無料添削

やまだみのる

初心者の方を対象とした無料添削制度です

初心にかえって学びたいという方ならどなたでも遠慮なく申し込んでください。

はじめに

最近、テレビ番組「プレバト」を見て興味をもったので俳句を始めてみたい…という申込者が増えています。指導内容は適切だと思いますが、番組はあくまでバラエティーとして面白おかしく演出されたものです。

正しい俳句の学びというのは、本来もっと真摯な姿勢で取り組むものですので、その点を勘違いされたままですと必ず挫折します。以下のおやくそくをよくお読みいただき納得されたうえでお申込みください。

無料添削のおやくそく

無料添削を希望される方は、必ず以下のことをご承諾ください。

  • 下記を熟読していただいて、共感できる方だけお申込みください。
    みのるの俳句理念を読む
  • 俳句結社やカルチャーなどの添削で学んでおられる方の指導はできません。
    同時に二師に学ぶことは迷いが生じるだけでかえって上達の妨げになるからです。

添削指導で学ぶ心がけ

正しい姿勢で学ぶ習慣が身につかないと幾ら添削指導を重ねても上達しません。

  • 心象句や頭で考えた虚構の句は添削できません。
  • 実際に見て感動した情景をそのまま写生して下さい。
  • 難しいことばは使わず、平明な言葉で具体的に表現する訓練をします。

添削による訓練は、孤独な学びですが、根気よく反復して訓練していくうちに直感的に句の良し悪しがわかってくるのです。最初のうちは思うように結果が伴いませんが、くじけず忍耐し継続していくうちに少しずつ光明が見えるようになってきます。

評価基準について

  • 評価は、みのるの理念に基づくものですから普遍的なものではありません。
  • 評価基準は、個々の個性によって変わります。決して他の人と比べないで下さい。

添削された句は誰の作品

作品は原作者に著作権があるので、添削を受けたものもあなたの作品です。

できるだけ作者の感動を尊重して添削していますが、捉えどころは正しいけれど感じ方が間違っているときには、その方向を180度修正する場合もあります。

どうしても自分の作品とすることに抵抗があるときはその句は捨ててください。

添削された作品を自分の作品とするか否かは作者の自由です。

添削内容についての質問

添削内容についての質問は、原則として受け付けません。

添削内容の説明をすることは不可能ではありませんが、説明を聞いて納得しても実作に役立つことは少なく、知識を詰め込み過ぎると、句を詠む段階であれこれと知識が脳裏をよぎるため感性の働きを阻害します。俳句は理論や知識で作るものではなく、直感的な感性を働かせて授かるものだからです。

指導方針に疑念を感じられた時

ごくまれにですが、添削内容や指導方法等について不満の声がとどくことがあります。

誰に学ぶにしても、その指導者を信頼して修練に励むことが基本ですので、不満や疑念をいだきつつ学びを継続しても上達は望めません。信頼関係のない学びは互いに虚しいものです。指導者を選ぶのはあなたご自身ですので、添削の学びを継続されるか中止されるかもあなたの自由です。

無料添削指導の仕組み

添削を受けられる方は、以下の内容に沿って投稿してください。

作品について

  • 写生の訓練のお手伝いですので、心象句や虚構の句は添削できません。
  • どこそこで詠んだ、こんな情景だった、などの説明は一切不要です。
  • 没になった作品は潔く捨ててください。
    練り直して再投稿することは原則として禁止します。

添削を受ける手順

  • 無料添削は郵送に限ります。
  • 指定の添削用紙(A4横縦書き)に手書きしてみのる宛に郵送してください。
  • 添削用紙2枚以上を満たしてください。送付回数の制限はありません。
  • 返信用封筒を同封すること。
    宛名+切手、返信封筒裏面には、みのるの住所氏名もお書き下さい。
  • 返信用封筒は糊付け不要なものを使って下さい。
    宛名は、「○○行」と書かず、「○○様」と書いてください。
  • 添削用紙(PDFファイル)は、下記よりダウンロードしてください。
    添削用紙ダウンロード
  • 添削用紙がダウンロードできない方は、返信用封筒を同封してみのる宛に請求してくださればお送りしますので、コピーしてお使いください。

投稿句へのご返事

  • 原則、翌日にお返事していますが、不在時には遅れますのでご了承ください。
  • 投稿作品の全てを添削するのではなく下記のように分類してご返事します。

作者の感動が伝わってくる作品には印をつけ、必要なら添削します。
どちらでもない作品には印をつけています(「没」といいます)。

無料添削の申込み

  1. 下記のフォームに必要事項を書いてお申し込み下さい。
  2. 俳句歴、GHで学びたいと思われた理由等を簡単に書き添えてくださると感謝です。

メールアドレスの書き間違いにご注意ください。

  1. 送信ボタンを押す前にもう一度ご自分のメールアドレスに記入ミスがないか確認してください。
  2. 送信後に自動確認メールが届かない場合は、メールアドレスが間違っている可能性があります。

無料添削の申し込み

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※上の情報は、いずれも未記入でかまいません。