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  • 猫柳は川辺等に一本だけぽつんとあるのではなく次々増えていくのか密生でもなく四五歩離れては具体的で当にその通りだと思う。銀鼠色の光沢をもつ猫柳も早春の暮色に溶け込もうとしている。 (うつぎ) - 2022/01/20(木)
  • 以前たびたび訪れた余呉湖(琵琶湖の北)が目に浮かびました。早春の山に囲まれた小さな湖、その畔に猫柳を見つけました。見ると四五歩離れたところにも猫柳が・・どちらも薄い銀色に光っています。山の湖の日暮れは早く、ふと気付くと猫柳も自分も夕暮れの中にいます。人けの少ない静かな風景と猫柳は似合います。 (あひる) - 2022/01/20(木)
  • 「猫柳」は三春の季語。川べりか池・湖のそばに植わっているイメージがあります。4、5歩分の距離は、猫柳の木と作者との間なのか、複数(並木)の猫柳と猫柳との間なのか。春の優しい落日に、銀ねず色の花穂が輝いているさまは、きっととても美しかったでしょう。陽光と植物と作者……一瞬の出会いがすばらしいですね。 (むべ) - 2022/01/20(木)
  • 川岸に猫柳の並木が続いている。間隔は4,5歩だろうか。夕暮れは近くまで来ているようだ。 (素秀) - 2022/01/20(木)
  • 猫柳が春の季語。春の日が暮れかかっている。猫柳の産毛が逆光に映えて美しい。科学者らしく、どの距離で見るのが一番美しいだろうかと実験し、二三歩でも六七歩でもなく、四五歩の距離がベストであることを見いだしたのではないだろうか。 (せいじ) - 2022/01/20(木)
  • 猫柳をみつけたので、近づいて銀色の花穂をそっとなでたりして、観察していた。そして、四五歩離れて改めて、猫柳の木の全体を見てみると、その背景には夕暮れの光がせまっていた。 (豊実) - 2022/01/20(木)