曲がりても曲がりても磴葛さわぐ

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  • 何回曲がっても石段が続く、疲れても来ますし初めてのところだと余計に長く感じられます。葛が風に騒ぐ音にも不安が増すようです。 (素秀) - 2021/11/18(木)
  • 石段はジグザクなのでしょうか、「曲がりても曲がりても」に長くて登るのも一苦労という印象を持ちました。そして生い茂る葛の葉は大きくて、風の抵抗でバサバサと音を立てています。秋の深山に分け入り、ふと自然の中にひとりの人間として置かれていることを感じたかもしれません。 (むべ) - 2021/11/17(水)
  • あの角を曲がったら行き着くかと思えば、まだまだ続く石段。まだかまだかと思いながら登る。ふと見れば周りに茂った葛の葉が励ましているように、あるいはからかっているように、秋風に騒いでいます。 (あひる) - 2021/11/17(水)
  • 曲がりくねった石段の長い道を歩いている。道の脇に葛の葉がうっそうと茂っており、秋風に葉擦れの音がする。 (豊実) - 2021/11/17(水)
  • 葛が秋の季語。七曲りの石段か石畳の道に葛が生い茂っている。葛の大きな葉が風にひるがえり、葉裏の白を一斉に見せているさまが目に浮かぶ。 (せいじ) - 2021/11/17(水)