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  • 蝶々と重ねた言い方に羽のひらひら感が出ている。はやくは迅の字を当てているので吹いてきた風にすぐさま乗り飛んで行ったともとれるし、すぐさま抗いながら飛んでいるとも、どちらなのだろう。 (うつぎ) - 2022/01/17(月)
  • 蝶でも良いのに何故蝶々なのか。単純な音数合わせでは無いと思えるだけに、考えてみましたがどうにも結論は出ませんでした。気になるところです。 (素秀) - 2022/01/17(月)
  • 蝶々は飛ばされて戸惑っていたのかも知れませんが、私は何となくうれしい気持ちになりました。蝶々が春の風に押されてか乗ってか、迅く迅く翅を動かし、迅く迅く前へ進んで、楽しんでいるようです。運動が苦手でマラソンでびりになるような私は、「迅く」という字にかっこよさを感じました。 (あひる) - 2022/01/17(月)
  • 一陣の風に蝶が飛んでいるというより飛ばされているように見えたのでしょうか。それとも、自主的にスピードをあげ風をよけたたように見えたのでしょうか。いずれにしてもひらひらと一定のリズムではなくおや、と思わせる飛び方をしているところを捉えての一句でしょう。「蝶々」は春の季語ですが、穏やかに吹く風ではなく気象のまだ不安定な春を思わせるやや強い風も、名バイプレーヤーとして描かれているように感じました。 (むべ) - 2022/01/17(月)
  • 蝶が自分の意思と関係なく、強い風に飛ばされるように速く飛んでいるように思いました。早く風のないところに隠れて止まってほしいような気がしました。 (豊実) - 2022/01/17(月)
  • 蝶々が春の季語。蝶ではなく蝶々と言ったところに作者の蝶に対する親しみを感じる。一陣の風に煽られて飛び去ってしまったのであろう。もっとそばにいてくれたらいいのにという思いを隠しているように思った。 (せいじ) - 2022/01/17(月)