炎上のごとく壺焼き焦がしけり

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  • 栄螺は春の季語ですが、個人的には夏のもののイメージがを強く感じます。素潜りで取ったサザエを、浜で拾ったトタンの上で焼いて食べたのは夏の思い出です。火の加減など出来ず生焼けだったり黒焦げだったり。この句のサザエも立ち上がった炎に包まれて、焼け落ちる家のように見えたのでしょうか。 (素秀) - 2020/04/11(土)