日曜は病人のごと炬燵に居

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  • 日曜日は何もしないで炬燵に居よう。平日は目一杯働いているのだからと諾いつつも怠惰をとがめる気持ちも少しあるようだ。病人の比喩にそう感じました (うつぎ) - 2021/02/18(木)
  • 寒くて動きたくないという気持ちは良く判ります。半纏でも羽織って手足を炬燵に入れてしまえばもう出たくないまるで病人のようだがと、自虐しているようです。 (素秀) - 2021/02/18(木)
  • 日曜はというフレーズで月曜から土曜まで働き、病人のごとと、疲れ果てている様子が窺え、暖かい炬燵の筈なのに、何か物寂しい情景が浮かびます。 (もとこ) - 2021/02/18(木)
  • 冬さなか炬燵に入ったらなかなか出れないという魅力か魔力があります。ましてお休みの日曜日に炬燵に入ったらそこから一歩も動きたくない…わかりますその気持。 (ぽんこ) - 2021/02/18(木)
  • 病人でもないのに炬燵でじっと暖を取っている。何と怠惰なことかと思いつつも今日は日曜日だからと自分で自分を納得させている。炬燵の暖かさがうれしい厳冬の朝のひとこまでもあろうか。 (せいじ) - 2021/02/18(木)
  • 月曜から土曜まで働くと、日曜日は炬燵に入ったまま動けなくなる。疲れて、寒くて、炬燵から出るのが大儀だ。まるで病人みたいだ。という作者の心情だと思いました。誰もが経験のある事ではないかと思います。がんばっている自分に労いをかけていると思います。 (なおこ) - 2021/02/17(水)
  • 平日はかなり多忙で疲れがたまっているのでしょう。炬燵の暖かさとありがたさを感じているのだと思います。 (豊実) - 2021/02/17(水)