俳句は人生を豊かにしてくれる宝物です。

俳句を人生の伴侶とする

は俳句が生涯の伴侶としてあなたを支えてくれる存在になるようにと祈って奉仕を続けています。でも、せっかく俳句と出会われたのにいつとはなく遠ざかって行かれる人がいるのはとても残念に思います。

高齢になって足腰が弱り何処にも出かけられなくなったから、闘病生活になったから、仕事に追われたり環境が変わって気持ちの余裕がなくなったから、家族の介護に追われるようになったから…等々

理由は人それぞれ異なるでしょう。でも、試練や逆境にあるときにこそ "俳句があったから慰められ支えられた" といえるような俳句ライフであってほしいと私は願うのです。

「俳句を人生の伴侶とする」をキーワードに検索すると、AIは以下のように答えました。

俳句は人生の伴侶として日々の生活に深く寄り添い心の豊かさをもたらしてくれます。俳句が人生の伴侶となる理由はいくつかあります。

瞬間の捉え方:
俳句は十七文字の短い定型詩の中に季節の移ろいや日常のささやかな出来事を写し取ります。この「瞬間を切り取る」という行為は私たちに周囲の世界への気づきと感謝の心を思い出させてくれます。忙しい日常の中でふと立ち止まり空の色や風の匂い草花の息吹に目を向けることで心の平安を取り戻すことができます。

自己表現と内省:
自分の感じたことを十七音に凝縮することは自分自身と向き合い内省する貴重な機会になります。言葉にすることで曖昧だった感情が明確になり自己理解が深まります。詠んだ句はその時々の自分の心の記録となり後から振り返ることで人生の歩みを確かめることができます。

他者とのつながり:
俳句を通じて同じ趣味を持つ仲間や先人たちと交流できます。句会に参加したり俳句雑誌に投稿したりすることで他者の感性に触れ新たな視点や学びを得ることができます。また詠んだ句を家族や友人と共有することで互いの理解を深めるきっかけにもなります。

生涯の趣味:
年齢や場所に関係なくいつでも何処ででも楽しむことができるため俳句は生涯を通じて続けられる趣味となります。特別な道具も必要なく必要なのは感受性と少しの言葉への興味だけです。

AI凄いですね。おおむね正解だと思います。あなたはこんな風に考えかつ理解して俳句と関わっていますか?

自然と心を通わせ対話することで慰めや癒やしが与えられる。日々の実感を綴ることで人生の歩みを振り返ることができ再びその時々の感動が具体的に蘇る。

さらに共に切磋琢磨して育んだ句友との絆は、互いに励ましあい支えあうことで苦難を乗り越える力に変えられるというのです。

また俳句を趣味として自然と接することで常に五感を刺激するのでボケ防止にもなり、正しい情緒を保った知的で素敵な老人として余生を謳歌できるのではないでしょうか。

私はそのように歩まれた諸先輩の生涯から多くのことを学びました。まさに俳句は私たちの人生を豊かにしてくれる宝物ですね。

さてあなたに問います。

選句は義務的に早々に済ませ、ゲーム感覚で互選結果に一喜一憂し、暇つぶしのことば遊び感覚で虚構の句を量産していないでしょうか?

それではAIの答えた俳句ライフとは程遠いですし、もとよりそんな目的のために を提供し奉仕しているつもりはありません。

その気になればいつでも軌道修正はできます。人生の伴侶としての俳句ライフを目指して一緒に励みましょう。みなさんの日々の躍動が私の励みであり喜びです。

(2026.1.12の日記より)

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