糸遊や同行二人の笠進む

この作品への合評記事を投稿する。

投稿記事は、即このページに反映されます。

  • 糸遊の揺らぎに弘法大師の背中を見たのかも知れません。 (素秀) - 2020/03/25(水)
  • 同行二人の傘ということから遍路の様子であることがわかる、糸遊の季語や進むという動詞によって春の長閑さの中にゆっくりとした動きも感じられる。 (ひのと) - 2020/03/25(水)