2002年12月

みのるの日記

目次

2002年12月31日

感謝  

今年最後の日、みなさんから感謝のメールがたくさん届きました。 ほんとうに嬉しいです。でも、ぼくのほうこそ、参加者のお一人お一人に感謝しているのです。 インターネット俳句会は、気軽に参加できる反面、結社とは違って定着率が悪く、出で入りが激しいと言われます。 でも、GHでは、1年、2年、3年と継続して支持してくださる方が多いからです。

ひいらぎ主宰の小路紫峡先生は、キリスト教の奉仕の精神でぼくを導いてくださいました。 先生の志を、少しでも継承できたら、という思いでGHを公開したのですが、 指導者として未熟なぼくは直ぐに壁にぶつかり、それは思い上がりであったことに気づいたのです。 いろんな問題を抱えてサイトを閉じようと思ったことも何度かありました。 自分の弱さに気づき、神様助けてください・・と祈りました。 そうこうしている間に、次々と数人の支援者が与えられ、適切なアドバイスをしてくださったり、 ページの管理を手伝ってくださったりという、現在のような形態に変わっていったのです。 心配していた、オフ吟行会も幹事の方の心配りで、とても愉しい有益な出会い、集いになりました。 このオフ会の成功が、そのまま今日のGHの勢いになっています。 今から思えば、神様が祈りに応えてくださったとしか思えない不思議なことばかりでした。

更新狂と呼ばれるほど、毎日ページの更新、システムの強化にエネルギーを注ぎました。 ときには、改悪もあったようですが、とにかく、一歩ずつ完成度を高められたのは、 参加者のみなさんの応援があったからだと思います。 新しい年の課題は、増加してゆく参加者に対して、初心者育成サイトとしての使命を失わず、 また、より愉しいコミュニティーの場として、常に工夫を怠らないことだと思います。

2002年度の一年間、すべての歩みを守り導いてくださった神様の御名を崇め、心からの感謝をささげます。 そして、GHを支えてくださった参加者のみなさんさん、ありがとう。

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2002年12月30日

大掃除  

俳部屋兼パソコン部屋を大掃除しました。 ついでにと思って、デスクトップパソコンの蓋も開けて、たまりに溜まった埃を掃除機で吸い取り、 キーボードや液晶モニタ、プリンタについた汚れも拭きました。 無事終了してスイッチを入れたら、パソコンが立ち上がりません。 ひょっとしたらマザーボードの配線に触れてコネクタが外れたのかと思って、何度もチェックしたけど駄目。 FD起動を試みても駄目。どうも、BIOS自身が動作していないみたい。 お手上げ・・と思って諦めかけたんですが、「お祈りしたの?」と、家内。 パソコンのないお正月はさぞ寂しいだろうなぁ〜。 でも、ひょとしたらパソコンから離れよ・・という神様のみこころかも知れない。 などと思いながら、「でも神様、できることなら動くようにしてください」と祈りました。 祈り終わってから、よし!と気合を入れて再びスイッチオン。やっぱり駄目。 念のために、リセットボタンを押してみました。ん!BIOSが立ち上がったぞ! 続いてスキャンディスク。そしてついに、なつかしいウインドウズのデスクトップ画面が現れた。 神様ありがとう。万歳!

いまもって原因はよくわからないのですが、その後も順調に動いています。 部屋いっぱいに散らばった紙類をチェックしながら整理。結局、不要紙がダンボール蜜柑箱一杯分。 地球環境が騒がれている中、これでいいのだろうかと考えてしまいました。 ゴスペル俳句も、できるだけ印刷しないで、楽しめるように工夫しないといけないですね。

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2002年12月29日

今週の秀句・月例みのる選  

先週は慌しく過ぎ、今日は気合を入れて選をしました。 でも、明日は教会の成人科で奨励当番にもあたっているので、その準備をしたり、お昼寝をしたりと、 のんびりやっていたので、企画句会の選まで漕ぎつけず、明日に回すことになりました。ごめんなさい。

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2002年12月26日

よかった探し  

クリスマスイベントのあと、仕事に追われて慌しく日が過ぎました。 すべての行事が無事に済んで、ホッとしています。 22日〜24日の夜まではとても暖かい日が続いて、とても祝福されたクリスマスでした。

「よかった探し」にも、たくさんの方が参加してくださって感謝します。 一応、TOPページからのリンクは外しましたが、システムそのものはもう暫く、以下に置いておきますので、 自由に書き込んでください。

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2002年12月22日

クリスマス礼拝  

6:30起床、雲はまだ厚いけれど雨があがってよかった。 教会ではクリスマスの礼拝がもたれ、洗礼式、聖餐式が行われる。

18:00 教会から帰宅、疲れ果ててバタンキュー状態。午前中は教会学校とクリスマス礼拝、 午後は祝会、聖歌隊練習、後片付け、明日の教会学校クリスマス会の準備等々。 会社の仕事よりハードで、帰宅してから暫く爆睡してました。 最近、日曜日は教会から帰ってひと寝入りするのが習慣になってきました。 つくづく幸せと贅沢を感じるひとときでもあります。 目が覚めて体が軽くなってから、熱くて渋いお茶を入れてもらって、甘いお饅頭をいただくのがまた最高なのです。 さて、明日は午前中教会学校のクリスマス祝会、午後は聖歌隊特訓、夕方からJR明石駅で街頭賛美、 教会の近くの病院前でも賛美します。明後日のイブは、教会でメサイアを歌います。

今月の月例は188句でした。たぶん過去最高です。企画句会のほうもたくさんの方が投句していただいているようで、 愉しくなりそう。ぼくも投句を済ませました。

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青畝忌  

石に彫る帰天の月日霜柱  阿波野青畝

今日は青畝先生の忌日。 この作品を合評しながら、青畝先生の笑顔を思い出していました。

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2002年12月21日

重複投句  

今朝の神戸は冷たい雨降り。残っている今週の秀句選にかかる。 いつもながら、同じ句を二度、三度と投句される方がある。折角二句投句できるのに、もったいないと思う。 こうした重複投句を避けるために、ぜひ投句控えノートをつくってほしい。 ノートに句会での成績やみのる選の結果などを記すスペースも取って整理しておかれると、 あとで見直したときによい復習になる。作りっぱなし、投句しっぱなし、というのはゲーム感覚と同じなので記憶に残りにくい。

いよいよ明日は、クリスマス礼拝。教会学校の生徒が洗礼を受ける予定。 嬉しい一日になりそう。

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今週の秀句  

20:30 - 明日の準備のために教会に出かけたり、所要で外出したりで、時間がかかったけど、 ようやく今週の秀句選を終了。投句総数687句、入選句103句、入選率15%

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2002年12月19日

消息  

あれよあれよという間に、参加登録が急増、今日で235人になった。 登録されているけれど実体のない方もかなりおられるけれど、突然復活してくださるケースもあるので、 登録を抹消するわけには行かない。

GH-MLや、みんなのプロフールへの登録はされず、談話室への書き込みもされないで、 ただ黙々と句会にだけ参加されている方も少なくない。 パソコン操作が苦手で思うようにコミュニケーションコンテンツへの書き込みができない・・ という方もあるでしょうね。 でも、できるだけ頑張って、短信を寄せてほしいです。

メンバーのお人柄や性格がわかっていると、句を理解しやすいので、添削して採ることができる。 逆に、全く情報がない方の作品は、作者の個性がわからないので、採れる句なのに採れない・・ということもあると思う。 オフ会で直接お話できると、もっとよくわかるので、多分採れる句が増えると思います。 俳句は座の文学。コミュニティに参加して交わりを深めましょう。

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2002年12月18日

師走  

別に何が忙しいということはないのだけれど、 ここニ、三日、仕事に追われ気味で、会議、研修、忘年会・・・と続くと、どっと疲れます。

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2002年12月17日

自由連句一万句  

昨年の7月7日の七夕からスタートした「自由連句ボード」が、一万句というけじめを記録した。 これほど、参加者の皆さんに愛され、親しまれるとは正直思わなかった。 GHコミュニティーの代表的存在といっても過言ではない。 ひとえに、このボードの管理人である、志乃さんの気配り、お人柄によるものと思います。 このボードへの参加がきっかけとなって、句会へも参加されるようになったメンバーもいらっしゃいます。

連句に参加することで、自由闊達な連想力を訓練することは、俳句作りにも効果があると思います。 また、前句に対して、不即不離/つかず離れず・・という連句の呼吸は、 俳句で言うと、季語の説明をしない、季語につきすぎない、また季語が動かない、 というセオリーと同じなのです。 自由連句のあまりの楽しさにのめり込みすぎると、俳句作りを怠けるので困るけれども、 俳句の調子が出ないときなどに、自由連句で頭の体操をすると復調する可能性は大いにあります。(^^)、

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2002年12月14日

青畝師追慕  

十月後半から、「青畝俳句研究」というコーナーを始めました。 毎日、青畝先生の句に触れていると、忘れかけていた何かが蘇ってくるような気がします。 数年前、仕事が忙しくなって俳句との両立が困難になりました。全く句が作れなくなったのです。 それから数年が経ちました。GH公開を恃みにして、なんとか昔のように句が詠みたいと思いました。 何度か吟行にも行きましたが、昔のように心に響いてこないのです。 みなさんの俳句を拝見したり、添削することは違和感なくできるのですが、 どうしても自分の句が詠めなかったのです。

GHを公開して3年目、吟行オフも3回を数えました。 支援者の皆さんと一緒に吟行を愉しんでいるうちに、ようやく頑なだったものが、 ほぐれはじめたような感じがしています。 青畝先生の作品を鑑賞していると、 いろんなことが思い出されて胸が熱くなることがあります。 いまはなき、かつらぎ庵にも何度かお邪魔して、先生のお話をお聞きました。 かつらぎ庵のお庭には、萩がたくさんあって、盛りの頃はそれは見事だったと聞きます。

茲十日萩大名と謂ひつべし 青畝
(こことうかはぎだいみょうといひつべし)

あるとき、青畝先生から思いがけないお言葉を聞きました。 具体的に書くと差しさわりがあるのですが、これからの俳諧のために、 あなたのような若い作家が、頑張って欲しい。みのるさん恃みますよ・・・というような意味のお話でした。 ぼくは、自分の耳を疑いましたが、先生は真顔でした。 今でもそのお言葉は、脳裏に焼きついていますが、なぜ若輩のぼくに、そんなことを言われたのか、 それが何を意味するのか、いまもぼくには、わかりません。 けれど、このお言葉を忘れない限り、ぼくは俳句を愛しつづけるでしょう。

青畝先生には、野心という言葉は全く縁なく、俳句を愛し、弟子を愛し、 そして俳諧を愛して、指導を使命としてひたすら献身的な生涯を全うされました。 先生の謦咳に接した誰もが、自分がもっとも先生に愛されたという思いを抱いているのは、 有名な話なのです。

満面に汗して酬もとめざる  青畝

この句に代表されるように、先生の確とした姿勢は、誰にも真似の出来ないものと思います。 作品は勿論ですが、青畝先生の残された多くの俳句のこころは、大切な遺産です。 「みのるさん恃みますよ・・」と仰った先生のあたたかい励ましに応えるためにも、 決してGHの運営を誤ってはならないと思います。

萩焚いて先師のこころ温づねけり  みのる
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今週の秀句  

今週の秀句を発表しました。 11/29〜12/5 まで、投句総数663句(1日平均95句)、入選95句、入選率14%でした。

あなた個人の入選率をチェックしてみてください。

です。

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2002年12月12日

入会登録  

入会登録の表示ページのリニューアルと、登録機能の改良をしました。基本的には大した変更ではないですが・・

今回の修正により、同じ名前で、複数のメールアドレス登録は出来なくなりましたのでご注意ください。 メールアドレスの記入を間違った場合も、同じ名前で再登録できなくなります。 これらの改良は、悪戯登録を予防するためのセキュリティ強化です。

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よかった探し  

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毎日少しずつよかった探しをしています。 今日現在16句、クリスマスまでに50句以上を目標にしています。 みなさんも、ふるって参加してください。

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2002年12月11日

青畝俳句研究  

とろうちさん、よし女さんのご協力で、阿波野青畝師の俳句研究データが着々と編集されています。 現在は、ワードのファイルにまとめたものを自由にダウンロードしてありますので、 ご自分のパソコン画面や印刷してご覧になれます。お二人のご労に感謝します。

お正月休みには、WEB編集版の作成に取りかかる予定です。 みなさんが、積極的に参加してくださることで、とても有意義な研究資料が出来上がっていきますこと、 感謝します。続いてよろしくお願いいたします。

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2002年12月10日

自由連句「万葉韻」  

とにかく寒くてぶるぶる震えています。

今日現在、自由連句ボードが、9,869句。あと131句で、10,000句になります。 書き込みだけで、10,000だから、自由連句を開いた人の数は50,000はくだらないと思います。 すごいですね。とにかくGHのコンテンツの中ではTOPアクセスではないかと思います。 10,000句を記念して、イベントが企画されています。 志乃さんからのアナウンスを転載しておきますので、振るってご参加ください。

自由連句ボード一万句に近づいてきましたが、竹子さん命名の「万葉韻」を年内挙げることができそうですね。
ご参加くださいました多くのご連衆のおかげと深く感謝申し上げます。

発句  磐石のゴスペル俳句ここにあり 志乃
一巻の名を、発句から「ゴスペル磐石の巻」としたいと思いますがいかがでしょうか。
この自由連句ボードは、始まりが発句、脇、第三と連句式目にならってスタートしましたから
終り方も連句にならって

 9998  花前
 9999  花
 10000  挙句

としたいと思います。挙句前後の何句かを、捌きあり式で行います。
9998以後の数句は自由な付けを禁止します。付けはメールで公募します。
いただいた全句のなかから僭越ながら志乃が吟味をさせていただきます。
結果つけられるのは一句となりますが、全句について障りや治定理由をのべさせていただきます。
きりのよい日に一万句目(挙句)としたいので、日程調整したく思います。
どのあたりまでこの捌き式ができるかわかりませんが、ご協力いただけますようにお願い申し上げます。
これは一万句記念イベントとして試行するものとし、そのあとはまた、自由連句へ突進しましょう。
間近になりましたら、また詳しくご案内申し上げます。
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2002年12月9日

大雪  

大阪、神戸は冷たい雨が降っています。東京は記録的な大雪とか・・だいじょうぶでっか〜

ここ数日、毎日句会の投句者数下降気味。年末でみなさんお忙しいのでしょうね。

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2002年12月8日

絶版本を探す  

「日本の古本屋」というサイトで検索すると、絶版本の青畝先生の著書などもかなり流通しているようです。 作句の壷で紹介している、青畝先生の俳話集「俳句のこころ」(1,500〜2,500円)もありました。ちょっと高価ですが、 豪華本の「阿波野青畝全句集」(6,500〜11,000円)も入手できるようです。興味のある方はチェックしてみてください。

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2002年12月7日

今週の秀句  

遅れていた今週秀句を発表しました。 久しぶりに、添削の説明も付しました。

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俳句は愛  

クリスマスが近づくと、阿波野青畝先生のことを思い出します。 先生が亡くなられたのは1993年12月22日、葬儀は12月24日西宮市の夙川カトリック教会、 粉雪の舞う寒い夜でした。 青畝先生に師事した弟子は数千人、その誰もが、自分が一番先生に愛された・・と錯覚するくらい、 先生はすべての人に真心を注いで導いてくださった。 その夜は、みなでそのことを語り明かして先生の死を悼みました。

師を悼み今宵聖樹を灯ともさず  みのる

俳句は、読者に愛を感じさせなければいけない。というのが先生の信念でした。

私は読者に愛を感じさせなければいけないと思っています。 どんなことを詠んでも、不愉快な感じを与えるのはよくない。 苦しさの見える句であっても、そこに救いの得られるような気持を与えなければいかんと思う。 だから、写生と言っても、ただ温かさだけのものではなくて、 ああ、こんなたのしみがあるなあ、と読んだ人に思ってもらえればいいですね。

俳句の新しさ・・ということについてのお言葉

俳句の新しさといっても、別にどうということもありませんが、 詩性のゆたかな俳句を自在に開拓するということですね。 人々が、気づかないところにもこんな落しものがある、 日常のどこかにも落ちているものがある。 それを見つけてものにしようと望んでいます。

ゴスペル俳句は、青畝先生のこの「俳句のこころ」を、追求していく俳句サイトでありたいと願ってやみません。

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俳句は愛 / 賢者の贈り物  

TOPページの画像をクリスマスモードに模様替えしました。 画像にリンクしてあるのは、敬愛する結城浩さんが翻訳された、オー・ヘンリー作「賢者の贈り物」という 物語です。 このクリスマスストーリーを、GH参加者の皆さんへの贈りものとしてリンクしました。

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2002年12月6日

3年で卒業  

過日の日記に、「GHは3年で卒業・・」と書いたことで、 「3年以上になったらGHに残ってはいけないの・・?」というご質問がありました。 そのような意図は全くありません。いつまでもGHを愛して応援してください。 言葉足らずで不信感を与えてしまったこと深くお詫びします。

伝統ある結社では、初心者(3年未満)とベテランとの比率は、20%:80%くらいなので、 句会などの互選の結果は、ほぼ、その結社の方向を示していることになります。 ところがいまのGHでは、結社とは正反対(初心者の割合が80%くらい)の比率なので、 互選の結果は、必ずしもGHの方向(みのるの俳句理念)を示しているとは言えないのです。 その意味では、一日でも早く、初心者40%:ベテラン60%以上の比率になることを願っています。

初心者の方を正しい方向へ導くためには、みのるの俳句理念を支持してくださるベテランの方の応援は不可欠です。 どうか、GHを温かく見守ってください。 上達してくると、「GHでは物足りない・・」と思われる方もでてきます。 あるいは、GHの方向は自分には合ってない・・、と考える方が出てきても当然です。 もし所属結社との両立に悩まれるようなことがあれば、みのるに気遣うことなく、 勇気をもって羽ばたいてください・・と、いうことが言いたかったのです。

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アクセスログ  

通勤のJR線で事故があったらしく、いつもより30分ほど遅れて帰宅。カウンターは300,060でした。 あわててログをみましたが、300,000を踏んだ人は特定できませんでした。 大台の節目を越えて、あらためて皆さんのご支援に感謝します。 健康に留意して、1,000,000ヒットまでGHが継続できるように頑張りたいです。

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2002年12月5日

回復  

午後から、腹痛も治まって、何とか回復に向かっているようです。 いろいろ、ご心配頂いて申し訳ありませんでした。 今週の秀句選が少し遅れると思います。ご寛容よろしくお願いいたします。

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風邪  

昨日の早朝から、腹痛で上げ下げ状態。ドクターの診断ではお腹にくる風邪らしい。 どうしても休めない仕事があったので無理して出社しましたが、一日中痛みが治まらず、 這うように帰宅。今朝はどうにか小康したようです。 とりあえず今日は、お休みを頂いて安静にしておきます。

嵯峨野吟行に参加してくださったみなさんから、うれしいコメントをたくさん頂いて、 きみこさんと一緒に、喜んでいます。30日にご一緒できなかった方もおられるので、 来年1月に、日帰り吟行を計画しようと思います。詳細は、オフ掲示板にて。

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2002年12月3日

月例みのる選  

月例みのる選の表示画面の背景色が黒くなっているとの連絡をいただきました。 プログラムの修正ミスがあったようで、直しておきました。 プログラムを修正した場合、一度記事更新の処置をしないと反映されないので、 内容が何も変わってないのに、更新情報に表示されて、ご迷惑をおかけしたと思います。

GHの本屋さんも、紹介リンクをクリックしただけで、クリック数が変化して更新情報に出てしまいます。 一寸紛らわしいとのご指摘もあったので検討しています。 ほかにも、管理人の気づかないことがたくさんあると思います。 どうぞ、遠慮なく教えてください。日々、進化していくのがGHの信条なので、よろしくお願いします。

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2002年12月2日

嵯峨野吟行-みのる選  

嵯峨野あれこれ・・のページに、みのる選の結果を追記しました。 なんだか昨日より今日のほうが疲れ気味・・早寝します。

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2002年12月1日

小春の嵯峨野吟行  

みなさんのお祈りに支えられて、素晴らしいお天気、二日ともぽかぽかの小春日和でした。 予報では、30日の降水確率40%。でも、見事に外れました。 全国的に今年の紅葉の美しさは近来にないと言われて、期待していたのですが、 1〜2週間前が盛りだったようで、どの名所も、散紅葉がびっしりと庭に降り積もっていました。 これもまた、初冬の風情でよかったです。 29日の夜句会は10名の参加、みなさん緊張気味でしたが、第二部の袋まわしに興じているうちにほぐれてきて、 ???の作品の連続に、おなかを抱えて大笑い。俳句談義で盛り上がりました。

いつも思うのですが、俳句というのは実に不思議で、初めてお会いした方でも、 句会をすると十年の知己のように仲良くなれるのです。吟行は本当に愉しいです。 初体験の方が異口同音にそう仰います。一度体験されると、 その魅力がおわかりいただけると思うので、未経験の方はぜひ次回参加してください。 ぼくも、ゴスペルの仲間に囲まれて、幸せを満喫。みなさん、ありがとうございました。 特に今回の幹事を引き受けてくださった、きみこさんに感謝します。ご苦労様でした。

まだ、未完成なのですが、「嵯峨野吟行あれこれ」のページに「みのるの嵯峨野吟行記」を書きました。 ぜひ、お読みください。

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