みのるの日記

日記一覧 ダイジェスト

目次

2008年11月29日

紅葉



家内は昨日からお友達と旅行に出かけたので、のんびりと独りの土曜日を過ごしました。

朝一番で、スワン句会のみのる選をして直ぐ投函。午後はぽかぽか陽気に誘われて近くの奥須磨公園に散歩に出かけました。 今年は、本当に紅葉がきれいです。 台風が来なかったのと、急な冷え込みがあったのとで条件が揃ったという話を聞きました。 そうかもしれませんね。

明日からいよいよ、アドベント(待降節)の礼拝が始まります。



日に透きて万華鏡めく紅葉かな  みのる

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2008年11月25日

よき師、よき友(青畝先生の俳話)


17日のみのるの日記にも書きましたが、 添削指導を受けておられる初心者の方から、 どのように作ったら○印や添削をしてもらえるのか・・・ という悩みの相談や訴えがあります。 ひとことで言いますと、「作句の基本が正しく理解できていない」  というケースで、どうしても「添削以前」というレベルを乗り越えられず挫折してしまわれる方が多いです。 一方、この段階を上手に克服された方は、どんどん上達して行かれます。

せっかくGHとのご縁が導かれたのですから、何とかお手伝いしたいと言う思いで、 私自身も試行錯誤の毎日です。 そんな思いで、昨日の休日にGHの各ページの文章表現などを見直していたのですが、 結局、私のつたない文章よりも青畝先生の俳話集の1〜5までを読んでいただくのが、 最も適切であることに気が付きました。 青畝先生のご指導は、とにかく自然に習いなさいということです。 徹底した自然写生の修練がどのような指導よりも優れていると仰っています。 「初学講座の第一時間」というお話の中に、次のようなおことばがありました。

”写生は一番よき師よき友であります。言葉で答えないが、真実を示して教える師友なのです。”

ぜひ、以下の青畝俳話集を読んでみてください。 きっと、トンネルの出口が見つかると思います。

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2008年11月24日

Yahoo検索による訪問者


久しぶりにのんびりとした休日を授かりました。

何気なくアクセスログをチェックしていると、「俳句」をキーワードにしてYahoo検索され、それでゴスペル俳句を訪ねてくださる方が案外多いのに気づきました。

上記の結果を見ると、なんとGHは3番目に出現しています。 Yahooの検索結果は、アクセスの多いサイト順に並ぶようで、訪問者が少ないときが続くと、直ぐに埋もれてしまいます。 句会活動を休止している状況でも訪問してくださる方がいらっしゃると言うのはうれしいですね。 TOPページも少し更新しました。

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2008年11月20日

吟行・句会必携:角川書店


amazonをチェックしていたら、興味あるタイトルの図書を発見しました。

どのようなことが書かれているのかはまだ読んでいないのですが、昨今の俳句ブームを考えると、タイムリーなテーマだと思います。

内容がわかったらまた詳しくご紹介します。

TOPページやみのるの俳句集のイメージを、 男衾村-復興計画 から提供していただきました。

さきほど、不二句会のとろうちさんから以下のお知らせが届きました。 結構便利そうですね。Thanks!

みのるの日記を見たら「吟行・句会必携」について書かれていたので、ちょっとメールしてみました。 私、この本を持ってます。 平成12年の刊行ですので、それほど新しい本ではありません。 中身は、歳時記のように季語で検索するのではなく 同じジャンルの言葉で検索できる、かなりの便利ものです。

例えば「自然」というジャンルの中には「地」「天」「気象」といった項目があり さらに【山】青垣 秋の山 石山 奥山 岩山 峨々 岳陵・・・ といった具合にいろいろな呼び名が挙げられていて その後に、山について読まれた例句が、かなりの数挙げられています。

項目は住居・料理・冠婚葬祭・芸能・人・身体・宗教施設・城など多岐に渡っていますし それぞれの項目にある語彙も相当数に上ります。 こんな言い方もあるんだぁといった、類語辞典的な使い方もできますし 神社仏閣など、見てはいても名前を知らないといったものも 調べる手がかりになります。

お値段もそれほど高くはありませんし、ぱらぱらと読んでいても楽しいものです。 私としてはお薦めの本です(^^)

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2008年11月17日

虚子先生、阿波野青畝先生の著作


Amazonリンクを更新していて、虚子の古い著書が復刻されていたり、 古書として変えることが解ったので、「GHの本屋さん」のページにリンクしておきました。青畝先生の「俳句のこころ」や句集「青畝風土記」などもAmazonの古書扱いで変えるようなので、諦めないで探してみてください。

GHとカルチャー教室との違い


無料添削を希望される方の中から、指導方針に対するご不満の声を時々聞きます。 ご不満の理由は、

というような内容がほとんどです。

没句への説明は、むしろ上達の妨げになる・・と言うことは、何度も書いています。 なぜなら、句を詠もうとするときに、そうした理屈の意識が邪魔をして、 知識が増えれば増えるほど句が詠めなくなるからです。

「子供は誉めて育てよ」という教訓があるように、「あれは駄目、これも駄目」 という具合に優等生を目指して指導を受けた子供よりも、 のびのびと長所だけをのばすような自由な教育を受けた子供の方が大成する確率が高いと思われませんか。 私たちはそうした多くの実例を見ているはずです。

一句でも多く採ってあげたいという思いで何度も句稿を読み直します。 句意がまるで変わってしまうほどに強引に添削すれば採れなくはありませんし、 投稿される方への受け狙いで、おまけで○印をつけるのならいくらでも採れます。 けれども、それならカルチャー教室の指導方針と何も変わらなくなってしまいます。

GHが無料添削をしているのは、カルチャー教室とは全く使命が異るからです。 一人でも多くの方に、「本物の俳句」を伝えたいと言う強い思いなのです。 収益を目的にしてしまうと、それが出来なくなってしまいますね。

”GHの俳句理念を十分に理解いただいている・・・”

と言うのが無料添削を受けていただく方への基本的な約束なのですが、不満を訴えてこられる方の場合、そのことがどこかへ飛んでしまっているように思います。 無料添削を望まれる方に対して、どこまでこの点について理解されているのかと言うことを予め確認できるといいのですが、現実的には難しい課題です。

メールによる指導ではなく、あえて郵送方式にしているのは、郵送料を負担してでも添削を受けようという意欲の篩い(ふるい)効果を狙ってのことなのですが、 GHの俳句理念を理解されないまま、”無料で俳句指導が受けられるから”という安易な投稿者が増えることは哀しいです。

本当なら句会での直接指導と併行して、添削指導するのが最も有効だと思うのですが、みのるの都合で添削指導のみになってしまっているという点で無理があるのかもしれません。ある程度のレベルに達した方なら添削指導だけでも上達は望めるのですが、全くの初心者の場合、基本が無茶苦茶な状況では、通信指導以前ということになるので、やはり無理なのかとGHの活動に少し限界を感じています。

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2008年11月12日

お〜いお茶新俳句大賞


第二十回お〜いお茶新俳句大賞の募集広告が公開されていました。

応募締切は、平成21年2月28日となっていますので、 ぜひ挑戦してみてください。 選者は以下の方々です。

阿川佐和子(エッセイスト)、浅井愼平(写真家)、金子兜太(俳人)、 倉橋羊村(俳人)、森澄雄(俳人)、吉行和子(女優)

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2008年11月2日

サーバ移転ご協力感謝


突然のサーバ移転でいろいろとご迷惑をおかけしました。 また、移転後の動作確認等のご協力ありがとうございました。 おかげさまで、移転作業はほぼ完了したと思います。

GHのホームページは独自ドメインですので、データサーバーを移転しても 閲覧していただくユーザーには全く影響がないのですが、 今回は、データサーバの移転と同じタイミングで独自ドメイン管理サーバも変更したため、少しややこしくなりました。

今回、サーバを移転したのは機能的なことではなく、単にコスト的な理由です。 「品質」という意味合いでは、多少問題があるかもしれませんが、実用上問題なしと判断しています。 もし、以前に比べて著しくアクセスが重いとか、違和感がありましたら、遠慮なくFEEDBACKレポートしてください。

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