詩篇の散歩道 幸いな人
GOSPEL HAIKU

幸いな人

(詩篇 第1篇)



悪しきもののはかりごとに歩まず、
罪びとの道に立たず、
あざける者の座にすわらない
その人は幸いである。

このような人は主のおきてを喜び、
昼も夜もそのおきてを思う。

このような人は流れのほとりに
植えられた木の時が来ると実を結び、
その葉もしぼまないように、
そのなすところは皆栄える。

悪しき者はそうではない。
風の吹き去るもみがらののようだ。

それゆえ、
悪しきものはさばきに耐えない。
罪びとは正しい者のつどいに
立つことが出来ない。

主は正しい者の道を知られる。
しかし、悪しき者の道は滅びる。

| 幸いな人 | 神の栄光 | 良い羊飼い | 信仰の歌 | 主の教え | 主の守り | 勤労の実 | 家庭の祝福 |

このページのことばは日本聖書協会『聖書 口語訳』からの抜粋です。