投句画面

毎日句会

8月14日22時53分


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車窓よりいつか伴走いわし雲

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盆僧の横にすわれる幼かな

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阿波踊り地を這うように始まりぬ

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いわし雲さば模様ともなりながら

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煮魚の食べ方ただす生身魂

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次の代の夫婦に任せ盆用意

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盆休み孫の手を引く爺多し

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電波塔へカミナリ雲のかかりをり

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泣きながら教師にすがり阿波踊

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幼稚園児手足巧みに阿波踊

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遠雷や黒雲徐々に広げつつ

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寝転べば羽音近づく赤トンボ

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好物の枝豆茹でて子を待ちぬ

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秋の雷音のみ残し消へにけり

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秋茄子の色良き漬かり食すすむ

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真夏日の屋根白銀のごと光る

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秋の虹渡れば浄土句会あり

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敗戦日青竹を踏む朝食後

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日焼して双子めきたる少女どち

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湖水への間道ははや秋の風


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