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  • 枝の先のこの花をやっと見つけた喜びの句に思えます。まだ少し早いようだが確かに春は来ている。 (うつぎ) - 2022/01/21(金)
  • まだ、ちらほらとしか咲いていない梅の花。作者は枝先のほころび始めた一つに目をとめているようです。見上げると青い空にくっきりと浮かぶ一輪。これから、どんどんと花が増えていきますが、今はこの花が主役です。春の始まりを感じます。 (あひる) - 2022/01/21(金)
  • 寒さに負けずいち早く花を咲かせる梅は春告花とも言われます。枝の先に見つけた1輪の花に春の暖かさを感じているようです。 (素秀) - 2022/01/21(金)
  • 「探梅」はちょうど今くらい(1月)の時期に早咲きの梅を求めて野山に出かけること。とても素敵な季語で、以前よりチャンスを与えられたら詠んでみたいなぁと思っています。梅園など手入れされている梅の木は夏と冬に剪定が行われ、冬の選定は樹形を整えるのが主な目的だそうです。作者はもしかしたら剪定されたてのこざっぱりした姿の木を見ていたかもしれないと思いました。本来なら切られてしまうはずの徒長枝の先端にぽっと一輪咲いていたのかも……切られなくて良かったね、という気持ちも感じました。 (むべ) - 2022/01/21(金)
  • 探梅が冬の季語。野山を歩き回ってやっと見つけた感がする。まだたくさんは咲いていない。枝の先っぽに何輪か咲いているだけである。紅梅だろうか、バックの青空に映えて美しい。春はもうすぐそこまでやってきている。 (せいじ) - 2022/01/21(金)
  • 探梅という季語はそもそも早咲きの梅を探し求めるということのようなので、ようやく梅が咲き始めたころの句でしょうね。枝の先にようやく開花した梅を見つけて嬉しかったのでしょう。 (豊実) - 2022/01/21(金)