流灯の帯のくづれて海に乗る

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  • 整然と流れていく流灯が河口が近づくにつれて広がり散らばっていく。いかにもそれぞれがそれぞれの場所に帰っていくようです。寂しい別れでもあるが、また来年会えるのだと思い見送るのです。 (素秀) - 2020/08/16(日)