虫の灯に読み昂りぬ耳しひ児

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  • 虫の鳴く夜に読書にふける耳しひ児は青畝師です。青畝師、19歳の作と聞くと多感な青年期の青畝師が読書に夢中になる気持ちも解ります。漠然とした不安や湧き上がる志を治めるための読書なのでしょうが、なお昂ぶるものを抑えきれないのです。 (素秀) - 2020/09/04(金)