読者の声・青畝俳句研究

やまだみのる

読者のみなさんがフィードバックしてくださった感想を紹介しています。

読者の声

とても勉強になりました

この青畝師の俳句研究を読ませていただいてとても勉強になりました。俳句とはいかに底深いものだとも思いました。 もっと早く俳句に目覚めていたらこの年だともう少しキラット光る句が詠めるようになっていたのにと後悔しています。 でも、このゴスベル俳句に出会えなかったら一生俳句は詠まなかったでしょう。

☆猫じゃらし精いっぱいになびきけり

合評を拝読いたしました。今の、みのるさんのご心境を重ね合わせて読みますと、この句意が更に広がり、一日の感謝となりました。

自然な詠みぶりと意外な結びつけの妙

以前から青畝句は好きで書き写しておりました。自然な詠みぶりと意外な結びつけの妙を味わっております。本ページは有難くしばしば開いています。師を崇めるのは当然ですが部外者から見ると奇異にも見えることもあります。

隣なき隔離の病舎桐の花

時々、当サイトを読ませて頂いています。 今日図らずも掲句に接し、思わず合評をクリックしてしまいました。皆様の鑑賞にもあるように、隔離の病舎はハンセン病の療養所であろうかと思います。ハンセン病につきましては、ほとんど無知ですが、最近になって、元患者さんとの出会いがあり、それがきっかけで、歴史的に学んでいます。 こうした句は実景でなくては詠めないものと、阿波野青畝先生の優しさを感じました。

合評でのいろいろな視点に学ぶ

毎日青畝の一句を拝見するのが楽しみです。時にはこんな自由な言い回しも俳句なんだなあと思ったり、ご高齢でお読みになったと思われる句に、ものすごい自由闊達さや、人間的な匂いが感じられて、単に俳句の先達者というより、人生の先輩として見習いたいと思う瑞々しい感性を学ばせていただいています。俳人阿波野青畝という客観的な存在よりも身近に感じられるようになりました。お会いしたかったという暖かさを覚えています。これをまとめて下さったみのるさんや皆様の合評もいろいろな視点で読むことを教えていただいています。この企画をに本当に感謝しています。

青畝師の句は、自由自在、縦横無尽

久々に青畝俳句研究の合評を読んでいるのですが、なんか新鮮な感じがします。 読んでいると、当時とは全然違う感じに読める句もありまして あーっ、今ならこういうふうに書くのに!と思うこともしばしば。 みのるさんが選んだ青畝師の句は、高雅、卑近、壮大、微小とまさに自由自在、縦横無尽で 一体この目に何枚の鱗がついてるのやらと思うほど、鱗が落ちたことやら。 実はここ一月以上スランプの泥沼にはまっておりまして(今に始まったことじゃないけど) それでも合評記事を読んでいると、茶渋のように頑固な鱗も少しずつはがれていく気がしています。

もっと早くこの学びをすればよかった

これまで自分で闇雲に作ってきた感がありますが、 この合評を拝見して、皆さんの眼力に恥じ入るばかりです。 早く、この学びをすればよかったと思いますし、こういう合評に自分も加われるようになりたいと思っています。

バイブルです。

「合評を読む」をクリックして、ダイレクトジャンプするのは凄いですね。 これは確かにバイブルです。特にみのるさんの解説は・・・

Word FileをDown Loadして勉強しています。

Word FileをDown Loadして勉強しています。 これからは大変便利になりましたので助かります。 それにつけても、合評に参加されている皆さんの レベルの高さには恐れ入りました。 皆さんを目標にして精進して行きたいです。

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