湯の花に染まりしケルン積みにけり

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  • 火山を登山しているのかと思ってしまいました。間欠泉のようなものがあって時折温泉が噴くのかもわかりません。 (素秀) - 2021/07/21(水)
  • 再投稿します。落葉積むと同じように、積むは自動詞で、ケルンを積みましたよではなく、ケルンが高く積み重なっていますよと読むことはできないだろうか。そうすると、温泉が激しく噴出しているので、ケルンが湯の花に染まっていますよ、ということになると思うが。 (せいじ) - 2021/07/21(水)
  • 夏の登山の句。硫黄華のこびりついた石をケルンに積み足した。他の人たちも同じようにしているのであろう。硫黄の匂いもしてくる。 (せいじ) - 2021/07/20(火)
  • 温泉が湧いている山道を登っているのでしょうね。湯の花がたっぷりとついた石をケルンとして積み上げ、登山の達成感を味わっているようです。 (豊実) - 2021/07/20(火)