毎月開催:兼題によるインターネット句会

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10月度WEB句会の兼題
みのる2018/10/10 (水) 09:40
No.3 | 編集 | 削除

兼題句会の心がけ

兼題句会の学びで大切なのは、いきなり句を詠むのではなく、歳時記や例句などで下調べをし、時間をかけて「季語の本質」についてよく研究するところから始めます。

例句を研究する理由は、類句を避けるためでもあります。紅葉や月の句は、ある意味で詠み尽くされていますから、類想を越えて新しい感覚で捉えるようにします。

投句は5句ですが、最低でも10句以上詠むようにしましょう。その中から自選して5句に絞り込んで投句されると成績も良くなるでしょう。


9月度WEB句会の兼題
みのる2018/08/28 (火) 12:00
No.2 | 編集 | 削除

秋水は、秋のころの澄みきった水の総称です。もちろん秋の水、水澄む、水の秋などもOKです。

春水と秋水とは、季語として全く異なる本質を持ちます。そのあたりを曖昧に扱って詠むと季語が動くので注意しましょう。

ご質問はコメント返信から投稿してください。


8月度WEB句会の兼題
みのる2018/08/28 (火) 11:59
No.1 | 編集 | 削除

秋草全般というのは、萩、芒、撫子、白粉花、鳳仙花、紫苑、狗尾草、藤袴等々秋に咲く草花を意味します。花野、千草、草紅葉、草の実などもOKです。

但し、花木、樹木の類(紅葉、木の実)は該当しませんのでご注意ください。わからない場合は、談話室で質問して下さい。



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管理者:やまだみのる
 
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