師の駕とともにあるなり花疲

この作品への合評記事を投稿する。

投稿記事は、即このページに反映されます。

  • 調べますと那智の滝を訪ねた虚子師を青畝師が随行したとあります。「神にませばまこと美はし那智の滝」の句碑から桜を見るため師は駕籠に乗られた。歩きの青畝師はいささか疲れたといいつつ、師とともにある喜びも隠せないようです。 (素秀) - 2020/04/23(木)