投句画面

1月28日5時51分


投稿後は必ず結果が反映されていることを確認しましょう。 

編集 を押すと変更できます.


25   編集

金継ぎの記念の湯呑花八手


24   編集

雪しまく朝刊配るバイク音


23   編集

渇筆も余白も書てふ書初展


22   編集

冬日受けもろ手を挙げて女神像


21   編集

ビオトープ親子連れにて池普請


20   編集

退院の干されし蒲団大の字に


19   編集

冬日燦眼差しやさし観音へ


18   編集

蔀戸を上げて冬日は堂内へ


17   編集

雲破り雲を焦がさん冬夕焼


16   編集

冬日今天使の梯子燦々と


15   編集

薄氷の波打つ池や撓むなり


14   編集

日の当たるなぞえに溢る水仙花


13   編集

さみどりを魁として蕗の薹


12   編集

はぐれ鴨一声のもと飛び立てり


11   編集

松原を抜ける海辺の四温晴


10   編集

冬深む日当たり求め猫そろり


9   編集

白樺の肌より白し霧氷林


8   編集

悴みて掴みにくしや釘袋


7   編集

雪時雨点滅如き里灯り


6   編集

川床の石と見違ふ寒の鯉


5   編集

雪女化粧も無しで澄まし居り


4   編集

寒鴉右派左派別れ電線に


3   編集

左義長や半紙書きたる火の泳ぐ


2   編集

年金は有難きこと去年今年


1   編集

ユリカモメとぶ茅渟の海初景色


編集 を押すと変更できます。

admin