帯塚にあるべかりける落椿

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  • あるべかりける、ですからどこかで見た落椿で帯塚に思いをはせたのでしょう。 (素秀) - 2020/03/27(金)
  • 作者はどこからこの落椿を見ているのだろうか、ふと庭先に落ちたものを詠んだのか、はたまた本当に帯塚に植えられるはずであった椿が存在していたのだろうか。いずれにせよ、この椿も師の帯塚にあってしかるべきものだったろうに、儚くも落ちてしまったという寂寞感に包まれている。 (ひのと) - 2020/03/27(金)
  • 帯塚は虚子の20年余り使い古した兵児帯を埋めた塚で太宰府都府楼跡に程近いところにある。 (みのる) - 2020/03/27(金)