2006年5月

みのるの日記

目次

2006年5月31日

感謝  

毎日句会が不本意な結果となっていまい、ほんとうに申し訳ありません。

今回の休会について、一部の厳しいご批判もありまたが、 みのるの我侭を寛容し、励まして下さった方も多く、何とか支えられてきました。 無料サイトにこだわって運用を続けることの難しさ(経済面ではありません)を痛感していますが、 有料サイトに変えて運用するつもりもなく、 ちょっと疲れました。

多分、みのるの日記も休ませていただくことになると思います。 暫くは、沈黙裡に今後のことを考えて見ます。 月例みのる選だけはライフワークとして続けたいと願っていますので、 どうぞそのために、引き続きお祈りください。

みのるのために、またGHのためにと祈ってくださった多くのみなさまに、 心より感謝申し上げます。

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2006年5月30日

メール句会への参加  

本当に申し訳ないのですが、毎日句会は31日をもって休会とします。 「声のかけら」に書かれたすべてのご批判を受けとめます。

投句は、本日30日の23:30をもって締め切ります。 従って、明日は本日投句された分を対象とした選句のみとなります。 いろいろとご協力、ご支援ありがとうございました。

毎日句会の休会を機に、メール句会への入会希望が殺到しています。 メール句会は、支部の例会に参加できない事情のあるGH同人を対象にした、 補完的な仕組みですので、一般の方は参加できません。 申し訳ないのですがご理解ください。 月例オフ句会への参加希望は受け入れますので、遠慮なく申し出てください。

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2006年5月13日

句会の高点句  

俳誌「ひいらぎ」5月号に、主宰の小路紫峡先生が、興味深い一文を書いておられたので紹介しておきます。

句会の高点句

土芳の『三冊子』に、<師の曰く>と記し、次のように述べている。

【句は天下の人にかなへる事はやすし。ひとりふたりにかなへる事かたし。 人のためになす事に侍ればよろしからん。】

〔世の中の多くの人に気に入るような句を作ることはたやすい。 しかし本当に見識の高い一人二人に認められるように作ることは難しい。 多くの人に気に入られるようにと思って作るのであればやりやすいだろう。〕

結びに【と、たはれの詞あり】と記している。 芭蕉が戯れに言ったと言われても、やはり芭蕉の本音が表れている。

誰でもが気に入る句とは、わかり易く、ひねりのある滑稽趣味のあり、 句意が明快で、意図するところが理解されやすいのである。 類想句と言われるのは、世間一般の常識的であるので、意図するものが理解できて、 滑稽趣味があれば、喝采されるのである。 芭蕉は世間一般の人に気に入られるよりは、 具眼の一人に認められる句を作りたいとして風雅の誠を責めた。

高浜虚子選を目標に「ホトトギス」の作家達が鎬を削って作句し、 個性を伸ばすことに努力したことは、私の脳裏に深く残っている。 句会の出席者による互選の高得点は類想句が多いと言えよう。

句会での高得点に満足せず、個性的な作品つくりを目指すことの大切さを伝えようとされての引用と思います。

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2006年5月6日

毎日句会休会  

今年3月に試行的に再開させていただいた毎日句会ですが、 5月31日をもって再度休会させていただきます。 月例句会や支部活動については、従来どおりに残しますので、 毎日句会に入会された方は、ぜひ最寄支部の月例や吟行句会に参加してください。 こちらの方は、みのる選を続けます。

毎日句会再々開の目処は未定ですが、 閉鎖ではないことをお約束します。 現在の会員登録については、一旦白紙にさせていただきます。 身勝手で無責任な結果となり、まことに申し訳ありません。 どうぞお許しください。

2004年12月に、4年間続いたGHインターネット句会の一切を閉じました。 あまりにも膨れすぎたGHの舵取りが難しくなり、 運営していく熱意とエネルギーが尽きたからでした。

GHは休眠しましたが、 せっかくGHでご縁の生まれた皆様との、 人間関係を失いたくないという思いで、 月例支部句会を立ち上げました。 最初は心配していたこの運営も、支援者の方々の熱意と、 参加してくださるみなさまの応援とによって軌道に乗り、 あっという間に1年が過ぎました。

みのるは句会には参加せず、 もっぱら各支部のみのる選をするだけでしたが、 みなさんがみのる選を楽しみにしてくださり、喜んでくださる。 そのことがとても嬉しく、日々の慰めであり励みでした。

あるとき月例句会の皆さんから、みのる選はできるときだけでよいから、 ぜひ、毎日句会を復活させてほしいという声を聞きました。 みのる選がなくても、みなさんが喜んでくださって、 日々の生活の中で俳句と親しみ、 生きる力、明日への糧を得てくだされば、 それだけでもGHの使命を果たせる。 そう考えて今年の3月から、毎日句会の再開試運転に踏み切りました。

たちまち旧友たちが結集し、毎日句会は大いに盛り上がりました。 けれども、みのる選のない句会を運営していることに、 どうしても自分自身を納得させることができず、 かといってみのる選を継続するだけの、 生活のリズムと意欲とが、今の段階では取り戻せませんでした。 結論としては、やはり、みのる選が出来る状況になるまでは、 毎日句会を再開させるべきではなかったと深く反省しています。

みのる選以外にも句会やサイトを運営していくための、 時間的、精神的エネルギーは必要です。 でも、それは些細なことですし、 参加者の皆さんの理解と信頼、支援と協力があれば十分補えることです。 どうか、このことについて、無用なご心配のないようにお願いします。

みなさん、ほんとうにごめんなさい。

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2006年5月2日

GW  

いよいよ、明日からゴールデンウィークの後期ですね。 お天気もまあまあとの予報。 いい俳句が授かりますように・・・

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2006年5月1日

5月  

今日から5月ですね。 薔薇のつぼみが一気にふくらんできました。

昨日は、礼拝の午後、家内と一緒に、野菜苗(トマト、ピーマン、チマサンチュ、パセリ、バジル)を買ってきて植えました。

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