生国を語りつつゆく二タ遍路

この作品への合評記事を投稿する。

投稿記事は、即このページに反映されます。

  • 二人の遍路のニタ、良く使われますが、自分も知らないままに使っています。ニタが付く地名や人名もあるようです。これは二股からの言葉なのでしょうか。二だけでふたと読ませるのは無理があるので振り仮名的にタを付けたのかな、とも思いました。 (素秀) - 2021/05/03(月)
  • たまたま行き会ったお遍路さん二人が、次の霊場までの道のりを身の上話をしながら歩いているのであろう。初めて会った者同士が同行としてすぐに打ち解けている様子が「生国を語りつつ」によく表れている。 (せいじ) - 2021/05/02(日)
  • 行きずりの人とお互いの故郷の話をしながらお遍路しているのでしょうか?「二タ」の意味がわかりませんでした。 (豊実) - 2021/05/02(日)