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4月30日 (投句24名 選句21名)

作品 作者 点数  この句を選んだ人
春深し欠伸噛みしめ法話聴く ふさこ 6 豊実.みづき.かかし.たか子.よう子.うつぎ.
春深し母の喃語に耳を寄せ 更紗 5 素秀.やよい.こすもす.智恵子.もとこ.
三線の島唄ゆるり春深し もとこ 5 みづき.満天.素秀.やよい.なつき.
病窓のいびつな空や春深む たか子 3 素秀.あひる.うつぎ.
春深し通勤電車にも慣れて 更紗 3 やよい.明日香.もとこ.
しやぼん玉二足立ちして猫パンチ みのる 3 やよい.せいじ.隆松.
しやぼん玉丸くならんと武者震ひ みのる 3 豊実.素秀.よう子.
しゃぼん玉ぱくつく犬の鼻に爆ぜ 智恵子 3 せいじ.あひる.明日香.
春深む色濃くなりし影法師 せいじ 3 たか子.明日香.更紗.
春深し園に散らばる豆画伯 智恵子 3 せいじ.なつき.もとこ.
病室は色無く音無く春深む たか子 2 かかし.ふさこ.
四方の山色濃くなりて春深し 満天 2 みづき.更紗.
仏堂に仄かな明かり春深し みづき 2 かかし.あひる.
しゃぼん玉もっと大きく大きくと 明日香 2 更紗.うつぎ.
春深し衣擦れ聞ゆ菩薩かな もとこ 2 ふさこ.よう子.
予定なき長期休暇や春深し 豊実 2 満天.たか子.
玻璃窓に木洩れ日眩し春闌ける かかし 2 みづき.更紗.
シャボン玉つかみどころのなき話 みづき 2 素秀.よう子.
壊し屋は疲れ知らずよしゃぼん玉 なつき 2 たか子.ふさこ.
お隣の犬小屋越ゆるしゃぼん玉 なつき 2 たか子.もとこ.
七色に息を包みぬしゃぼん玉 うつぎ 2 なつき.ふさこ.
儚きを空に広げてしやぼん玉 わかば 2 智恵子.よう子.
野の花も移り初むなり春闌ける 智恵子 2 更紗.わかば.
雑草の伸び放題や春深む ぽんこ 2 こすもす.わかば.
小さき手を抜けて空へとシャボン玉 みづき 1 あひる.
春深し老犬眠る香具師の膝 なつき 1 せいじ.
校庭に小さき恋らししやぼん玊 あひる 1 はく子.
寒暖の激しくなるや春深し 明日香 1 こすもす.
二合飯余し二人の春更ける 素秀 1 豊実.
しゃぼん玉吹ひて笑顔の腕白児 満天 1 はく子.
七色の小さき世界しゃぼん玉 ぽんこ 1 こすもす.
生まるるは消ゆる定めのしゃぼん玉 はく子 1 満天.
春深し写真見ながらつぶやきぬ 宏虎 1 かかし.
いつまでも手摺に座るしゃぼん玉 ぽんこ 1 明日香.
外出の母の後追ふしゃぼん玉 うつぎ 1 なつき.
三輪山を拜し山の辺春深し 明日香 1 わかば.
公園の木木のざわめき春深し 満天 1 はく子.
二階より覗く爺ヘしゃぼん玉 智恵子 1 うつぎ.
魔女のごと母吹き出せりしやぼん玉 あひる 1 ふさこ.
髪の毛に半分残るしゃぼん玉 こすもす 1 豊実.
両手あげしゃぎまわる子しゃぼん玉 こすもす 1 はく子.
しやぼん玉七色玉の小宇宙 隆松 1 智恵子.
児の吹きししゃぼん玉追ふ父母の笑み かかし 1 智恵子.
七色に膨らむ夢やしやぼん玉 わかば 1 満天.
一息で百の生まるるしゃぼん玉 はく子 1 隆松.
拝観の締めはざるそば春深し せいじ 1 隆松.
母吹けば子ら大騒ぎしやぼん玊 あひる 1 うつぎ.
夫に茶を汲みて二人や春深む 更紗 1 せいじ.
ママの留守時間繋ぎのしゃぼん玉 こすもす 1 明日香.
オルガンの余韻校舎に春深し やよい 1 みづき.
春深し風と戯むるなぞへかな 明日香 1 智恵子.
引っ越しの車次々春深し 明日香 1 隆松.
垣根越え隣より来るしゃぼん玉 うつぎ 1 なつき.
しやぼん玉はじけ広ぐる空真青 更紗 1 わかば.
遠眼差し狛犬の鹿春深し よう子 1 もとこ.
しゃぼん玉飛ぶ七色の風生まる 満天 1 やよい.
しゃぼん玉置き去りにして鬼ごっこ やよい 1 あひる.
汝が肩にあご載せて吹くしやぼん玉 みのる 1 豊実.
しゃぼん玉吹く子壊す子役目あり たか子 1 こすもす.
少年の声はソプラノ春深し 素秀 1 かかし.
予定表次々埋まり春深む こすもす 1 隆松.
遺りたるCT画像春深し うつぎ 1 はく子.
春深し香のけぶりし中山寺 ふさこ 1 満天.
しゃぼん玉吹く子の澄みし瞳かな うつぎ 1 わかば.

3月31日 (投句21名 選句23名)

作品 作者 点数  この句を選んだ人
桜鯛跳ねて糶声高まりぬ わかば 7 なつき.満天.かかし.よし子.せいじ.こすもす.うつぎ.
糶台の尾を打ち止まぬ桜鯛 うつぎ 6 豊実.隆松.宏虎.たか子.ふさこ.あひる.
行き暮れて黄砂日本の土となる よう子 5 素秀.智恵子.ぽんこ.明日香.あひる.
食初めの子を睨みつけ桜鯛 うつぎ 4 なつき.豊実.隆松.もとこ.
大阪城鈍色に染め黄砂来る ぽんこ 4 みづき.満天.かかし.こすもす.
渦潮の透き通る青桜鯛 豊実 4 みづき.わかば.よう子.あひる.
大渦にもまれて来たり桜鯛 素秀 4 はく子.ぽんこ.やよい.うつぎ.
石人の顔は哀しげ黄砂降る うつぎ 3 よし子.せいじ.わかば.
桜鯛渦潮くぐり骨に瘤 ぽんこ 3 隆松.宏虎.もとこ.
紀ノ川の長き鉄橋黄砂降る よう子 3 はく子.もとこ.あひる.
霾れる夕べの街のよそよそし はく子 3 せいじ.明日香.あひる.
つちふるや砂漠の民の夢紛れ もとこ 3 よし子.智恵子.たか子.
昼網の真先に糶られ桜鯛 うつぎ 3 なつき.こすもす.よう子.
ぴくぴくと尾ひれ船盛さくら鯛 やよい 3 みづき.宏虎.智恵子.
風葬の国を越えきし黄砂かな 素秀 3 たか子.明日香.もとこ.
桜鯛触れなば跳ねん魚の棚 明日香 2 かかし.うつぎ.
鷲掴みされてあらがふ桜鯛 みのる 2 せいじ.よう子.
霾天に警笛連呼観光船 かかし 2 わかば.こすもす.
兜煮の目玉嬉しや桜鯛 宏虎 2 よし子.こすもす.
掲げるは勝利の力士桜鯛 満天 2 ぽんこ.智恵子.
霾れる河原に佇てば黄泉路めく みのる 2 素秀.かかし.
そんな目で見るんじゃないよ桜鯛 隆松 2 せいじ.たか子.
距離感の狂ふ大路や黄砂降る せいじ 2 もとこ.うつぎ.
民宿の店の生け簀や桜鯛 みづき 2 たか子.明日香.
霾や日に一便の赤ポスト なつき 2 素秀.やよい.
また一つ入る訃報や霾ぐもり うつぎ 2 なつき.よう子.
桜鯛大漁旗にて入港す かかし 2 はく子.わかば.
口元の誰ぞに似たり桜鯛 素秀 2 豊実.やよい.
桜鯛でんと主役のお食い初め もとこ 1 みづき.
数字みな忘るる人よ霾ぐもり なつき 1 よし子.
空色の夫の新車や黄砂降る なつき 1 やよい.
霾ぐもり大橋歩く開通式 素秀 1 なつき.
透くほどの桜鯛には酒祝ひ もとこ 1 素秀.
桜鯛さばく女の腕の艶 隆松 1 豊実.
黄砂来る乾燥室となる風呂場 豊実 1 隆松.
嬉しさう優勝握る桜鯛 宏虎 1 満天.
豊漁に賑わふ明石桜鯛 明日香 1 みづき.
ワイパーが黄砂の窓をくり抜けり なつき 1 はく子.
タンカーの影模糊として黄砂降る わかば 1 智恵子.
浦風や糶に跳ねおる桜鯛 明日香 1 やよい.
足早に下る尾根道霾晦 豊実 1 わかば.
あら炊きのごぼうの匂ふ桜鯛 ぽんこ 1 ふさこ.
対岸の山々模糊と霾れる はく子 1 満天.
しゃぶしゃぶは友の釣果の桜鯛 はく子 1 うつぎ.
霾や干し物躊躇室内干し ぽんこ 1 宏虎.
藤原宮跡に望む香久山霾れり やよい 1 ふさこ.
キッチンを鱗まみれに桜鯛 やよい 1 はく子.
黄砂降る時の流れの音の無く 満天 1 豊実.
招かざる海越えて来る黄砂かな 満天 1 ふさこ.
黄砂降る大和三山もやの中 明日香 1 ぽんこ.
噛み合はぬ言葉一つよ黄砂降る もとこ 1 かかし.
問題の遠くて近し黄砂降る 宏虎 1 よう子.
黄砂くる通天閣に赤い灯が よし子 1 満天.
霾やタクラマカンの砂と云ふ よし子 1 隆松.
霾風やお顔変わらぬ大観音 隆松 1 素秀.
機窓いま下界は深き黄塵裡 みのる 1 ふさこ.
右近像石のクルスに黄砂降る よう子 1 宏虎.
天然の販促シール桜鯛 豊実 1 明日香.
笑む母の白寿を院ふ花見鯛 智恵子 1 ぽんこ.

2022年2月: 投句17名 選句21名

作品 作者 点数  この句を選んだ人
山辛夷咲いてほつほつ棚田人 みのる 7 みづき.満天.明日香.豊実.やよい.うつぎ.よう子.
看取りさへままならぬ世ぞ冴返る みのる 6 わかば.はく子.こすもす.うつぎ.かかし.よう子.
残雪と見紛ふ比良の花辛夷 せいじ 5 あひる.わかば.こすもす.うつぎ.よう子.
円空仏裂けし木目の冴返る かかし 5 隆松.あひる.満天.やよい.よう子.
花辛夷つつかへ棒の旧校舎 なつき 5 はく子.ぽんこ.やよい.よし子.かかし.
休みつつ延ばす杖の歩花こぶし やよい 5 明日香.わかば.はく子.よし子.もとこ.
冴え返る畳廊下の大書院 やよい 4 ぽんこ.こすもす.智恵子.よう子.
公園に笑ひ声あり花辛夷 隆松 3 あひる.みづき.わかば.
冴返るシャッター街となり果てて みのる 3 明日香.わかば.智恵子.
代々の村役の家辛夷咲く うつぎ 3 なつき.豊実.もとこ.
道連れは己が影だけ冴返る うつぎ 3 あひる.なつき.こすもす.
冴返る抜きそこなひし指の刺 なつき 3 うつぎ.よし子.もとこ.
片頬を夕日に染めし辛夷の芽 うつぎ 3 せいじ.素秀.豊実.
おみくじを結びしごとき幣辛夷 せいじ 2 満天.明日香.
和蝋燭ちりちり揺らぎ冴返る うつぎ 2 素秀.智恵子.
三輪車表札ふたつ辛夷咲く みづき 2 はく子.もとこ.
ネオンの字一つ抜けたり冴返る 宏虎 2 隆松.もとこ.
食い渋る鮒はまだ底冴返る 豊実 2 せいじ.うつぎ.
廃寺に残りし句碑や冴返る なつき 2 ぽんこ.かかし.
三輪山の背に暁の冴返る 明日香 2 ぽんこ.よし子.
湖畔駅ホームを覆ふ花辛夷 みづき 2 あひる.なつき.
物見めく鴉の鋭声冴返る せいじ 2 みづき.素秀.
父母眠る故郷の丘花辛夷 かかし 2 宏虎.智恵子.
無住寺の猫出入り口花辛夷 かかし 2 豊実.よし子.
力込めニ礼二拍手冴返る うつぎ 2 隆松.はく子.
こぞり咲く無垢なる白や花辛夷 わかば 2 宏虎.せいじ.
朝刊を配るバイクや冴え返る ぽんこ 2 みづき.明日香.
朝一番ハイヒールの音冴返る 満天 2 隆松.ぽんこ.
花辛夷開いて空に疵の無し 素秀 2 なつき.やよい.
仏壇の蝋燭の火や冴返る 明日香 1 かかし.
花辛夷離陸見下ろす展望台 豊実 1 隆松.
学び舎の一つ残る灯冴返る 満天 1 なつき.
冴返るまだ手放せぬ厚手もの こすもす 1 せいじ.
街路樹の辛夷に遅速ありにけり わかば 1 宏虎.
街路行く人を和ませ花辛夷 わかば 1 智恵子.
投入れしごと辛夷咲く雑木山 みのる 1 せいじ.
長谷寺の登廊下や冴返る 明日香 1 満天.
冴返る防犯灯のLED 満天 1 こすもす.
峡谷の祈る容の辛夷かな 明日香 1 素秀.
検査室十ある廊下冴返る なつき 1 やよい.
冴返るオープン戦の初ヒット 豊実 1 満天.
玻璃越しの星の数多や冴返る こすもす 1 宏虎.
冴返る突然に訃の知らせ来て わかば 1 かかし.
辛夷咲く夕べの読経つづく中 みづき 1 素秀.
冴返り易者動かぬ街灯下 素秀 1 豊実.
靴先の指の感覚冴え返る ぽんこ 1 宏虎.
駅頭に電車待つ間や冴返る 宏虎 1 みづき.

2022年1月: 投句22名 選句22名

作品 作者 点数  この句を選んだ人
団欒の昭和は消えて蜜柑むく もとこ 6 宏虎.かかし.よう子.わかば.小袖.うつぎ.
嫁してより此処がふるさと蜜柑剥く ひのと 5 せいじ.なつき.わかば.やよい.小袖.
底冷えの堂に伐折羅の髪立ちぬ もとこ 5 素秀.せいじ.ひのと.やよい.うつぎ.
底冷えの部屋に遺影の父母並ぶ なつき 5 宏虎.豊実.みづき.明日香.小袖.
鈴生りの蜜柑畑や空真青 かかし 4 せいじ.満天.こすもす.わかば.
トランプと蜜柑と四人姉妹かな 小袖 4 素秀.よし子.ひのと.はく子.
蜜柑三つ入れ鈍行の旅鞄 うつぎ 4 たか子.ひのと.はく子.智恵子.
箱みかん六人家族だつた頃 明日香 4 かかし.豊実.よし子.はく子.
底冷えの鍵穴探るもどかしさ たか子 3 隆松.満天.智恵子.
底冷えの朝を開いて自動ドア 素秀 3 隆松.よう子.やよい.
底冷えや村里の灯の疎らなり こすもす 3 かかし.よう子.ひのと.
底冷えの欄間に竜の透かし彫り みづき 3 豊実.たか子.はく子.
手触りで甘みを探る蜜柑かな 豊実 3 明日香.たか子.満天.
痩せし夫底冷えを言ひ起き来たり やよい 3 隆松.もとこ.小袖.
道売りの蜜柑のバケツ大中小 よう子 2 もとこ.智恵子.
底冷えの廊下の奥の離れの間 豊実 2 みづき.うつぎ.
土佐分担寝かせて食べよ母の文字 よう子 2 もとこ.はく子.
みかん山生涯継がず父の逝く やよい 2 たか子.よう子.
シャトル打ち込む底冷えの体育館 豊実 2 せいじ.ひのと.
リハビリの蜜柑剥けし日忘れまじ かかし 2 明日香.なつき.
底冷の星空高く美しく わかば 2 よし子.こすもす.
永平寺廊下靴下げ底冷えす 宏虎 2 豊実.みづき.
昭和の子蜜柑の汁であぶり出し 明日香 2 せいじ.小袖.
底冷えに足踏みしたるビラ配り なつき 2 素秀.明日香.
催事ありみかん畑にも万国旗 やよい 2 みづき.こすもす.
紀の国の日をたっぷりとみかん熟る はく子 2 よし子.よう子.
癖となるお口直しの蜜柑かな こすもす 2 智恵子.うつぎ.
大漁の熨斗掛けられて蜜柑箱 ひのと 2 素秀.うつぎ.
蜜柑剥くエアークリーンが即感知 うつぎ 1 こすもす.
ワクチンの接種の知らせ蜜柑剥く たか子 1 なつき.
底冷えに指ひきつれる廊下かな もとこ 1 宏虎.
籠る日々慣れてものぐさ蜜柑剥く 智恵子 1 もとこ.
底冷や鴬張りの長廊下 はく子 1 智恵子.
戸締まりに触れしもの皆底冷えて みづき 1 宏虎.
今日の投句終えてほっとの蜜柑食ぶ ぽんこ 1 宏虎.
日表の色の宜しきみかん捥ぐ はく子 1 わかば.
底冷えや闇にさぐりし鍵の穴 こすもす 1 なつき.
魚の血に汚れし漁港底冷す ひのと 1 豊実.
これよりは熊野古道やみかん畑 やよい 1 満天.
弁当に輪切りの蜜柑なつかしき せいじ 1 こすもす.
瀬戸内の島全体が蜜柑色 宏虎 1 明日香.
底冷えの納骨堂や鈴を打つ 豊実 1 かかし.
底冷えの夜明けの厨湯を沸かす ぽんこ 1 もとこ.
底冷や八方睨みの龍仰ぐ うつぎ 1 よし子.
病院の夜の廊下や底冷す わかば 1 みづき.
一人ずつ蜜柑配られ会議果つ ひのと 1 たか子.
底冷えや古刹の廊下塵もなし 宏虎 1 やよい.
雨戸開け底冷えのする大地かな 満天 1 やよい.
籠の盛る蜜柑のすぐに皮の山 わかば 1 隆松.
結界を超える底冷え堂の闇 よう子 1 かかし.
眠られぬ夜行列車や蜜柑食ぶ わかば 1 隆松.
底冷や手掘りの間歩の鑿の跡 かかし 1 わかば.
熱の日の額にみかん当てゐたり たか子 1 なつき.
父に似て左手で剥く蜜柑かな 豊実 1 素秀.
底冷や地団駄踏んでバスを待つ うつぎ 1 満天.

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