそうですが、勉学や修練のなかで指導者の導きに疑問を感じるときは必ずあると思います。 でも、その葛藤に打ち克って地道な努力を継続していくとき、必ず真理に出会えるのではないかと僕は思います。 これは、俳句に限らずどんな学びにも通じることかも知れませんね。

句集「正編・青畝風土記」の"監修の辞に変えて"の文章を読むと青畝先生ご自身も私たちと同じ悩みを乗り越えられたことがうかがえます。

芭蕉のことばを借りて月日は旅人である。 六十何年の私の俳歴を顧みたときの実感もそうである。 あわただしいがまさにそうである。

人は生命をもっている。心−主観−を忘れるなよと浜人は叱った。 大成するには写生の修練が要ると、私の指針を修正させた壮年の虚子先生は、更にこわい人だった。 紙魚が匂う古本から猿蓑を漁った。芭蕉を知りたいためだが読めぬ字がゴロゴロしていた。 それよりも蕪村は分り易かった。絵を見るように具体的である。 作法は蕪村流に精神は芭蕉追及、写生を旨とする花鳥諷詠は虚子である。 そうと決めたのがわが生涯となった。

~ 句集「正編・青畝風土記」”監修の辞に代えて”より引用

2012年09月11日(火)

上達への近道(作句態度の基本)


朝夕が涼しい季節になりましたね。

さて最近、毎日句会の作風がGH路線からそれてやや脱線気味になっているような気がしています。ぜひ自身の作風や作句姿勢をチェックしてみてください。

はっきりいって、GHメンバーの今の実力は、巷のカルチャーよりは遙かにレベルが高いと思います。 結社の場合は、それぞれ事情が異なりますので一概に比較は出来ませんが、それでも十分通用するレベルであると自負しています。

けれども、上達するにつれて適当に想像して句を構築する器用さも覚えてくるので吟行を怠けて頭で考えて句を作るという横着をするようになります。 また、吟行を怠けていると次第に感性が鈍ってきて、新鮮味のある句が詠めず、陳腐な作品になったり、やもすると二番煎じの類想句になります。

ぜひ、 上達への近道 の記事を読み直してみてください。 作句態度の基本として、

ということが書かれています。

みのるの初学時代、結社「ひいらぎ」主宰・小路紫峡先生の無料添削で手ほどきを受けました。 とにかく毎日吟行に出掛けて句を作りその句を添削用紙に書き写してはせっせと先生に送り続けました。 一週間に50句、一ヶ月で200句は送ったと思います。それを約5年間続けました。

先生からは難しい論理的な注文はなく、「季語動く」「平凡」「なんのことなるや」というようなコメントがついて大半は没として返ってきます。50句のうち○印を貰えるのは1割にも満たなかったです。 あるとき没句の練り直しを送ったことがあります。そのときは叱られました。 句の練り直しに時間を割くくらいなら新しい句を詠みなさい・・・と。

上達は吟行で詠んだ句の数に比例すると言っても大げさではないと思います。 明日香や吉野で訓練したように多作が苦にならないように心がけてください。 考えて作るから多作が出来ずに苦しいのです。直感的に17文字に写し取る訓練が大事です。

毎日句会に二句ずつ欠かさずに投句してもせいぜい月に56句です。 少なくともその二倍、出来れば三倍くらい詠んで、添削に送ってきてください。 忍耐強く一年間続けられたら確実に上達します。GHメンバーの添削は無制限です。

2012年09月04日(火)

今週のみのる選について


毎日句会に投句する作品であっても、しっかり推敲をする習慣を付けるという意識が大事です。 いつもお話ししていることですが作句姿勢として最も大切な三要素を再確認しましょう。

今週の互選高点句のうち添削させていただいた作品を例に具体的に補足説明しておきましょう。

秋あかね飛行機雲のほぐれつつ→秋あかね飛行機雲の空高く

原句では句の焦点が飛行機雲になっていて、秋あかねがどのような状態なのかが連想しにくいです。 飛行雲と秋あかねとの位置関係が不明確なので季語もやや動きます。 また、「ほぐれつつ」の措辞は時間が流れるので句が弱くなります。出来るだけ瞬間写生を心がけて強い句になるように推敲しましょう。

天空に続く木道大花野→天空へ続く木道大花野

「天空に続く」は、まず天空がありそれに続く・・・という意にも解釈されてしまいます。一文字の違いですが重要なポイントです。

朝露を抱く野菜の無人店→露ふふむ朝とれ野菜無人店

原句ですと、「野菜の無人店」が朝露を抱いている・・・という表現になっています。「野菜が露を抱いている」という意だとしてもやや大仰でしょうね。

槍が岳天を突き刺し秋高し→秋天を突く槍が嶺の勇姿かな

「天を突く」と「秋高し」と言う表現は憑きすぎになってしつこくなります。句を作りすぎず素直な表現を心がけましょう。

西瓜切る神妙な顔子の正座→西瓜切る正座の子らが侍りけり

神妙なのは西瓜を切っている人の顔でしょうか、それとも正座している子の顔でしょうか。「神妙な顔」と「正座」と二つのことをいうと焦点がダブってしまい句意や作者の感動が曖昧になります。焦点を絞るように推敲しましょう。

高点句以外の作品もほぼ同じような観点から添削していますので、ご自分の作品だけではなくて他の作者の添削も併せて復習されるとよい学びになると思います。

2012年09月02日(日)

「Smart HDD」というウイルス


Windouwsパソコンで猛威をふるっているこの新種ウイルスについてもう一度お復習いしておきましょう。 感染したときの症状について、あるサイトの説明文を引用しておきます。

「Smart HDD」(というウイルス)とは?

”パソコン診断ソフト”を装ったトロイの木馬型ウイルスの強制インストール感染被害が広まってるようです。このウイルス、ちゃんと対策してあれば100%感染を防げるんですけどねぇ・・・。いざ感染しちゃうと、デスクトップ画面の壁紙が真っ黒になり、下のような”いかにもそれっぽい”と誤解しそうなかなり紛らわしい名前のソフトがいきなり突然起動します。 (*_*)/

smart hdd というソフトが「HDが壊れている」と主張してきて有料版への登録を求めてくる。(実際はHDは壊れていない) そしてHDが壊れていると見せかけるための色々な不具合がでる(隠しファイル化、スタートメニューや背景の消失、タスクマネージャなどを呼び出そうとするとシステムエラーのメッセージボックス)

今現在のウイルスの第一の目的というのは「お金」です。このウイルスは、診断により見つけた”エラー”を有償で解消するという表向きの顔をしていながら、実際にはパソコンを人質に取って解放してほしければ身代金を支払うよう要求してるんです。

ウイルスバスターとかノートンと言った一般のウイルス監視ソフトには引っかからないというのがこのウイルスの最もやっかいなところです。 上記についてさらに詳しいことを知りたい方は、以下のサイトが参考になります。

私の場合、パソコン/ネット環境をMacに移行してしまいましたので、今のところ無害です。 この種のウイルスも含めて現状のパソコンウイルスの大半は、WindowsやIE(InternetExplorer)の虚弱性をついて進入します。 Macに移行するのも選択肢ですが、IEの代わりにGoogleChromeをインストールして使われるのも一つの対策です。

また、メールソフトもWindows付属のものは危険です。 できるだけ、Gmail(Googleが提供している無料メール)に移行されることをお勧めします。 いままで使っていたメールアドレスを変更する必要は無く、Gmailのアカウントを取得して、 今までのメールアドレスへ届いたメールをGmailへ転送するようにしておけば、いいのです。

転送設定はメール環境によって異なりますが、詳しい方に相談して手ほどきを受けられればさほど難しいことではありません。

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