若鮎句会、月例句会メンバーを対象とした無料メール添削サービスです。

 メール添削申請フォーム

このサービスについて

  • 上のフォームから申請いただくと添削メール送付アドレスを返信します。
  • 会員登録のない方は申請できません。
  • 必ず吟行で詠んだ写生句を投稿してください。考えて作った句、心象句、主観句などは添削対象外です。

添削のお約束

  • 最低でも10句以上を満たすこと。回数に制限はありません。
  • 添削で◎のついた句は必ず、毎日句会、月例句会等に投句すること。
  • 添削結果を待たずにネット句会に投句しないこと。

正しい学び方

添削の返信を待ち、結果を復習してから次の添削稿を送るというのが正しい学び方です。

  • どこで詠んだ…などの説明は不要。
  • 没になった作品は潔く捨てること。
  • 没句を練り直して再投稿することは原則として禁止します。

投稿句へのご返事

  • 午前中に届いたら午後に、午後に届いたものは翌日に返信します。
  • 旅行などの不在時には遅れることもありますのでご了承ください。

全てを添削するのではなく下記のように分類してご返事します。

  • よいと思う作品には◎印をつけ必要なら添削します。
  • それ以外には特に印をつけません(没)。

その他の注意事項

添削指導で学ぶ姿勢

理屈の句や心象句など頭で考えて作られた作品は添削対象外です。

  • 対象を見ないで頭で考えて作った理屈俳句は全て添削対象外(没)です。
  • 実際に見て感動した情景をそのまま素直に写生して下さい。
  • 平明な言葉で表現する訓練をします。

評価基準について

評価はみのるの理念に基づくもので普遍的なものではありません。

  • 作者の個性によって異なります。
  • 決して他の人と比べないで下さい。

添削された句は誰の作品

添削された作品が意に沿わないときは、その句は捨ててください。

  • 作品は原作者に著作権があるので、添削を受けたものもあなたの作品です。
  • 作者の感動を尊重して添削しますが、大きく修正する場合もあります。
  • 添削された作品を自分の作品とするか否かは作者の自由です。

添削内容についての質問

添削内容についての質問は原則として受け付けません。

説明を聞いて納得しても実作に役立つことは少なく、知識を詰め込み過ぎると句を詠む段階であれこれと覚えたことが脳裏をよぎるため感性の働きを阻害するからです。俳句は理論や知識を詰め込んで上達するものではなく直感的で正しい感性を養うことでごく自然に個性が滲み出るのです。

指導方針に疑念を感じられた時

あなたには指導者を選ぶ権利があります。GHでの学びを継続されるか否かもあなたの自由です。

ごくまれにですが添削内容や指導方法等について不満の声がとどくことがあります。指導者を信じて修練に励むことが学びの基本ですので不満や疑念をいだきつつ学びを継続しても上達は望めません。