カウベルの登山電車に聞えけり

この作品への合評記事を投稿する。

投稿記事は、即このページに反映されます。

  • 登山電車が夏の季語。スイスでもいいのかもしれないが、ネットを調べると、箱根の登山電車とケーブルカーの乗換駅である強羅駅に「スイスから贈られた友好のカウベル」があるとのこと。強羅駅で登山電車から降りるときに扉が開いてカウベルの音が聞こえてきたではなかろうか。 (せいじ) - 2021/11/25(木)
  • カウベルが聞こえてきたと言われると日本ではなさそうです。アルプスでしょうか。ハイジの歌声も聞こえてきそうです。 (素秀) - 2021/11/25(木)
  • カウベルと登山電車で、すぐにスイスだと思いました。スイスの写真はいろんなところでよく見ます。でも、写真では電車にまで聞こえてくるカウベルの音は想像出来ませんでした。電車の窓は開いていたのでしょう。ベルの音とともに、夏山の清々しい空気も入り込んでいたのでしょう。 (あひる) - 2021/11/25(木)
  • 夏の季語「登山電車」というと身近には箱根登山鉄道を連想しますが、沿線に牛はいなそうなので、作者はスイスのユングフラウ鉄道にでも乗っているのでしょうか?車窓から夏のアルプスの絶景を堪能しています。雪山に反射する太陽、富士山山頂くらいの高度を走る電車で空の青さも格別でしょう。おや、カウベルが聞こえてきました。牛飼いのおじさんが放牧から帰ってきたようです。雄大なパノラマと人の営みの組み合わせがすてきです。 (むべ) - 2021/11/25(木)
  • 長閑な酪農の風景を登山電車の窓から眺めている。電車にまで聞こえるとは思ってなかった、牛の首に付けているカウベルが聞こえてきて感動したのではないでしょうか? (豊実) - 2021/11/25(木)