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飛梅やいざ飛び給へ吾の地にも
梅の香もまるごと撮りぬ二人連れ
木洩れ日のさす道に芽木芳しき
橋半ば足下の谿の芽木匂ふ
セコイアの芽木蒼天へ鉾立つる
一旧家臥龍の梅を宝とす
赤子抱き一族郎党梅の宮
宇治川の流れ速しや芽木の色
焼きいも屋の声のしみ入る梅の園
臘梅の花残し咲く青空下
かんば来てガザニアしおる花壇かな
いにしえの賀名生の梅や重なりて
鳴滝や蕉翁の梅白きまま
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